働く女子に聞いた愛用通勤バッグ。あなたはハンドバック派?リュック派?
2020.04.22

様々な企業で働く女性に聞きました! 働く女子に聞いた愛用通勤バッグ。あなたはハンドバック派?リュック派?

仕事する上で欠かせない、通勤かばん。実際にどういうものが便利ななのか。そこで、様々な企業で活躍する女性に、それぞれの愛用かばんを教えてもらいました。
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編集部 / Hanako編集部

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1.仕事で使うバッグは長年、 A3が入るサイズを愛用。/営業・芋岡里紗さん

営業・芋岡里紗さん かばん

仕事用バッグは大容量のA3サイズと決めている。「荷物をいくつも持ちたくないので、この大きさがベストです。それに、バッグ一つだけ持っているほうがスマートに見え、先方の印象が良くなると思ってます」

芋岡里紗/昨年は営業を担当した商品の売り上げが前年度より180%伸び、社内表彰された。休日にゴルフをしたり、昼から焼き鶏や焼酎を楽しみながら友人や夫と話すのがリフレッシュになっている。

(Hanako1159号掲載/photo : Mariko Tosa text : Aya Shigenobu)

2.常に両手を使えるようにバッグはリュックを選ぶ。/企画運営・篠田なつきさん

篠田なつきさん かばん

移動が多い篠田さん。バッグ選びにはこだわりがあり、リュックと肩掛けの両方ができる2wayタイプを愛用。「手に荷物を持つことが多いのでリュックとして使って両手を空けます! 移動のストレスが減らせます」

篠田なつき/2008年に東京急行電鉄に入社し、今年で11年目となる。仕事中の息抜きのひとつが人間観察で、街や電車で見かけた人の人生を想像する。日本各地の日本酒とビールを飲むことが癒し。

(Hanako1159号掲載/photo : Mariko Tosa text : Aya Shigenobu)

3.旅先のパリで出合ったお気に入りのバッグ。/弁護士秘書・豊永英理さん

〈ロンシャン〉のバッグ

「この〈ロンシャン〉のバッグは、大学の卒業記念に母と訪れたパリの百貨店〈プランタン〉で買いました。仕事の日は暗い色の服を着ることが多いので、コーディネートの差し色として映える、鮮やかなレッドがお気に入り。無事に大学を卒業できたことや、母と一緒にフランスに行けたことがうれしくて、今でも買った日のことをよく覚えています」仕事のある日はもちろん、プライベートでも愛用。見た目よりもたっぷり荷物が入り、コンパクトに折りたたむこともできるので、小旅行にも重宝しているそう。

豊永英理/弁護士の秘書として活躍する豊永英理さん。旅行が趣味で年に1回は必ず海外を訪れているらしく、特にお気に入りのスポットは、パラオと北海道だそう。

(text:Momoka Oba)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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