手土産にもおすすめ!銀座〈GINZA SIX〉で買える珠玉のスイーツ6選
2018.08.03

パッケージも中身もかわいい! 手土産にもおすすめ!銀座〈GINZA SIX〉で買える珠玉のスイーツ6選

とっておきの手土産を買うなら、選りすぐりの美食が集まる銀座〈GINZA SIX〉へ。デパ地下を中心に、パッケージも中身もかわいい〈GINZA SIX〉のおすすめスイーツをご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1本550円~、木箱(小)3本入り2,000円。

A.〈JOTARO SAITO〉の「JOTARO ICE BAR」

日本を代表するキモノデザイナー、斉藤上太郎さんの魅力を詰め込んだフラッグシップストア。キモノから和装小物までフルラインで展開するだけでなく〈JOTARO SAITO〉初のカフェまで併設し、オリジナルスイーツを楽しめる。見逃せないのがここでしか手に入らないアイスバー。京都本社の一角に工場を作り、専属パティシエを起用した渾身の作だ。真田紐まで職人が手がけたオリジナルという木箱でぜひ。

〈JOTARO SAITO〉
日本を代表するキモノデザイナー斉藤上太郎さんが手がける唯一の直営店。カフェでは独自の美意識が光るオリジナルのアイスバーやチョコレートも手に入る。
■03-6263-9961
■4F

10個入り3,000円。

B.〈KUGENUMA SHIMIZU〉の「KUGENUMA SHIMIZU もなか 幸」

相模湾の海の幸や地野菜を生かした料理で人気のレストランが手がけるスイーツショップ。和と洋を融合させたお菓子が並ぶ中で、思わず目を留めるのがGINZA SIX限定の最中だ。古くから縁起物とされる鯛や招き猫など7種のおめでたいモチーフをかたどった最中皮と、北海道十勝産小豆を炊き上げた上品な餡が、オリジナルの掛けのしをまとった桐箱に詰まっている。もち米をさっくり焼き上げた皮に餡を詰めて、出来たての風味をどうぞ。

〈KUGENUMA SHIMIZU〉
相模湾の魚介や地もの野菜を生かしたフレンチで人気の、湘南鵠沼の隠れ家レストランが手がけるスイーツショップ。和と洋を融合させた上品なお菓子が並ぶ。
■03-6263-9775
■B2

クランベリーホワイトチョコレート、トリプルチョコレートなど1枚270円、4枚入りギフト缶1,300円。

C.〈Ben’s cookies〉の「4枚入りギフト缶」

真っ赤な缶を開けると歓声が上がる。大ぶりのクッキーは飾り気のないビジュアルで、それがまた焼き菓子好きの心をくすぐる。店内オーブンで焼きたての生地はホロホロと口どけよく、香ばしさが口いっぱいに。使っているのは無塩バターにキビ砂糖に上質のベルギーチョコレート……。もちろん保存料や着色料は不使用。自信をもって贈れる差し入れに。

〈Ben’s cookies〉
イギリス・オックスフォード発のクッキー専門店。素材は添加物や人工着色料などを一切使わない安心安全なもの。店内のオーブンで焼きたての一枚を楽しめる。
■03-6263-9881
■B2

50粒 桐箱入り5,500円(税込)。

D.〈PAPABUBBLE〉の「プレーンヌガーとミックスベリーのセット」

スペイン・バルセロナ発のアートキャンディブランドが「和のコンフィズリー」をテーマにオープン。ここで手土産を選ぶなら、GINZA SIX限定のヌガーがイチ推し。頬張ればフワッとして軽く、舌の上でホロリと溶ける。こんなヌガーは初めてと話に花が咲く。ピスタチオなど3種のローストナッツ入りのプレーンと、ラズベリーなど3種のベリーを加えたミックスベリーをシックな桐箱でプレゼントしてみては。

〈PAPABUBBLE〉
スペイン・バルセロナ発のアートキャンディブランドが「和のコンフィズリー」をテーマにオープン。GINZA SIX限定スイーツや限定パッケージも多数登場。
■03-6228-5535
■B2

北海道チーズ、北海道ワイン、ビター、ジャンドゥーヤ、ハイミルク、抹茶ミルクの6種類。18枚(6種×各3枚)入り1,800円。

E.〈ISHIYA GINZA〉の「Saqu LANGUE DE CHAT」

誰もが知る北海道銘菓「白い恋人」の作り手が道外に初出店。その看板商品が、さまざまな味わいのチョコレートを、色とりどりのラング・ド・シャでサンドした「Saqu」。小麦粉も乳製品もてんさい糖も北海道産に限り、創業以来培った技で焼き上げたラング・ド・シャは軽やかで口どけがよく、チョコレートとの相性も絶妙。

〈ISHIYA GINZA〉
誰もが知る北海道銘菓「白い恋人」の石屋製菓による、道外初の直営店。北海道の上質な素材にこだわったGINZA SIX限定のオリジナルアイテムを販売。
■03-3572-8148
■B2

2種入りボックス各2,400円(税込)。

F.〈綾farm〉の「生ドライフルーツ」

国産ドライフルーツの専門店が、理想の味わいを追求してたどり着いたのが日本初の「生ドライフルーツ」。使うのは旬を迎えた新鮮な果実のみ。それぞれがもつ独特の食感、すがすがしい香り、自然な甘みをフルに生かしながら、一方で熟成・濃縮された深い旨味が詰まっている。甘いお菓子が苦手な男性にも喜ばれること請け合い。写真はいちごと桃、杏とメロン。このほかマンゴーやネクタリンなど季節限定品も登場。

〈綾farm〉
国産ドライフルーツの専門店が理想の味わいを追求してたどり着いた、日本初の「生ドライフルーツ」ショップ。旬の果実のみずみずしさが凝縮している。
■03-6263-9739
■B2

チョコ、オレンジ、マロン、イチゴミルク、キャラメル、ピスタチオ、抹茶の全7種。14個入り3,241円。

G.〈パティスリーパブロフ〉の「オリジナルアソート」

横浜・元町に本店を構えるパウンドケーキ専門店。パリ7区の〈ジャン・ミエ〉で腕を磨き、5区〈ジェラール・ミロ〉でシェフパティシエを務めた近藤康和さんの仕事は実に華やかかつ繊細。しかも素材感も味わえる。そのエッセンスを楽しめるスペシャルなアソートセットは手土産にぴったりだ。一口サイズで個包装なのも、贈る相手に喜ばれるポイント。

〈パティスリーパブロフ〉
横浜・元町に本店を構えるパウンドケーキ専門店。パリの名パティスリーで腕を磨いた近藤康和さんの仕事は華やかで繊細。花束のように彩りよく愛らしい。
■03-3289-7155
■B2

〈GINZA SIX〉
■東京都中央区銀座6-10-1 
■03-6891-3390(GINZA SIX総合インフォメーション、受付時間10:30~20:30)
■ショップ・カフェ(B2~5F)10:30~20:30、レストラン(6F・13F)11:00~23:00※営業時間は一部店舗により異なります 不定休 

(Hanako1142号掲載/photo : Satoshi Nagare styling : chizu text : Mutsumi Hidaka)

編集部

〈Ben’s cookies〉のクッキーがしっとりしていて好き!

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