一流ホテルで活躍したシェフの味が堪能できる!憧れレストラン&スイーツ店5軒
2020.09.18

ホテル仕込みの丁寧な仕事を受け継ぐ。 一流ホテルで活躍したシェフの味が堪能できる!憧れレストラン&スイーツ店5軒

国内外の一流ホテルで研鑽を積んだトップシェフたちの料理が味わえるレストラン&スイーツ店をご紹介します。感動と幸福が口いっぱいに広がること間違いなし。
編集部
編集部 / Hanako編集部

「東銀座にある編集部からお届けします!」

編集部さんの記事一覧 →

1.超一流ホテルで腕をふるっていたシェフが銀座に登場。〈新広東菜 嘉禅〉/銀座

新広東菜 嘉禅
「香港バーベキューと蒸し鶏のサラダ」
新広東菜 嘉禅
「香港家庭風壺蒸しスープ」
新広東菜 嘉禅
「本日の特製揚げ點心2種」(チーズ入り春巻きと大根餅)と「本日の3種蒸し點心」(アワビ焼売、海老蒸し餃子、トリュフ餃子)
新広東菜 嘉禅
「揚げ桜海老の香り漂う嘉禅特製担々麺」
新広東菜 嘉禅
「やわらか杏仁豆腐」

マンダリンオリエンタルなど超一流ホテルで腕をふるっていた簗田圭シェフが銀座に登場。日本ではあまり知られていない香港の最先端料理を紹介していきたいという。まずはその味を昼の飲茶コースで。

新広東菜 嘉禅

味わい深く美しい、進化する中華料理に心が躍る。予約可。

(Hanako1142号掲載/photo : Akira Yamaguchi, Chihiro Oshima, Kanako Nakamura text : Yuko Saito Riko Saito)

2.横浜ニューグランドホテルで洋食を学んだシェフが開店〈芳味亭〉/人形町

人形町 芳味亭
2階も洗練された雰囲気。

昭和8年、横浜ニューグランドホテルで洋食を学んだ創業者・近藤重晴シェフが開店。ホテル仕込みの丁寧な仕事を受け継ぎ、現在は5代目の社長が店を担う。

人形町 芳味亭
「ビーフスチュー」は創業者がホテルでの呼び方をそのまま使ったことに由来。〈人形町今半〉の黒毛和牛スネ肉を使用。2,592円。ランチ1,944円~、ディナーコース5,400円~(2名より・各税込)。

昨年12月に移転リニューアルし、洋風の一棟建てになった店内では、名物の「ビーフスチュー」をはじめ、カニクリームコロッケやハヤシライスなど、創業当時からのロングセラーがグレードアップして登場。

(Hanako『ふだんづかいの大銀座』掲載/photo : Kayoko Aoki text : Kimiko Yamada)

3.インドの五ツ星ホテルのシェフによる料理で南インドへひとっ飛び!〈DAKSHIN〉/八重洲

〈DAKSHIN〉/八重洲
ここはインド?と錯覚するほどランチタイムには近隣のオフィスで働くインド系ビジネスマンでにぎわう。
〈DAKSHIN〉/八重洲
使用されているのはすべてハラルミート。アーユルヴェーダに基づいた健康食。

インドの五ツ星ホテルのシェフだったアヤナール料理長による薬膳料理はさらりとしてヘルシーだ。日本人スタッフ1名をのぞいてキッチンもホールもインド出身。ベジタリアンやハラルに対応しているため、インド人の顧客が集まる。東京駅周辺にはITや医療関連、自動車産業などインド人が活躍する企業が多い。諸説あるが、接待の場となっていることも南インド料理の名店が八重洲・京橋エリアに集中している理由の一つだそう。

〈DAKSHIN〉/八重洲
薄焼きのドーサは専門の職人が手際よく焼き上げる。
〈DAKSHIN〉/八重洲
カレー2種にサンバル、ラッサムなどの定番のスープがついたバスマティライス・ミールズ 1,500円。

今ではカレーやスープを皿の上で混ぜ、好みの味に調える南インドの定食、ミールスも定着した。

〈DAKSHIN〉
北と比較し、さらりとしたカレーが主流の南インド料理を提供。
■東京都中央区八重洲2-5-12 プレリービルB1 
■03-6225-2640 
■11:00~14:30LO、17:30~22:00LO(土日祝~21:00LO) 無休 
■65席/禁煙

(Hanako特別編集『East Area of Tokyo Station Magazine』掲載/photo : Junko Yokoyama text : Noriko Maniwa)

4都内のホテルや名スイーツ店で研鑽を積んだパティシエのお店〈パティスリーカメリア銀座〉/銀座

パティスリーカメリア銀座
「ki・ma・gu・re」1,300円

都内のホテルや〈ピエール・エルメ・パリ〉で研鑽を積んだパティシエ・遠藤泰介さんのお店。持ち帰り用パフェ「ki・ma・gu・re」は、シェフがその日のインスピレーションで作る日替わり1種類のみ販売。店で人気のマカロンが別添えされる。

(Hanako1181号掲載/photo:MEGUMI text:Riho Nakamori)

5.〈ホテル西洋銀座〉でシェフパティシエを務め、独立。〈パティスリー アンフィーユ2016〉/大宮

パティスリー アンフィーユ2016 大宮

2013年に閉業した〈ホテル西洋銀座〉でシェフパティシエを務めた浦野義也さんが、昨年2月に独立して開いたお店。ホテルの洋菓子を受け継ぐ〈パティスリー西洋銀座〉をディレクションしながら、地元・大宮に溶け込むスイーツを試行錯誤し従来のレシピを再構築。ホテル時代からの愛用品、仏KAOKA社製オーガニックチョコレートを使用するなど材料にこだわる分、素材の組み合わせや配合を工夫してリーズナブルに。この店でしか展開しない品も。JR・東武・埼玉新都市交通大宮駅からバスで約15分。駐車場あり。プチガトー20種以上のほか焼き菓子も。

(Hanako1126号掲載/photo:Nao Shimizu text:Mariko Uramoto, Hiroko Yabuki, Kahoko Nishimura, Alice Saito)

【お知らせ】Hanako.tokyoでは基本的に本体価格を掲載しておりますが、2019年10月1日の消費税率改定以前に取材・掲載した記事にある(税込)表記の金額については、旧税率での掲載となっております。ご了承下さい。

今月のスペシャル

いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集いまこそ免疫UP!働く女子こそ知っておきたい“腸活”特集
TOPに戻る