スイーツ激戦区・東横線沿線の人気パティスリー5軒
2018.11.30

絶品ケーキを買うなら! スイーツ激戦区・東横線沿線の人気パティスリー5軒

スイーツ激戦区・東横線沿線の人気パティスリーとは?スイーツライター&コーディネーターのchicoさんをナビゲーターにお迎えして、代官山・都立大学・学芸大学・中目黒のおすすめパティスリー5軒をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

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1.〈IL PLEUT SUR LA SEINE〉/代官山

「オペラ・ノワゼットゥ」570円

「オペラ・ノワゼットゥ」は、弓田亨シェフが生み出したオリジナルのガトー。1996年にレシピが完成して以来、不定期で登場。今年は10~11月に店頭に並ぶ予定だ。ビスキュイを3層に重ね、上段にはナッツが香るバタークリームを、下段にはガナッシュを挟みこむ。トップにヘーゼルナッツや松の実とカカオパウダーを戴いた、香りと食感の重なりを楽しむ一品。

〈IL PLEUT SUR LA SEINE〉
■渋谷区猿楽町17-16 代官山フォーラム2F
■03-3476-5211
■11:30~19:30 火休(祝の場合営業、翌平日休)
■6席/禁煙

2.〈pâtisserie Addict au Sucre〉/都立大学

「タルト オ シトロン シトロン ヴェール 」460円

“甘味中毒”という名のパティスリー。老舗、中堅の多い沿線においては2014年オープンとまだまだニューフェイスだ。タルトシトロンにライムを加えてフレッシュな風味を実現した「タルト オ シトロン シトロン ヴェール 」460円、焼き色が美しい「タルト オ ザブリコ」500円は通年販売。「タルト生地の焼きこみもしっかりしていて、生地好きにはたまりません」(chicoさん)。フィナンシェなどの焼き菓子、ヴィエノワズリーやコンフィチュールもそろう。

〈pâtisserie Addict au Sucre〉
■目黒区八雲1-10-6
■03-6421-1049
■10:00~19:00 火休、水不定休
■4席/禁煙

3.〈pâtisserie RUE DE PASSY〉/学芸大学

「キャラメルサレ」460円

クラシックにモダンなアレンジを加えたフランス菓子を得意とする長島正樹シェフの代表作、「キャラメルサレ」。艶やかなキャラメルソースはほんのり苦く、断面が美しいキャラメル風味のスポンジは、アーモンドを使ったパンドジェンヌを採用。ゲランドの塩をアクセントにしたキャラメルクリームが味の輪郭をくっきり際立たせる、「何度でも食べたい名作です」(chicoさん)

〈pâtisserie RUE DE PASSY〉
■目黒区鷹番3-17-6
■03-5723-6307
■10:00~19:30 水休 
■10席(小学生以下はイートイン利用不可)/禁煙

4.〈PÂTISSERIE JUN UJITA〉/都立大学

「タルトカフェ」500円

宇治田潤氏がシェフをつとめた、鎌倉〈パティスリー雪乃下〉ではイートイン限定だったという「タルトカフェ」。こちらでは30分圏内に限り持ち帰りOK。特級畑で栽培されたコーヒー豆を使ったエスプレッソムースは弾力があり舌触りも絶品。ムースの下にはアーモンド風味のタルト、内側にはクルミ、キャラメルサレ、エスプレッソを打ったジェノワーズ生地が隠れている。

〈PÂTISSERIE JUN UJITA〉
■目黒区碑文谷4-6-6
■03-5724-3588
■10:30~19:00 月休(祝の場合営業、翌火休)
■8席/禁煙

5.〈Pâtisserie Cacahouète Paris〉/中目黒

「ザ マック ティラミス」590円(税込)

オーナーシェフのジェローム・ケネル氏はフランス人。「思いもよらない斬新なアイデアと遊び心がいっぱいです」。グラスの中に浮かび上がるコーヒー&黒糖のムースのドーム、エスプレッソを打ったスポンジ、マスカルポーネクリームを薄いチョコレートプレートが支えている「ザ マック ティラミス」。下のスペースにはコーヒークリーム入りマカロンが鎮座する。

〈Pâtisserie Cacahouète Paris〉
■目黒区東山1-9-6
■03-5722-3920
■10:00~20:00(祝は閉店が早まる場合あり) 木、第3水休 
■6席/禁煙

今回ナビゲートしてくれたのは…

chico/スイーツライター&コーディネーター。女性誌、ウェブを中心に執筆する。『an・an』の連載「chicoのお菓子な宝物」、『東京の本当においしいスイーツ探し』シリーズの監修も務める。共著に『東京最高のパティスリー』がある。

(Hanako1120号掲載/text:Hikari Torisawa, Mariko Uramoto illustration:Takeshi Tomoda)

編集部

〈IL PLEUT SUR LA SEINE〉は、外のテラスで楽しむのもあり!

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