絶品カレー・オムライス・ビーフシチューが楽しめる、おすすめの浅草の洋食店とは?
2018.06.16

王道人気の洋食グルメ! 絶品カレー・オムライス・ビーフシチューが楽しめる、おすすめの浅草の洋食店とは?

古き良き洋食店がひしめく浅草。そんな浅草で食べたい、カレー・オムライス・ビーフシチューといった王道人気グルメを、美食家や飲食店が教えてくれました。

編集部 / Hanako編集部

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1.石垣島〈辺銀食堂〉店主・ぺんぎんあいりさんリコメンド!〈レストラン吾妻〉のカレー

創業は1913年。

「カレーライス」3,500円はソースに特徴あり。

溶いたバターに英国〈C & B〉のカレー粉、小麦粉を練り入れ、オーブンで焼いてからブイヨンや果物をあわせる。注文が入ってから炊き上げる天日乾燥米のご飯のおいしさも格別。

「子供の頃、ハレの日に連れて行ってもらった夢の店。思い出の味です。メニューはどれも好きで選べないのが本音ですね」(ぺんぎんさん)。

石垣島〈辺銀食堂〉店主・ぺんぎんあいり
東京生まれ、1999年に石垣島に移住。石垣島ラー油を製造販売し、〈石垣ペンギン〉などを経営。

レストラン吾妻

レストラン吾妻

  • 洋食
  • 本所吾妻橋駅/浅草駅

2.映画宣伝・伊藤麻衣子さんリコメンド!〈カフェ・ド・ラーク〉のオムライス

22年前のオープン当初から人気の「とろとろ卵のオムライス」1,300円は、トマト、カレー、デミソースの3種類。

茨城産の最高級鶏卵のLL玉を3個たっぷり、手早くかき混ぜながらふんわり仕上げる。ライスはソースにあわせていて、デミソースのオムライスの中身はエビピラフ。「卵がぷるぷるで子供にも大好評。お店の方がお土産をくれたのもいい思い出です」(伊藤さん)。

映画宣伝・伊藤麻衣子
フリーランスで映画宣伝と沖縄クラフト〈ふくら舎〉の営業、仕入れを担当。

3.〈KAPPABASHI COFFEE & BAR〉リコメンド!〈ぱいち〉のビーフシチュー

名物の「ビーフシチュー」2,200円(税込)を始めたのは昭和40年頃。

トマトピューレにウスターソース、牛すじに野菜を加えたソースは約1週間火にかけ、牛バラを投入。人参やじゃがいもなどの具材は別茹でし、注文を受けてからソースとあわせる。「酸味が効いていてさらっと食べられる。盛りもよくて満足です」(KAPPABASHI COFFEE & BAR)。

〈KAPPABASHI COFFEE & BAR〉
浅草のお隣、合羽橋で昨年秋にリニューアルオープン。

ぱいち

ぱいち

  • とんかつ/洋食
  • 浅草駅

(Hanako1144号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi Shoji text : Hiroko Yabuki)

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卵がぷるぷる!

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