「JOLIE ROSE TEA」800円
2020.07.16

最新映えスイーツがたくさん! 【京都】おしゃれなカフェ&名物メニュー5選!人気インスタグラマーが巡ったスポットをご紹介。

京都と聞くと古き好き日本の和のイメージですが、実はインスタ映えする最新カフェが続々オープンしています。そこで今回はいつもどこかのカフェで過ごしているという、インスタグラマー・きょんさんが出合った京都のおしゃれグルメスポットをご紹介します。

1.パンケーキの革命!テイクアウトのために作られたパンケーキの魅力〈Cafe Rob 京都〉

定番ブリュレパンケーキ 750円
定番ブリュレパンケーキ 750円
プレーンパンケーキ 700円
プレーンパンケーキ 700円
庭園抹茶だいふくパンケーキ 850円
庭園抹茶だいふくパンケーキ 850円
定番ブリュレパンケーキ 750円
プレーンパンケーキ 700円
庭園抹茶だいふくパンケーキ 850円

メレンゲを生かした、しゅわしゅわ〜と口内で溶けゆくキメの細やかさと驚くほどにふわふわとしたエアリー食感が特徴的なフルッフィーパンケーキ。エシレバターとピュアメープルを絡めたプレーンパンケーキは、その魅惑的な味わいをダイレクトに発信。“持ち帰るために作られた”とあって、イートインだけでなく、そのままテイクアウトも可能。つまり、鴨川沿いでパンケーキタイムなんてこともできちゃいます。一番の人気を誇るというパンケーキが「定番ブリュレパンケーキ」。こんがりとキャラメリゼされた表面と、中のふわとろ感とのコントラストが風味以上の風味を演出。食べていて楽しさが生まれる、そんな一品。

〈Cafe Rob 京都〉
〈Cafe Rob 京都〉
〈Cafe Rob 京都〉
〈Cafe Rob 京都〉
〈Cafe Rob 京都〉
〈Cafe Rob 京都〉

何がすごいって、店内利用・店外利用それぞれを比較してみた結果、味の変化が見られなかったこと。つまり、しばし時間が経過したからとて、そんなことをもろともしないということなのです。これはもうパンケーキ革命と命名してしまってもいいのでは…?と、感じました心から。

〈Cafe Rob 京都〉
■京都市東山区常盤町165 みかくビル 1F
■10:00〜16:00LO 無休
■Instagram:@caferob_kyoto

2.ラクレットチーズの新たな表情。斬新なカフェグルメとの出合い〈raclette&coffee〉

raclette&coffee 京都
「あんバターSET」1,170円
「あんバターSET」1,170円
「アップルシナモンSET」1,170円
「アップルシナモンSET」1,170円
raclette&coffee 京都
raclette&coffee 京都
「あんバターSET」1,170円
「アップルシナモンSET」1,170円
raclette&coffee 京都

ラクレットチーズを活かしたカフェメニューを提供する〈raclette&coffee〉では、日本全国を隈なく探しても、おそらくここだけでしか出会えないであろうオリジナルメニューがありまして。合わないわけがないのに、今までなかった斬新な組み合わせは悶絶級の旨さなのです…。

カフェや喫茶店でも見かけることが多くなった"あんバタートースト”に、北海道産100%のラクレットチーズを"どーっん!"と盛大にトッピング。ほとばしる湯気に溢れるチーズ、見ているだけで幸せ絶頂期。もちろん、合わないなんてわけがなく、バター&チーズがあんこの和エッセンスとしっかり調和。ラクレットチーズをかける迫力のシーンは、ぜひ目の前で!

raclette&coffee 京都
店は各観光スポットへのアクセスバッチリな好立地。
店は各観光スポットへのアクセスバッチリな好立地。
気軽に立ち寄れるカジュアル空間。
気軽に立ち寄れるカジュアル空間。
raclette&coffee 京都
店は各観光スポットへのアクセスバッチリな好立地。
気軽に立ち寄れるカジュアル空間。

ラクレットチーズを生かした料理は数あれど、今や定番の組み合わせとなる”あんバター”とラクレットチーズとがまさかの出会いを果たしたことで、このマッチングもまた新定番となりそうな予感...!チーズのポテンシャルに改めて感服したひとときでした。

〈raclette&coffee(ラクレットアンドコーヒー)〉
■京都市東山区辰巳町111 ファイブコート清水寺 1F東側
■9:00〜18:00 不定休
■Instagram:@raclette_and_coffee

3.和食屋のこだわりを引き継いだ心奪われるメニューがずらり。和食割烹が手掛けたカフェ〈cafe attmos.〉

「KAKI TOAST」
「KAKI TOAST」
「JOLIE ROSE TEA」800円
「JOLIE ROSE TEA」800円
「KAKI TOAST」
「JOLIE ROSE TEA」800円

主要観光スポットが集まる東山区の一画に、祇園に店を構える和食割烹が手掛けたカフェ〈cafe attmos.〉がオープン。雰囲気を意味する英単語”atmosphere”から生まれた店名の通り、前を通ると気にならないわけにはいかない空気感を醸すスタイリッシュな空間で提供されるのは、こだわり抜かれたここだけメニューの数々。その背景には、和食の表現技が光っていました。

