パリの老舗パティスリー〈ルノートル〉第一号店が、〈銀座三越店〉にオープン!日本限定スイーツをチェック。
2019.06.09

Hanakoスイーツ調査隊 パリの老舗パティスリー〈ルノートル〉第一号店が、〈銀座三越店〉にオープン!日本限定スイーツをチェック。

Hanako本誌で毎号紹介しているスイーツのページから、最新ニュースをお届けしています。ニューオープンやリニューアル、ウワサのアイテムなど、甘いお菓子の情報をお楽しみに!今回はスイーツOLなりさんが、〈銀座三越店〉にオープンした、パリの老舗パティスリー〈ルノートル〉第一号店をご紹介します。

スイーツOLなり / ライター

「帰国子女、東京大学大学院理系卒、金融関連企業OL。大学在学中スイーツに目覚め、ブログを開始。特に焼き菓子とチョコレートが好み。」

スイーツOLなり
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今回の上陸で注目すべきは『限定』と『先行』。

フランス菓子を進化させた、ガストン・ルノートル氏の〈ルノートル〉が日本へ上陸です。
『サロン・デュ・ショコラ』では立方体のデザインのショコラが話題を呼んでいたのも記憶に新しいですね。新しいブランドコンセプトへと切り替わるタイミングでオープンした〈銀座三越店〉では、新ロゴが先行登場、パリでも今夏から順次、広がっていくそう。

「フイユ・ドトンヌ」(800円)華やかな〈ルノートル〉のスペシャリテ。創業者のレシピを継承。

パリの味を再現するために、都内にアトリエを構えて作られる生ケーキは押さえたいところ。スペシャリテの「フイユ・ドトンヌ」は、サクサク食感のメレンゲと、ふんわりと口どけの良いチョコレートムースのケーキ。

「プレジール」(750円)パリ近郊のアトリエのある地の名前がついたケーキ。パリの味を再現。

「プレジール」は表面がキャラメリゼされ、かすかに苦味もあります。優しいバニラムースと濃厚なショコラのムースのバランスが良く、ぺろりと食べてしまいました。

「トゥール・エッフェル・ヴォリュテ」(750円)エッフェル塔をイメージ。キャラメルとチョコレートのケーキ。日本限定。

日本のために作られた「トゥール・エッフェル・ヴォリュテ」は、エッフェル塔がモチーフ。

「ケークキャレ」(一人用サイズ700円)香ばしいキャラメル入りケークにサクサクのトッピング。

このほか、手土産によさそうな「ケークキャレ」も日本で先行発売。

「ビスキュイサヴァラン」(700円)サヴァラン生地が焼き菓子に。米粉を使ったサクサク食感のクッキー。
「キューブ・ルノートル」(2,400円)ダーク、ミルク、ストロベリー、パッション、ココナッツの5種類入り。

ここでしか食べられないアイテムをお見逃しなく。

〈ルノートル 銀座三越店〉

■東京都中央区銀座4-6-16 銀座三越B2
■03-3562-1111(銀座三越大代表)
■10:00〜20:00
(日・連休最終日〜19:30、連休中の日〜20:00※銀座三越に準ずる)不定休
■禁煙

(Hanako1173号掲載/photo:Chihiro Oshima)

☆前回の「手土産にもおすすめ。風情ある和菓子が豊富なティーサロン〈HIGASHIYA GINZA〉で素敵な甘味時間を。」はこちらから。

スイーツOLなり

次号もお楽しみに!

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