予算3,000円前後!都内名店のおすすめ箱詰めクッキー・チョコレート4選
2018.11.16

ハズさない手土産スイーツ完全版! 予算3,000円前後!都内名店のおすすめ箱詰めクッキー・チョコレート4選

手土産スイーツの定番、箱詰めクッキー・チョコレート。今回はツレヅレハナコさんをナビゲーターにお迎えして、都内人気店の3,000円前後で買えるおすすめ箱詰めクッキー・チョコレート4選をご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈オーボンヴュータン〉の「プティ・フール・セック」

「プティ・フール・セック」小2,950円

人呼んで「フランス菓子の神様」。パティシエ河田勝彦氏が作り出すお菓子は、ひと口食べれば血中パリ濃度が上がりまくり!中でも大好きなのが「宝石箱」と呼びたいクッキー詰め合わせ。妥協なき原料と匠の技が織りなす、粉とバターの魔法を味わえます。

〈オーボンヴュータン〉
■世田谷区等々力2-1-3
■03-3703-8428
■9:00~18:00 火水休 
■14席/分煙

2.〈アルカフェキャンティ〉の「ヘーゼルクッキー」

「ヘーゼルクッキー」2,600円

飯倉の〈キャンティ〉といえば、泣く子も黙る1960年代からの老舗イタリアン。その店で生まれたのが、ヘーゼルナッツをたっぷり使った「ヘーゼルクッキー」。味はもちろん、創業時から続くクラシカルな包装も最高!

〈アルカフェキャンティ〉
■飯倉片町本店:港区麻布台3-1-7
■03-3583-0145
■11:30~1:30(日、連休最終日~22:00) 年末年始休
■34席/分煙

3.〈東京フロインドリーブ〉の「クッキー角箱」

「クッキー角箱」S 2,640円

ぎっしり。とにかくもう、箱にぎっしり!仕切りのない箱に詰められるのは、味も形も少しずつ違う素朴なクッキーたち。ドイツパン屋のお菓子らしい、どこまでも真っ当なおいしさが味わえます。

〈東京フロインドリーブ〉
■渋谷区広尾5-1-23
■03-3473-2563
■9:00~19:00(日祝~18:00) 水、第4 木休 
■テイクアウトのみ

4.〈ローザー洋菓子店〉の「ロシアンチョコレート」

「ロシアンチョコレート」3,500円~

私の中に残るわずかな乙女心でさえブルブル震わせるのが、このチョコレート。1個食べるごとに、素敵すぎる包み紙を広げてうっとり。ラム酒入り、ウイスキー入りなどがあるのも骨太でよし。

〈ローザー洋菓子店〉
■大田区田園調布2-48-13
■03-3721-2662
■10:00~18:30 日祝休 
■テイクアウトのみ

今回教えてくれたのは…

ツレヅレハナコ/食ブロガー。生粋の辛党で、お酒とお酒に合う食べ物のことを考えていると一日が終わる。著書に『女ひとりの夜つまみ』(幻冬舎)ほか。@turehana1

(Hanako1122号掲載/illustration:Yurikov Kawahiro text:Turezurehanako)

編集部

デメルの生クッキーも好き!!

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