〈バカラ〉が手掛けた世界初のホテル!〈バカラホテルニューヨーク〉のアフタヌーンティーの美しさにうっとり。
2019.03.25

気分はまるでプリンセス。 〈バカラ〉が手掛けた世界初のホテル!〈バカラホテルニューヨーク〉のアフタヌーンティーの美しさにうっとり。

お茶とお菓子で優雅な午後を楽しめ、世界中の女性を魅了するアフタヌーンティー。今回は、フランスのクリスタルブランド〈バカラ〉が手掛けた世界初のホテル〈バカラホテルニューヨーク〉で楽しめる、バカラとゆかりのある王や宮殿をテーマにしたアフタヌーンティーをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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フランス、イギリス、トルコ、世界の宮殿へ脳内トリップ。

うっとり、世界の名だたる宮殿を夢想しながら、その栄華や気品を、お茶を介してバーチャルに体験する。そんなアフタヌーンティーを叶えるのは、フランスのクリスタルブランド〈バカラ〉が2015年にNYに開業した、世界初となる〈バカラホテルニューヨーク〉。フランス、イギリス、トルコ、ロシア。バカラとゆかりのある王や宮殿をテーマに、きらめくクリスタルウェアで供されるメニューは4種類。

「King Louis XV」キッシュロレーヌ、ローズマドレーヌ、ラズベリーマカロンなど全5種。ソムリエ推薦のお茶は、ルイボスティーを使った〈マリアージュ フレール〉のホテル限定ブレンド。1人65ドル。

バカラ設立のきっかけとなったルイ15世がメニュー名のフランス式は、ヴェルサイユ宮殿をイメージ。バラ色の乙女なスイーツは、バラが咲き乱れる庭園さながら。

「Prince of Wales」自家製のスコーンに、ひと口サイズのサンドイッチなどしょっぱい系と、タルトやマカロンなどのスイーツ系、それぞれ5 種類。紅茶やハーブティーは好みのものを選べる。1人90ドル。

英国式はイギリス王室所有のウィンザー城に着想を得て、自家製スコーンと3段のケーキスタンドという正統派。

切子模様のアラベスク プレートに盛られているのは、鶏肉をスパイスとともにパイ生地で包んだパスティラ(トルコ式より)。

トルコ式は中東料理がベースの軽食やスイーツ、ロシア式はキャビアとシャンパンという贅沢な内容だ。

お茶を監修するのは、ティーソムリエのガブリエル・ジァマルさん。
「ワインリストのように、軽いものから濃厚なものまで、幅を意識した」というティーリストは、ハーブティーから中国茶、紅茶まで多岐にわたる。

抹茶のノンアルコールカクテルは、ステムのデザインが美しいベガグラスで。

フランスの〈マリアージュ フレール〉に加え、「お茶の世界でもファーム・トゥ・テーブルを経験してもらえたら」と、農園から直接茶葉を仕入れているNYやカナダのティーブランドを採用。演出はあっと驚かせるものでありながら、健全な食に対する姿勢を忘れない。そんなNYらしいお茶体験が待っている。

〈Baccarat Hotel New York〉/ミッドタウン

アフタヌーンティーは2階グランドサロンにて13時~16時に提供(月火はPrince of Walesのみ)。24時間前までに電話で要予約。空きがあれば当日でも入れる。74席。
■28W 53rd St., New York, NY
■212-790-8867

(Hanako1170号掲載/photo : Baccarat Hotel New York text : Aya Nihei)

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