通りに面した店舗で入りやすい。
2020.11.01

疲れた時は糖分補給。 今食べたいのは”◯◯限定チョコ”!【東京】ご褒美チョコ、手土産におすすめチョコレート専門店3選

東京都内ではチョコ専門店の数が増加中!今回は店舗でしか食べられないチョコレートをピックアップ。どのお店もこだわりチョコが盛りだくさん。普段から頑張っている自分をチョコで甘く癒しませんか。

1.〈green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店〉/日本橋

通りに面した店舗で入りやすい。
通りに面した店舗で入りやすい。

世界のビーントゥバーチョコレートアワードにおいて最高賞を受賞した店。2019年9月に誕生した日本橋店は「日本発、世界のチョコレート」をテーマにした和の空間が見事。

日本橋店限定のタブレット各1,800円。チュアオ70%。
日本橋店限定のタブレット各1,800円。チュアオ70%。
日本橋店限定の生チョコレート。マラニョン、マダガスカル、チュアオ、コスタリカの4種があり1粒400円。
日本橋店限定の生チョコレート。マラニョン、マダガスカル、チュアオ、コスタリカの4種があり1粒400円。
日本橋店限定のタブレット各1,800円。チュアオ70%。
日本橋店限定の生チョコレート。マラニョン、マダガスカル、チュアオ、コスタリカの4種があり1粒400円。

障子や格子を彷彿させるモダンな空間では、生チョコレートやガトーショコラ、マカロンなど限定メニューも登場。また日本橋店限定柄のタブレットも美しく、ギフトにもおすすめ。

〈green bean to bar CHOCOLATE 日本橋店〉
■東京都中央区日本橋室町3-2-1〈COREDO室町テラス〉1F
■03-5542-1785
■10:00〜22:00 不定休
■12席/禁煙

 (Hanako1181号掲載/photo:Kenya Abe text:Kimiko Yamada)

2.〈MAISON CACAO グランスタ東京店〉/東京

東京グランスタ MAISONCACAO3

鎌倉発祥のアロマ生チョコレート専門店〈MAISON CACAO グランスタ東京店〉があるのは丸の内北口側の1階。東京駅のシンボルでもある丸の内駅舎の銅板屋根とカカオに銅が多く含まれることから、銅を使用した店舗デザインが目印に!

ここでしか購入できない新商品は全部で3つ。新商品はどれも〈MAISON CACAO〉で人気商品の新作フレーバーとなっています。

「アロマ生チョコレート WHITE MINT」2,400円
「アロマ生チョコレート WHITE MINT」2,400円
「アロマ生キャラメル PASSION&CHOCOLATE」2,400円
「アロマ生キャラメル PASSION&CHOCOLATE」2,400円
「生チョコクッキー ラムレーズン(12袋入り)」2,000円
「生チョコクッキー ラムレーズン(12袋入り)」2,000円
「アロマ生チョコレート WHITE MINT」2,400円
「アロマ生キャラメル PASSION&CHOCOLATE」2,400円
「生チョコクッキー ラムレーズン(12袋入り)」2,000円

看板メニューの「アロマ生チョコレート」からは、広島県の梶谷農園で丁寧に育てられた希少なハーブのアップルミントを使用した「アロマ生チョコレート WHITE MINT」が登場。一般的にチョコミントといえば、ビターやミルクチョコレートに合わせるイメージがありますが、アップルミントの優しい香りを最大限味わってもらいたいということで、ホワイトチョコレートと合わせた珍しい一品。

続いて2つ目は、コロンビアにある自社農園でカカオ豆を栽培、収穫、発酵させた後、丁寧に抽出した発酵カカオバターで作られた「アロマ生キャラメル」に、グランスタ東京店限定のフレーバー「PASSION」がセットになった「アロマ生キャラメル PASSION&CHOCOLATE」。小笠原諸島にある母島の完熟パッションフルーツを使用し、発酵カカオバター、フローラル感のあるホワイトチョコレートをブレンドした生キャラメルは、甘みと酸味のバランスが絶妙。

3つ目は、ギフトとしても人気の「生チョコクッキー」に、小笠原諸島の名産品「海底熟成ラム」を合わせた大人向けの限定フレーバー「生チョコクッキー ラムレーズン」です。「海底熟成ラム」とは、海底の海水温で1年間ラムを熟成させたもので、波のゆらぎが味に深みをプラスさせてくれるんだとか。ホワイトチョコレートがたっぷりと練り込まれていて、ほろほろとする食感もたまりませんよ♪

〈MAISON CACAO グランスタ東京店〉
■JR東京駅構内1F グランスタ東京 改札内(丸の内北口側)
■03-5962-9912
■8:00~22:00、日・連休最終日の祝日~21:00
公式サイト
グランスタ東京公式サイト

 (photo&text:Seiko Takahashi)

3.〈ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE〉/表参道

ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE

カカオ豆の仕入れから製品化までを一貫して行う「Bean to Bar チョコレート」にこだわったシングルオリジンチョコレートが人気の〈ダンデライオン・チョコレート〉。ここ数年の「Bean to Bar」ブームの火付け役とも言われ、蔵前や鎌倉にある店舗には連日多くの人が訪れています。表参道にオープンしたのは、「シングルオリジンをさらに追求する」をコンセプトに、こだわりのドリンクやスイーツが楽しめるテイスティングラウンジ。

ガトーショコラ 各300円、左はドミニカ共和国産、右はインド産のカカオを使用。
ガトーショコラ 各300円、左はドミニカ共和国産、右はインド産のカカオを使用。
マカロン 各300円、左からドミニカ共和国産、タンザニア産、インド産のカカオを使用。
マカロン 各300円、左からドミニカ共和国産、タンザニア産、インド産のカカオを使用。
シングルオリジンチョコレートフライト 400円。
シングルオリジンチョコレートフライト 400円。
ガトーショコラ 各300円、左はドミニカ共和国産、右はインド産のカカオを使用。
マカロン 各300円、左からドミニカ共和国産、タンザニア産、インド産のカカオを使用。
シングルオリジンチョコレートフライト 400円。

中でも注目したいのが「ガトーショコラ」。インド産のカカオを使ったひし形のガトーショコラは、ヨーグルト、サルタナレーズンやレモングラスなどの味わいをもつチョコレートを使用し、まるでレアチーズケーキのような新感覚なおいしさに。ドミニカ産のカカオを使った正方形のガトーショコラは、ベーシックなチョコレートらしい味わいの中にもナッツのような香ばしさが感じられます。

ドミニカ共和国産、タンザニア産、インド産と異なる産地のチョコレートを使用した3種類の「マカロン」も登場! 生地とクリームのどちらにもカカオがふんだんに使われているので、口の中で濃厚な味わいが広がり、とっても贅沢な気分になれちゃいます。

チョコレートをシンプルに味わいたい方には、「シングルオリジンチョコレートフライト」がおすすめ。ホンジュラス、ベリーズ、インドと原産地の異なる3種類のチョコレートを食べ比べできるメニューです(チョコレートのラインナップは日によって変わります)。

〈ダンデライオン・チョコレート Bean to Bar Lounge 表参道 GYRE〉
■東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE B1F HAY TOKYO内
■03-5962-7262
■11:00〜20:00(19:30LO)
■不定休
https://dandelionchocolate.jp

(photo&text:Momoko Akiyama)

編集部
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