ヴィーガングルメを楽しもう!【東京】ヴィーガン対応のおしゃれカフェ&グルメ4選
2020.11.22

ハンバーガーにカレーも!? ヴィーガングルメを楽しもう!【東京】ヴィーガン対応のおしゃれカフェ&グルメ4選

動物性食品を食べないことで環境への配慮、メンタルのセルフメンテナンスの効果があると注目されている「ヴィーガン」。シンプルな食事と認識されがちですが、ヴィーガングルメはおいしく進化中!食べ応えも抜群なヴィーガングルメを楽しめるお店をご紹介します。
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編集部 / Hanako編集部

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1.〈UMAMI BURGER〉の「ボタニカルバーガー」

ウマミバーガー青山店ボタニカルバーガー4
「ボタニカルバーガー」1,480円(青山店、みなとみらい店)、これ以外の国内フードホール仕様の5店舗は1,380円。
ウマミバーガー青山店ボタニカルバーガー7

世界各国で展開する〈UMAMI BURGER〉から新たに、日本で初めてとなる動物性食品不使用のハンバーガー「ボタニカルバーガー」が登場。日本の〈UMAMI BURGER〉では初となる動物性食品不使用のハンバーガー。バンスもパティも挟む食材も全て原材料に動物由来のもの(肉、魚、卵、乳製品、蜂蜜など)と、ニンニクなどの五葷(ごくん)を使用していないハンバーガーです。

パティ部分は大豆をメインとし、ビーツで肉のように彩っており、パッと見ではスパムのようにも見えます。一口頬張ってみると、食感も味もビーフパティと変わらずびっくり。ココナッツオイルを使って蒸し焼きにしているそうで、大豆のパティでもしっとりジューシーに感じられました。

このパティをスライストマト、スライスオニオン、グリーンカールとともにバンズでサンド。ちなみにこの「ボタニカルバーガー」に限らず〈UMAMI BURGER〉では卵と乳製品不使用のバンズを使用しており、このバンズがフワフワで小麦の甘さが感じられてとってもおいしかったです!

味付けはミソマスタードやウマミケチャップ、ビーガンマヨネーズ。食べ応えは十分あるのに、全て動物性食材不使用なので、食後の胃もたれにも悩まされないのが嬉しかったです。

〈UMAMI BURGER〉青山店
■東京都港区北青山3-15-5 Portofino 内
■03-6452-6951
■11:00~22:00(21:30LO)
■無休

(photo,text:RihoNakamori)

2.〈コマグラカフェ〉の「やさいカレー」

コマグラカフェ 吉祥寺

和風居酒屋だった跡地を、スタッフたちの手でつくり上げたお店は、大きな窓に白と木を基調とした居心地のよい空間が広がる。メニューには、体にやさしい自然な食材が使われていて、スパイスやハーブが効いたヴィーガン対応の「やさいカレー」は、食べ応えも十分。

〈コマグラカフェ〉
■東京都武蔵野市吉祥寺本町2-14-28 3F
■0422-23-6450
■11:00~20:00(日月火~22:00)不定休
■25席/禁煙(テラスのみ可)

(Hanakoシティガイド『やさしい、吉祥寺』掲載/photo : KenjiNakata, NatsukiKuroda text : SeikoTakahashi)

3.〈Chipoon〉の「ヴィーガンヌードル」

〈Chipoon〉のヴィーガンヌードル2種

「銀座で特別感のある中華を味わうならここ」という声も多い〈Renge equriosity〉。西岡英俊シェフがメニューを監修する原宿の〈Chipoon〉では、ヘルシーなヴィーガンヌードルが人気。動物性食材を使わず風味を引きだしたスープが美味。野菜だけでとったとは思えないほど味わい深いスープに塩とレモンで爽やかさを足したヴィーガンヌードルは飽きないおいしさ。ピリ辛好きにはスパイシーなタンタンもおすすめ。左から、ヴィーガンヌードル、ベジタブルタンタンヌードル(共に具付き)各980円。
■03-6804-2123

4.〈BAREBURGER 自由が丘店〉の「ザ シュルーム」

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キノコのパティをケールの葉で巻いた「ザ シュルーム」1,640円。

2009年にNYで創業し、北米を中心にオーガニックハンバーガーを展開する〈ベアバーガー〉の日本1号店。ヴィーガン対応の「ザ シュルーム」は、バンズの代わりにケールの葉を使用。スプラウトを散らし、肉の代わりに、マッシュルームや舞茸、えのきなど4種類のキノコをバルサミコマヨネーズであえたパティは、十分な食べごたえとあって大人気。ほかにも日本オリジナルの「鶏肉のつくねバーガー」や、牛肉とブルーチーズ、自分でカスタムできるバーガーなど多彩なラインナップ。サイドメニューも、定番のポテトにピクルス。ドリンクもレモネードやクラフトビールなどアルコールまでそろい、これらはすべてオーガニック素材で用意されている。キッズメニューや子供が遊べるぬり絵もあって大人数のランチにもおすすめ。ちなみに、ベアの意味は「熊」ではなく「自然素材」。気持ち良い店内で、安心安全のバーガーを。

(Hanako1120号掲載/photo:Yoichi Nagano text:Junya Hirokawa)

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