パン好きが沖縄旅行で立ち寄るべきベーカリー4軒!【那覇・宜野湾エリア】沖縄ならではのパンにも注目。
2020.09.01

季節限定や新作パンも目白押し。 パン好きが沖縄旅行で立ち寄るべきベーカリー4軒!【那覇・宜野湾エリア】沖縄ならではのパンにも注目。

近年、沖縄にはハイレベルなベーカリーが続々登場。そこで今回は、パン好きが沖縄旅行で立ち寄る那覇・宜野湾エリアのベーカリーをご紹介します。沖縄ならではの個性豊かなパンにも注目!
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.サプライズあふれるパンのオンパレード!〈Le Cuip〉/那覇

〈Le Cuip〉/那覇
〈Le Cuip〉/那覇
「パン・オ・フィグ」(220円)

石垣島で人気を集めたベーカリーが約2年前に那覇に移転。「シンプルだけど小ワザがきいている」と評判のパンは常時60種を用意。地ビールから作る天然酵母を使ったバゲットや豊富なサンドイッチにもこだわりが光る。季節限定や新作パンも目白押しなのだとか!「パン・オ・フィグ」220円

2.通う楽しみが満載のベーカリーカフェ。〈oHacorté Bakery〉/那覇

〈oHacorté Bakery〉/那覇
〈oHacorté Bakery〉/那覇

ベーカリーとグローサリーとカフェを併設した“食と住”のコンセプトショップ。通う楽しみが満載のベーカリーカフェでもある。卵やバターをたっぷり使ったブリオッシュはファン多数。美ら島豚のソーセージややんばる産の野菜など、県産の食材も購入できる。「パン屋さんのたまごサンド」380円

(Hanako1136号掲載:photo : Kengo Tarumi, G-KEN (tokiwaya, mugiyakiya,uchidaseipan) text : Keiko Kodera)

3.パンブーム火付け役のベーカリー〈宗像堂〉/宜野湾

〈宗像堂〉/沖縄
〈宗像堂〉/沖縄
「アーサフォカッチャ」280円

米軍住宅を改装、ドーム型の石窯を築き、夜通し薪を焚いて熱を蓄え、パンへそれを受け渡す。亜熱帯の風土が育む、複数の素材由来の微生物たちのハイブリッドが作りだすふくよかにしてワイルドな発酵フレーバー。ローズマリーとはちみつを合わせた「サブリナ」「アーサフォカッチャ」など、理屈を超えた感動がある。

Navigator/池田浩明(いけだ・ひろあき)パンの研究所「パンラボ」主宰。パンライター。自称「ブレッドギーク」(パンおたく)。NPO法人新麦コレクション理事長として、日本においしい小麦を普及する活動も行う。

(Hanako1182号掲載/photo:Hiroaki Ikeda, Kenya Abe text:Hiroaki Ikeda special thanks:Yuya Uemura, Ami Hanashima edit:Yoshie Chokki)

4.アイデアが光るユニークパンが目白押し!〈hoppepan〉/宜野湾

〈hoppepan〉/宜野湾
〈hoppepan〉/宜野湾

タイ風焼きそばのサンドイッチやざらめをつけたデニッシュにチョコを包んだチョコまきまきなど、見た目も楽しいパンがカウンターにずらり。選ぶ楽しさを感じられる店が理想だというのは、店主の青木さん。種類ごとに少量ずつパンを焼くため、焼きたてに出合える可能性も高い。「栗のリュスティック塩バターサンド」180円

※掲載しているパンはすべて取材時のものです。

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