一律460円!東京の“ネオ銭湯”を楽しまなきゃ損!
2017.12.09

まるで温泉旅館な日本庭園に美容効果抜群の「シルキー風呂」も。 一律460円!東京の“ネオ銭湯”を楽しまなきゃ損!

遠出して温泉に行かなくても東京には個性豊かな銭湯がいっぱい。しかも一律460円で楽しめるときたら行かない手はない!『ココロとカラダに効く名湯へ。温泉で、整おう。』「進化がもう、止まらない!東京のネオ銭湯を巡る。」より、まるで温泉旅館のような日本庭園があったり女性に嬉しいポイント満載な、東京のおすすめ銭湯をお届け。

編集部 / Hanako編集部

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1.銭湯? 旅館?キングオブ縁側の景色にうっとりな〈タカラ湯〉/北千住

「キングオブ縁側」の名称で親しまれてから80年近くになる〈タカラ湯〉。昭和13年から北千住で人々を魅了し続けてきたこの〈タカラ湯〉には、店主のこだわりと愛が詰まっている。その中でも特筆すべき点は、やはり日本庭園だ。

男湯脱衣場から一望できる庭園。奥に小さな滝があり、音も風流。滝の隣の紅葉やアジサイなど、四季折々の表情が面白い。

庭師だった先々代が作り上げ、なんと今でも店主自らが手入れしているとのこと。季節ごとに表情を変えるこの空間は、まるで老舗旅館に来たような感覚に陥る。

浴室内も全体的にとても広々としていて、混み合う時間でも問題なくくつろげる。

また、常設されている薬湯はジャスミン、ワイン、ハーブなど豊富な香りと効能が日替わりで楽しめる。長野直送のりんご湯や、富山県とコラボしたプロジェクションマッピングなど、ユニークなイベントが多様に催されているのも特徴だ。

そんな〈タカラ湯〉の庭園は普段、休憩所の縁側からはいつでも展望できるのだが、男湯の脱衣所と浴室に面しているので女湯からは半分しか見ることができない。毎週水曜日は男女の浴場が入れ替わるので、その日を狙って入浴中の庭園を楽しんでみてはいかがだろう。

池の中の鯉は色鮮やか。水とともにゆったりとした時が流れる。

〈タカラ湯〉
毎週水曜日はレディースデーで男湯と女湯の入れ替えあり。サウナは女湯のみに設置されている。洗い場36席、スタンドシャワー3。
■東京都足立区千住元町27-1 
■03-3881-2660
■15:00~23:00/金休

2.種類豊富なお風呂に女性にうれしい仕掛けがたくさんの〈斉藤湯〉/日暮里

午後から開いて約9時間の営業時間に対して、約7時間掃除をしているという〈斉藤湯〉は、隅々まで清潔感にあふれている。

露天風呂や熱湯で温まった体を、22~24℃の水風呂で冷まし交互浴するのがオススメ。水が適温なので冷えすぎない。

浴室のタイルはオーナー自身が決めた白色で、湯の水色が綺麗に映る。スペシャルレディースデーには浴槽にバラを浮かべたり、エステのサービスを行う。

バラのほかランの花や、果物を浴槽に浮かべることも。照明と相まってとても幻想的。

種類豊富な常設風呂の中、「美人の湯」と称されるシルキー風呂は、ミクロ単位の気泡がたっぷりで、マッサージ効果や老廃物を除去する効果があり、女性客に大人気。

シルキーの露天風呂。夜は照明が絶妙でつい長湯してしまいそう。

店長のボブさんは男前でファンがいるとか。


〈斉藤湯〉
2015年リニューアル。イベント風呂はFB、instagramをチェック。ボディソープ、シャンプー、リンス備え付け。洗い場18席、スタンドシャワー2。
■東京都荒川区東日暮里6-59-2 
■03-3801-4022
■14:00~23:30/金休

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〈タカラ湯〉P90掲載
〈斉藤湯〉P91掲載

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