丸の内の街はフォトワークが楽しい!人気インスタフォトグラファーのおすすめスポット
2020.05.01

「心が動いた瞬間」こそがシャッターチャンス。 丸の内の街はフォトワークが楽しい!人気インスタフォトグラファーのおすすめスポット

何を撮影しても絵になる街・丸の内は、インスタグラマーにとって写真撮影の聖地。 そこで今回はインスタ女子の憧れともいうべきフォトグラファー・もろんのんさんに、 お気に入りの丸の内の撮影スポットと、街と写真への想いを教えてもらいました。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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もろんのん 東京 丸の内
陽光降り注ぐ〈HENRY GOOD SEVEN〉。人気メニューはこのクマショコラ。
陽光降り注ぐ〈HENRY GOOD SEVEN〉。人気メニューはこのクマショコラ。
〈Marunouchi café〉は店の什器と雑貨のセンスがいい。
〈Marunouchi café〉は店の什器と雑貨のセンスがいい。
もろんのん 東京 丸の内
陽光降り注ぐ〈HENRY GOOD SEVEN〉。人気メニューはこのクマショコラ。
〈Marunouchi café〉は店の什器と雑貨のセンスがいい。

「丸の内といえば、歴史ある上質なものが詰まっている街といった印象。映画のセットみたいな街なのでフォトウォークも楽しい」と、もろんのんさん。

JRの高架下。連続するアーチが美しい。
JRの高架下。連続するアーチが美しい。

昭和建築ビルの丸窓が気になる。レンガでできた鉄道の高架沿いのアーチも面白い。学生時代に就活の途中で立ち寄ったカフェも懐かしい...。

〈ピエール・エルメ〉のカフェで一息。
〈ピエール・エルメ〉のカフェで一息。
新丸ビルの7階から望む丸の内の風景。
新丸ビルの7階から望む丸の内の風景。

〝良い写真を撮ろう〞という意識はなく、大切な思い出や、素敵な景色と出会った時の記録として形にとどめたい。そんな想いから生まれた彼女の作品は、丸の内というオフィス街もテーマパークのように楽しい場所に変える。特にお気に入りは高層階から眺めた丸の内周辺の風景。「ミニチュアみたいな東京の風景はずっと手元に置きたい一枚です」

もろんのん 東京 丸の内
丸の内ストリートギャラリーの金氏徹平氏の作品「Hard Boiled Day dream(Sculpture/Spook)#1」。同じギャラリーには三沢厚彦氏の作品「Animal 2016-01B」も。
丸の内ストリートギャラリーの金氏徹平氏の作品「Hard Boiled Day dream(Sculpture/Spook)#1」。同じギャラリーには三沢厚彦氏の作品「Animal 2016-01B」も。
その近所で偶然出会った柴犬クーちゃん。
その近所で偶然出会った柴犬クーちゃん。
もろんのん 東京 丸の内
丸の内ストリートギャラリーの金氏徹平氏の作品「Hard Boiled Day dream(Sculpture/Spook)#1」。同じギャラリーには三沢厚彦氏の作品「Animal 2016-01B」も。
その近所で偶然出会った柴犬クーちゃん。

Profile/もろんのん

もろんのんさん

週末トラベルフォトグラファー。平日は〈Mr.CHEESECAKE〉でマーケターとして勤務。インスタグラムを通して企業やメーカーからの依頼を受け、国内外での取材、撮影、執筆を行う。本誌webで『弘中綾香の純度100%』(写真)、『#Hanako_Hotelgram』も連載中。

(Hanako1183号掲載/photo:moron_non text&edit:Kimiko Yamada)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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