もっちり食感とスパイスが、夢の共演。東京でおいしいカレー&ナンを食べるならココ!
2018.05.07

カレーをもっと楽しもう! もっちり食感とスパイスが、夢の共演。東京でおいしいカレー&ナンを食べるならココ!

多くの人から愛されるカレー。ライスだけでなく、ナンと一緒に味わえる楽しみ方も探求してみませんか?都内にある本格店をご紹介します。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.紅茶と共に楽しめる、本格カレーとナン〈ダージリン 日暮里店〉/日暮里

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「オリジナルブレンドのミラジュラティー」850円、「チキンカシミール」1,150円、「チーズナン」500円

カレー専門店、はたまたコーヒー&カレーの専門店は数あれど、紅茶&カレーの両輪で専門を謳う店はどれだけあるだろう?〈ダージリン〉は1994年の創業時から、オーナーのランジャンさんが祖国インドの本物の紅茶とカレーにこだわっている。

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料理人もスパイスも店内の家具も、もちろんメイド・イン・インド。重厚なカトラリーやポットなどもいちいち素敵で、雰囲気たっぷりの店内に一歩踏み入れれば、インドのリッチな邸宅にお呼ばれした気分になること請け合いだ。

(Hanako1143,1145号掲載/photo : Mariko Tosa, Tomo IshiwatariMichi, Murakami text : Nami Hotehama, Mick Nomura (photopicnic))

2.一度食べると忘れられない本格インドカレー〈SHIVA CURRY WARA〉/三軒茶屋

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「カレー2 種」1,400円~

爽やかなラムコリアンダーやカレーリーフの風味が豊かなケララシーフードは、ほどよい辛さで深い味わい。ランチは3 ~ 4種、ディナーは6種の中から選べるカレーは季節によって替わるというから、常連さんが通いつめてしまうのも納得だ。もっちりしたナンと濃厚なチーズがやみつき必至のチーズクルチャは100円で追加可能。

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雑居ビルを2 階へ上がると、食欲をそそるスパイシーな香りが漂ってくる。

(Hanako1120号掲載:photo:Kenji Nakata text:Momoka Ohba)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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