お茶好きなあの人に聞いた!私のおうちティータイムに欠かせないもの6選
2019.04.10

スイーツ、器、ティーツール… お茶好きなあの人に聞いた!私のおうちティータイムに欠かせないもの6選

心身ともにゆったりできるお茶との時間。好きなお菓子、器、そしてお道具のこと、お茶が好きなあの人たちに聞いてみました。

編集部 / Hanako編集部

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岩柳麻子さん「お茶の美しさを引き立てるシンプルで飲みやすい器。」

「湯呑みは和のお茶も洋のお茶も、とにかく飲み口がなるべく薄いものを。「Sゝゝ」「Astier de Villatte」、アンティーク「Baccarat」が好みです。またお茶そのものの色が美しく見えるよう、色や柄物は避けシンプルなデザインのものを選びます」

岩柳麻子/〈PÂTISSERIE ASAKO IWAYANAGI〉シェフパティシエール。専門学校にてテキスタイルデザインを学んだ後、独学でスイーツの道へ。

【Shop Data】
〈アスティエ・ド・ヴィラット〉はパリ唯一の陶器メーカー。パリの黒土に白い釉薬をかけた、独特の風合いが特徴。〈H.P.DECO〉などで購入可。

新原光太郎さん「無性に食べたくなるどら焼きの中でも随一。」

「ぬれどら焼きプレミアム」6個入り1,400円

最近インスタグラムでおやつ専用のアカウント(@todays_oyatsu_susumuya)を開設したおやつ好き。「時々無性に食べたくなる。なぜどら焼きはこんなに魅力的なのか。そのどら焼きが鹿児島の〈梅月堂〉のものであればなおさら」

新原光太郎/〈すすむ屋茶店〉を営む「(株)すすむ商店」代表。アパレル会社勤務の後、家業を継いで店をオープン。オリジナル茶器も豊富。

【Shop Data】
国産蜂蜜を使った生地が日に日にしっとり感を増していく、新感覚のどら焼き。〈梅月堂〉

川上シュンさん「伝統的な器で丁寧に淹れる時間が大切。」

「伝統的な茶器に触れ、日本の良さを感じること。丁寧にお茶を急須で淹れ、香りを感じる、味わうという丁寧な時間も、クオリティオブライフなんじゃないかなと考えています。煎茶用の茶器は京都宇治の朝日焼を愛用しております」

川上シュン/アートディレクター。自身が手がける〈artless craft tea & coffee〉にも、急須や抹茶碗など、自身のコレクションが並んでいる。

【Shop Data】
朝日焼の急須は、京都宇治で煎茶・玉露が生まれた江戸時代、約170年前から代々作られている茶器。〈朝日焼 shop & gallery〉0774-23-2511 

横山晴美さん「ひとりで、旅で、喫茶で。ずっと相棒の大切な存在。」

独自のセンスで道具を見立て、時間や空間を切り取る横山さん。「西天満にあった〈中国茶會 無茶空茶〉ではじめて中国茶を飲み、日本茶と紅茶しか知らなかった私は初めて出逢う中国茶の世界観に感動したものです。そこで買い求めた茶壺」

横山晴美/〈茶房 好日居〉主宰。中国茶を中心にテーマに添った茶事や茶会を企画し、心地よい時間と空間をしつらえ、美しい茶事の楽しみを提案し続けている。

【Shop Data】
〈中国茶會 無茶空茶〉は現在西本町へと移転し、茶壺など茶にまつわる道具の販売も含め、教室と茶会のみの開催に。

杉山早陽子さん「安心して茶道具を運べる中国で手に入れた籠巾着。」

旅先やピクニック、友人宅に遊びに行く際には、お茶道具を持って出かけることもしばしばという杉山さん。「中国で手に入れたこの巾着は中にクッション材が入っていて安心。茶壺から茶杯まで一式が入るサイズ感もちょうどいいんです」

杉山早陽子/〈御菓子丸〉を主宰し、食べておいしく記憶に残る和菓子を提案する。2018年秋に作品集『そのときみえるもの』を出版。

【Shop Data】
旅先の中国で手に入れた籠巾着のため、出合いは一期一会。手になじんできたというチェコの陶芸家・マルティンさんの茶壺などと共に愛用する。

なかしましほさん「きめ細かい機能のボトルで、いつでもおいしいお茶を。」

「オリジナルステンレスボトル」3,888円(税込)

ドライブタイムには欠かせないのがこのボトル。「お付き合いのある広島のお店が周年記念で作ったもの。中蓋に隙間があり、茶漉しの役目をしてくれるので、いつも飲んでいる緑茶や紅茶の葉を少なめに入れっぱなしで使います」

なかしましほ/レコード会社、出版社勤務を経て、ベトナム料理店、オーガニックレストランで経験を積み料理家に。国立で〈foodmood〉を営む。弊誌でも連載を担当。

【Shop Data】
ゼネラルストア〈84(はちよん)〉の8周年記念で作成された「オリジナルステンレスボトル」。イラストは中島基文さんが担当。

(Hanako1170号掲載/illustration : Maori Sakai text : Mako Yamato, Kahoko Nishimura)

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