marimekko
2018.12.16

憧れの北欧スタイルを味わえる! 【神奈川】北欧パン、ノルウェースタイルの絶品ランチが味わえるカフェ・ベーカリー。

なぜか私たち日本人が惹かれる北欧スタイル。素朴であたたかく素材の味を生かすところが日本とどこか似ているから?今回は、優しい北欧デザインの店内で、北欧グルメを堪能できるお店をご紹介します。

1.〈Boulangerie Yamashita〉/二宮

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4年前、神奈川県・二宮町に誕生した小さなパン屋〈Boulangerie Yamashita〉。焼きたてのパンとこの空間には、地元の人々とシェフが愛するデンマークへの想いが込められています。開店時間の10時前から、ぞくぞくと焼きたてが並べられる。朝一番で来る人も多いため、毎日夕方にはほぼ完売に!ぜひイートイン&持ち帰り用を。

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インテリアのほとんどはビンテージのデンマーク家具でそろえ、20代のころに過ごしたデンマークの空気を感じられる空間になった。

手前右から時計回りに、パン・ド・オリーブ220円、バゲット270円、落花生のカンパーニュ780円、クリームチーズ入りのパン・ド・ミルティユ280円、シナモンロール250円、くるみのカンパーニュ780円(各税込)
手前右から時計回りに、パン・ド・オリーブ220円、バゲット270円、落花生のカンパーニュ780円、クリームチーズ入りのパン・ド・ミルティユ280円、シナモンロール250円、くるみのカンパーニュ780円(各税込)

パンは3つの生地を使い分け、バゲットやカンパーニュのほか、二宮の特産物にちなんだ品もそろう。価格は手ごろながら、材料を惜しみなく使うのもこだわりだ。

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カンパーニュのフレンチトースト2枚600円は生地の旨味がぎゅっ。大磯〈Beans Mart Oikos〉のハウスブレンドコーヒー400円(各税込)

(Hanako特別編集 FOOD MOOK掲載:photo:Taro Hirano text:Wako Kanashiro)

2.〈ライ麦ハウスベーカリー〉/鎌倉市

店はフィンランド・ブルーと白が基調。
店はフィンランド・ブルーと白が基調。

フィンランド出身のご主人と奥様の優子さん、2人のパン職人が作る現地スタイルのベーカリー。

ライ麦100%パンも豊富。
ライ麦100%パンも豊富。

ここではライ麦や大麦、オートミールなど様々な種類の麦を使った本場のパンが30種以上も並ぶ。

ご主人のアキさん。故郷の伝統的な手法でパンを作る。
ご主人のアキさん。故郷の伝統的な手法でパンを作る。

「フィンランド人はヘルシー志向」とご主人のアキさんは、オートミールや栄養価の高い現地産のベリーなどを一緒に練りこんだパンを、特注の溶岩窯でふっくらと焼く。

現地の人が愛してやまないシナモンロール190円
現地の人が愛してやまないシナモンロール190円

しっとり落ち着いた庭を望むイートイン席も好評。

ドーナツ形の伝統パン・レイカレイパや、軽食の一種カリヤラン・ピーラッカなど、ネイティブにとって国民食ともいうべきパン。これが間違いなく日本人の舌にもすんなりと溶け込んでくる。

(Hanako特別編集『最新鎌倉 おいしいものと、花の寺めぐり。』掲載/photo:Shin-ichi Yokoyama text:Kimiko Yamada)

3.〈レストラン スカンディヤ〉/横浜市

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海岸通で55年。デンマークを中心としたスカンジナビア料理の専門店として長く愛される店。

お昼時なら10種類からメインを選べるランチコース2,100円をぜひ(写真のメインはスカンディヤプレート)
お昼時なら10種類からメインを選べるランチコース2,100円をぜひ(写真のメインはスカンディヤプレート)

3種類のニシンを味比べできる「にしんのくんせい ノルウェースタイル」1,300円など一品料理も充実している。

(Hanako1163号掲載/photo : Tomo Ishiwatari text : Hiroko Yabuki)

編集部
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