「くるみパン オブ・ザ・イヤー」を受賞した絶品くるみパン5品!日本のパンをもっと美味しくする、くるみの魅力。
【PR】2020.12.24

あの鈴木保奈美さんも、くるみパンが大好き! 「くるみパン オブ・ザ・イヤー」を受賞した絶品くるみパン5品!日本のパンをもっと美味しくする、くるみの魅力。

パン屋さんに行くと、ついくるみパンを探してしまいませんか?香ばしさはもちろん、その栄養価の高さから近年スーパーフードとしても注目されるくるみは、パンとの相性が抜群。ソフトな生地にもハード系にも組み合わせられ、朝食、おやつ、お酒のお供にと大活躍です。いま世界中で見直されているくるみの魅力を探ってみました。(PR/カリフォルニアくるみ協会)
西村 佳芳子
西村 佳芳子 / Hanako編集部

「編集・ライター。どんどん高まるエンゲル係数と睨めっこの日々。」

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改めて知る、栄養たっぷりなくるみの実力。

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普段何気なく口にするくるみですが、栄養価の高さは折り紙つき。実は紀元前7000年から食べられている古来のスーパーフードなのです。人間が生成できない植物性オメガ3脂肪酸のαーリノレン酸がナッツ類の中で唯一豊富に含まれていて、ひとつかみのくるみ(約28g)で成人1日分の目安が摂取できる言われています。そのほかにもタンパク質、食物繊維、ビタミンB1、ポリフェノール、マグネシウムなどのミネラルも含有。メタボリックシンドロームの予防、血液サラサラ効果、腸内環境や認知機能の改善にも効果があるとされています。

日本で食べられているくるみは、ほとんどがカリフォルニア産!

Sarah Maren Photography
Sarah Maren Photography

なんと、日本で使われているくるみのほとんどがカリフォルニア産とされています。さらには、その6割が製パンの材料に。パンの人気も相まって、くるみの消費量はこの10年で倍になったそう。パンとくるみは切っても切れない関係なのです。

くるみパンはパン屋さんのスタンダード。

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くるみを使ったパンは、ベーカリーだけでなくコンビニやスーパーなど身近なところで手に入ります。ソフト系、ハード系、チーズ入りのおかず系、レーズンやシナモンと組み合わせたスイーツ系と幅広く、パンの形もバリエーション豊か。茹でたりローストしたりと、くるみの下ごしらえのひと工夫で、香りや食感もさまざまに。ほんのり甘い優しさが朝食に程よく、歯触りの楽しさはおつまみにも好まれています。

2020年で10年目!くるみパン オブ・ザ・イヤーを知っていますか?

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日本で30年以上活動を続ける「カリフォルニア くるみ協会」は、2011年からその年一番人気のくるみパンを決めるコンテスト「くるみパン オブ・ザ・イヤー」を開催。2020年は、5月15日から9月30日までの間に自薦他薦問わずエントリーされた商品の中から得票数の高い20点が選ばれて決選投票に。そこでグランプリ、金賞、優秀賞、特別賞の5点が受賞することになりました。くるみパン好きからたくさんの支持を集めたパンがこちら。

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グランプリは、茨城県〈ばく to パン〉のシナモンデニッシュ。ここはグループホームの利用者の自立を支援するために作られたベーカリーです。発酵バターの香り、デニッシュとくるみの食感がコーヒーの良きお供に。少しトーストして、あら熱がとれた頃に食べるのがおすすめだそう。

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続く金賞は〈サイボク パン工房〉の「いちじくくるみの全粒ロール」。くるみに加え、ドライいちじく、全粒分小麦と栄養価の高い食材を盛り込んでいます。本店で販売するオリジナルのハムやソーセージとの組み合わせにもトライしましょう。

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くるみパン オブ・ザ・イヤー授賞式の様子。
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優秀賞に輝いたのは2つ。まずは、〈セブン&アイグループ〉と〈武蔵野フーズ〉が共同開発した「セブンプレミアム 全粒粉入りくるみパン」です。2020年10月に全粒粉入りとしてリニューアルし、香ばしさがアップしました。

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もう1つは〈ファミリーマート〉から「くるみ引き立つ優しい甘さ もちもちくるみパン」。発売以来、女性を中心に人気を集め、〈ファミリーマート〉のスタンダードになっています。

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特別賞の「かしこいくるみパン賞」は、一部の〈セブンイレブン〉で販売される〈タカキベーカリー〉の「石窯くるみパン」。石窯で焼き上げたパンの香ばしさを手軽に楽しめ、根強い人気があります。

10周年の2020年は鈴木保奈美アワードも登場。

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「気付いたらくるみパンをよく食べるようになっていた」と話す鈴木保奈美さんは、訪れるベーカリーにくるみパンがあれば必ずチェックするというほど。今回は30品以上を試食し、3つのパンに鈴木保奈美アワードを用意しました。鈴木さんが求めているのは、①くるみがゴロゴロたくさん入っている、②茶色っぽい生地の、③少しバターをのせるとおいしいパン。

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「一度にたくさん食べ比べられて楽しい経験でした!」という鈴木さん、まだ理想のくるみパンには出会えていないと言いますが、今回の30品は優劣がつけ難く、ベストを選ぶのが大変だったそう。

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「くるみとパンだけをじっくり味わいたいから、余計なものはいらないんです」と語る鈴木さん。それでもスモークチーズが効いたはこの一品には感動したと言います。そこで特別賞が追加され、〈backstube Zopf〉の「ロイヒャー」が受賞しました。

「くるみパン オブ・ザ・イヤー」の投票には誰でも参加可能。2021年の開催をお楽しみに!
■カリフォルニアくるみ協会公式サイトhttps://www.californiakurumi.jp/ 

(photo:Natsumi Kakuto)

2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。

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