横浜 バー オーフェン
2019.04.18

デートの〆は、甘〜いフルーツカクテルを。 フルーツカクテルが絶品!人気観光エリア、横浜・鎌倉のおすすめバー3軒

デートの〆は、甘〜いフルーツカクテルはいかが?神奈川の人気観光エリア、横浜・鎌倉にある、フルーツカクテルがおいしいバー3軒をご紹介します。

1.〈バー オーフェン〉/横浜

横浜 バー オーフェン

全国を回り自分の目で確かめ、信頼のおける生産者から直接果物を取り寄せているオーナーの田名部幸雄さん。数あるバーのなかでもここまで食材にこだわる店は希少。そうして取り寄せた旬のフルーツを、液体窒素を使いシャーベット状のカクテルにするのがこちらの特徴。

「ラズベリー、ほうじ茶、 パイナップル」1,400円。こちらは液体窒素を使わないカクテル。ほうじ茶の葉をつけ込んだラム酒、自家製ラズベリーシロップ等をシェイクし泡立てた卵白をのせて。
「ラズベリー、ほうじ茶、 パイナップル」1,400円。こちらは液体窒素を使わないカクテル。ほうじ茶の葉をつけ込んだラム酒、自家製ラズベリーシロップ等をシェイクし泡立てた卵白をのせて。

体験したことのない世界が広がる。

横浜 バー オーフェン

(Hanako1163号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)

2.〈BAR NORGE〉/石川町

石川町 BAR NORGE

横浜に来たノルウェーの船乗りが、1972年に始めたというこちら。当時の姿をそのまま残す店内は、船室を彷彿とさせる。フルーツカクテルに使う日替わりの果物は、カウンターの小さな黒板から選ぶ。話をしながら好みを探るというチーフバーテンダーの小野口一則さんが、飲みたい味を創り出してくれる。

「巨峰とラム酒のカクテル」1,400円(税込)。巨峰は8粒ほど贅沢に使用。半分は皮ごと、半分は皮をむき、ラム酒や氷などとブレンダーにかける。香りづけにプラムのリキュールを少々。
「巨峰とラム酒のカクテル」1,400円(税込)。巨峰は8粒ほど贅沢に使用。半分は皮ごと、半分は皮をむき、ラム酒や氷などとブレンダーにかける。香りづけにプラムのリキュールを少々。
石川町 BAR NORGE

(Hanako1163号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Riko Saito)

3.〈AIX BAR&CAFE〉/御成

御成 AIX BAR&CAFE

店主は横浜のバーで研鑽を重ねた深町祐さん。「開業するなら住みたい町で」とオープンした店は、鎌倉駅から徒歩1分の好アクセス。カウンターはもちろんソファ席も用意され、まるで友人宅のリビングのよう。誰もが入りやすい雰囲気も魅力だ。

「ゴールデンキウイダイキリ」1,200円
「ゴールデンキウイダイキリ」1,200円

黒板に書かれたメニューの中でも、自慢は旬の果物を使ったフレッシュフルーツカクテル。

「Smokyアイリッシュコーヒー」1,350円
「Smokyアイリッシュコーヒー」1,350円

また目の前で炎を燃やし燻香をつける「Smokyアイリッシュコーヒー」もほろ苦さがクセになる名物。

「地元の味を」と、おつまみには「しらすのアヒージョ」が登場。
「地元の味を」と、おつまみには「しらすのアヒージョ」が登場。

〈AIX BAR&CAFE〉
■神奈川県鎌倉市御成町13-40 ヒラソル鎌倉2F
■0467-37-6899
■15:00~1:00 火休 
■19席/喫煙

(Hanako特別編集『最新鎌倉 おいしいものと、花の寺めぐり。』掲載/photo:Shin-ichi Yokoyama text:Kimiko Yamada)

編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る