肩肘張らずにハレの日をお祝い!テーラーの面影を残す、懐石料理〈和食 島田洋服店〉でとっておきの時間を。
2018.08.10

デートやハレの日に懐石料理はいかが? 肩肘張らずにハレの日をお祝い!テーラーの面影を残す、懐石料理〈和食 島田洋服店〉でとっておきの時間を。

大切な人のお祝いにはうってつけの懐石料理。なんだか敷居が高いような気がするけれど、〈和食 島田洋服店〉なら肩肘張らずにとっておきの懐石料理が楽しめます。元テーラー面影を残し、どこか懐かしくあたたかさを感じる店内と、目にも美しいコース料理をご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

〈和食 島田洋服店〉老舗テーラーが和食店になって復活。

和食 島田洋服店

昭和8年からこの街で愛され、惜しまれつつ店を閉じたテーラー〈島田洋服店〉が、和食の店として復活。

和食 島田洋服店

娘婿で日本料理職人の島田歩さんが、家族の思い出が詰まった店を引き継ぐ形で独立、開業したのだ。

和食 島田洋服店

かつての作業台をテーブルとして再生。
「店じまいから2年ほど。店を誰にも貸さずに保存しておいた両親の思いを汲み、テーラー時代の面影をなるべく残して改装しました」と島田さん。

和食 島田洋服店
テーラー時代の仕事道具

店内にはアイロンなど、仕立てる工程の90%以上を手縫いしていた先代の手仕事の道具が並ぶ。木組みの床やキャビネットもそのままだ。

和食 島田洋服店
「子持ちアユとカブの炊き合わせ」

料理は5000円の会席コース。

和食 島田洋服店
目にも華やかな「八寸」(2人前)
和食 島田洋服店

コースのご飯は、追加料金で季節のご飯に変更可。この日は+2,500円で松茸ご飯!(写真は2人前)

和食 島田洋服店

奥様お手製(!)の漆のお椀。底の小さな「ありがとう」の文字が素敵。

毎朝築地に通って仕入れる旬の素材を生かした、季節感豊かな料理。凝りすぎず、遊び心を感じさせる品々に島田さんの人柄が覗く。
「テーラー時代を知る地元の人も来てくださいます。ご家族など、大切な人との食事に来てもらえたら」。歴史ある空間と温かな味を楽しみに、とっておきの日に訪れたい。

(Hanako1143号掲載/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Chiho Ohsawa)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

今月のスペシャル

進化が止まらない!行列ができるパン特集進化が止まらない!行列ができるパン特集
TOPに戻る