とろける「生わらびもち」が食べられる!下北沢にある〈甘味処 甘寛〉で、レトロな甘味時間を。
2019.07.10

Hanakoスイーツ調査隊 とろける「生わらびもち」が食べられる!下北沢にある〈甘味処 甘寛〉で、レトロな甘味時間を。

Hanako本誌で毎号紹介しているスイーツのページから、最新ニュースをお届けしています。ニューオープンやリニューアル、ウワサのアイテムなど、甘いお菓子の情報をお楽しみに!今回は、和スイーツ評論家・安原怜香さんが今年2月に下北沢にオープンしたばかりの昔ながらのレトロな甘味処〈甘味処 甘寛〉をご紹介します。

安原 伶香 / 和スイーツ研究家

「江戸中期創業の和菓子店〈大三萬年堂〉十三代目で和スイーツプロデューサーとしても活動中。和スイーツを中心に美味しいスイーツをご紹介します!」

安原 伶香
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“大正ロマン”をテーマとしたレトロな和の喫茶店。

食のトレンドにもなっている、“昔ながらの味”。今年2月にオープンしたばかりの〈甘味処 甘寛〉は、“大正ロマン”をテーマとしたレトロな和の喫茶店です。

「生わらびもち」1,080円(全て税込)看板メニュー。とろけるような舌触りがクセになる。

店主は、京都の甘味処〈ぎおん徳屋〉で修行された経験を持ち、素材と製法にこだわった、昔ながらの甘味が豊富。特におすすめしたいのが、国産本わらび粉と和三盆を丹念に練り上げてつくる「生わらびもち」。口に入れた途端、とろけるような舌触りは一度食べると病みつきになるほど!

「抹茶セット」800円 抹茶とお茶菓子のセット。生わらびもちで餡を包んだ和菓子はセット限定。
「ぱふぇ」1,080円 ヘルシーな和素材をふんだんに使用。見た目も華やかな和風パフェ。

見た目も可愛らしい「ぱふぇ」は、豆乳あずきプリンや豆乳ババロア、寒天などを使用することでボリューム満点な仕上がり。甘さも控えめでヘルシーなので、幅広い層に人気のあるメニューです。

「かき氷 黒蜜きな粉」900円 ふわふわ氷に自家製の黒蜜きな粉シロップをたっぷりと。コクのあるカキ氷。

ひんやりスイーツの定番「かき氷」も和を追求。ふわふわの氷に自家製蜜をたっぷりとかけた「黒蜜きな粉かき氷」は、黒蜜のコクときな粉の香ばしさが相性抜群です。

「あんみつ」850円 黒糖・抹茶・和三盆の3種の寒天に自家製餡や白玉をお好みでトッピング。

まるでタイムスリップしたかのようなレトロな店内で、涼しげな甘味時間をお楽しみください♪

〈甘味処 甘寛(かんみどころ あまひろ)〉

今年2月に下北沢にオープンしたばかりの昔ながらのレトロな甘味処。クレジットカード不可。
■東京都世田谷区北沢2-9-24 博雅ビル2F
■03-6804-9287
■12:00~20:00(19:30 LO)月休
■15席/禁煙

(Hanako1173号掲載/photo : Hiromi Kurokawa text : Reika Yasuhara)

☆前回の「パリの老舗パティスリー〈ルノートル〉第一号店が、〈銀座三越店〉にオープン!日本限定スイーツをチェック。」はこちらから。

安原 伶香

次号もお楽しみに!

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