トーストの上に咲き誇る花の正体はなんと柿。薄くスライスされた柿を一枚一枚繊細な手つきで作り上げていく工程はまさに職人。しかも作り置きしているわけではなく、オーダー後に作り始めるため、ライブ感あるその光景に思わずうっとり。その美しさ、見た目だけに収まることなく、合わせる素材へのこだわりも追求されていて、瑞々しい柿の味わいを引き立てるため、自家製のブルーベリーソースをプラス。淡い酸味が加わることで、食べていて楽しくなれる愉快な組み合わせです。

トーストだけでなく、グラスの中にも咲いた花。こちらは蜜漬けされたりんごを花に見立てたもので、もちろんすべて可食。紅茶を注いでもその姿は変わることなく、むしろ美しさを増すあたり、アップルティー界のクレオパトラと言っても過言ではなし。溶け出したりんごジャムが、これまたいちいち美味しくって…。最後は花弁に対して一枚ずつ敬意を払いながら、美味しくパクり。

〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉
〈cafe attmos.〉

第一印象として、スタイリッシュなカフェって印象を受けると思うのだけど、その奥に秘められたこだわり抜かれた想いの気付きは、口に運んだその瞬間に訪れます。そんなメニューたちの中には、季節の移ろいに合わせて変化するものもあり、それもまた一興。カフェ利用はWeb予約も可能なので、季節メニューの確認等も含め、まずは公式インスタアカウントをCheck it out!

〈cafe attmos.(カフェアットモス)〉
■京都市東山区下馬町490 ELLA490 1F
■9:00〜17:00(L.o 16:30)不定休(Instagramアカウントを要確認)
■Instagram:@cafe_attmos

4.写真映え100%!ビル屋上に現れた、SNS で超話題の新名所。〈LITT UP. KYOTO〉

〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉

京都の繁華街ど真ん中の雑居ビル屋上。ただ散策しているだけでは、きっと見つけることができないであろうこの場所が、連日多くの人が訪れるほどの大人気スポットになっています。

人気メニュー「sky vibes on toast」またの名を、「空を連想させるクリームチーズトースト」という、ピンク×ブルーの配色が光る大人気メニュー。しかも、こちらのカラフルなクリームチーズは、着色料不使用というこだわりが!それぞれ、ピンクがビーツ、ブルーがバタフライピー(ハーブティー)由来の色合いで、健康面にもばっちり配慮されたトーストです。

また、提供された時点では無色透明ながら、2段階に渡って色を変化させるマジカルなレモネード。まず、添えられた小瓶に入ったバタフライピーをそそぐと青に、レモンを絞り、かき混ぜるとピンクに変貌します。写真はもちろん、かき混ぜる瞬間を動画で撮影したり、インスタグラムのストーリーズに投稿したりもおすすめ!

〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉
〈LITT UP. KYOTO〉

かっこよすぎる空間とかわいすぎるメニューを同時に愉しめる話題のカフェは、「海の家」ならぬ「空の家」のような場所でした。
暑さ増すこれからの季節、テラス席よりテラスな心地よさを味わえるので、より一層多くの方が訪れることになるでしょう!

〈LITT UP. KYOTO〉
■京都府京都市東山区八坂新地清本町 362 Libertyビル 屋上 Sky gion
■9:30〜14:30(フード〜13:30 LO ドリンク〜14:00 LO)不定休(雨天休業)

5.スタンダードとオリジナル、両面から魅かれる話題のコーヒースタンド。〈W/O STAND KYOTO〉

〈W/O STAND KYOTO〉
「black latte」550円
「black latte」550円
「チョコミントラテ」650円
「チョコミントラテ」650円
〈W/O STAND KYOTO〉
〈W/O STAND KYOTO〉
「black latte」550円
「チョコミントラテ」650円
〈W/O STAND KYOTO〉

京都の街を歩いていると、ポップでダンディなロゴが入ったTO GOカップを片手に、京都散策している方をよく見かけるのですが、どうやら出処はこちらのコーヒースタンドだったようです。その正体は、神戸に1号店をOPENして以降、瞬く間に全国へと展開していった〈W/O STAND〉さんの京都店。コーヒーはもちろん、月変わりの限定ドリンクも大人気で、それを楽しみに通い詰める人も続出中の大人気店なのです。

人気メニュー「black latte」はなんと竹炭パウダーを使った真っ黒なラテ!一体どんな味なのかと恐る恐る口に含んでみたところ、優しいカフェラテフレーバー。今回アイスでいただきましたが、ホットでもオーダー可能とのことで、オールシーズン飲めちゃうところも魅力!コーヒーメニュー以外に、眺めているだけで全身が潤いそうなソーダもあり。6月限定のパープルソーダや、昨年も登場したブルーソーダなどなど、渇いた喉を200パーセント回復させてくれるまさに飲むオアシス!

〈W/O STAND KYOTO〉
〈W/O STAND KYOTO〉
〈W/O STAND KYOTO〉
〈W/O STAND KYOTO〉
〈W/O STAND KYOTO〉
〈W/O STAND KYOTO〉

毎月変わるファン待望の限定オリジナルドリンクの情報は、インスタグラムを要チェック!もちろん、ふらっと訪れてコーヒーをto goするという、日常的な使い方もOK!また、京都ではこちらのお店以外に二寧坂にもあるため、その日の目的地によってどちらへ訪れようかセレクトできちゃうのも嬉しいポイントです。

〈W/O STAND KYOTO〉
■京都府京都市中京区裏寺町通四条上る裏寺町607番地18
■11:00〜19:00 不定休

(photo&text:Kyonn)

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