〈代官山蔦屋書店〉コンシェルジュおすすめ!忙しい時こそ気軽に手に取りたい本3選とは?
2018.10.17

リフレッシュ・癒されたいなら。 〈代官山蔦屋書店〉コンシェルジュおすすめ!忙しい時こそ気軽に手に取りたい本3選とは?

忙しい時こそ手に取りたい本。愛らしいペットにほっと癒されるスウェーデンの雑誌に、インバウンド的視点から捉えた東京の写真集、懐かしい文学作品の短編集まで、〈代官山蔦屋書店〉コンシェルジュがおすすめする本3選をお届けします。

編集部 / Hanako編集部

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1.Hilda Grahnat & Linnea Paulsson『Pet People #3』
ペットと飼い主の素敵な関係を感じる写真がずらり。(自費出版/2,050円)

2.Ami Sioux『TOKYO 35°N』
50人が描いた地図をもとに著者が風景を撮影。(Editions OK FRED/3,000円)

3.文鳥文庫選『文鳥文庫第一弾セット』
「走れメロス」など8つの文学作品を箱にパッケージ。(文鳥社/1,200円)

忙しなく暮らす誰かに、本に触れ合って休んでほしいときに。

ちょっとしたブレイクタイムに眺めてほしいのは『Pet People #3』。「スウェーデンで暮らす女性2 人が作る雑誌で、ペットと暮らす人や街をフィーチャー。余白のあるレイアウトにゆったりと写真が並ぶさまが心地いいです。愛しいペットと一緒にぜひ」。

日々の生活を送る東京という街にマンネリを感じている人には、『TOKYO 35°N』。「LA在住のフォトグラファーであるエイミーが、50人に“東京でお気に入りの場所の地図”を書いてもらい、そこを訪れて撮影した写真を集めたもの。自分が住んでいる東京という場所が、新しい都市として浮かび上がるような感覚が味わえます」。

『文鳥文庫第一弾セット』は、「長くても16ページしかないので、電車の中でも読めてしまいます。懐かしい文学を大人になって読み返すと、新しい気づきがあるかもしれません」

〈代官山蔦屋書店〉高山かおりさん
マガジンコンシェルジュ。主に国内の雑誌・リトルプレスの仕入れ、マガジンストリートで展開するフェアやイベントの企画を担当。

(Hanako1127号掲載/photo:Yuko Moriyama text:Aya Shigenobu)

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