炭酸×紅茶の新感覚ドリンクも!おしゃれカフェのひんやりティードリンク5選【東京】
2020.06.21

晴れた日はスタンド巡り。 炭酸×紅茶の新感覚ドリンクも!おしゃれカフェのひんやりティードリンク5選【東京】

暑い日も多くなってきたこの頃。暑い日はひんやりすっきりドリンクが飲みたくなりませんか?そこで今回は、ティー党モデル・木村ミサさんがおすすめする都内のひんやりティードリンクをご紹介します。
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1.古民家を改装したゆったり空間。日本茶専門店〈茶々工房〉/西早稲田

高田馬場 茶々工房

〈茶々工房〉はレモングラス緑茶や、ミント緑茶など、フレーバーティーも充実しています。その中で気になった、「カモミールほうじ茶」。カモミールには、胃粘膜の修復、膀胱・気管支の消炎作用、安眠作用などの嬉しい効能があり、日本茶には食中毒予防のカテキンなど体にいいことだらけ。そして某ファミレスのドリンクバーでカモミールティーがあると必ずおかわりしてしまいがち、且つ、ほうじ茶をこよなく愛す私にはたまらないこの二つの組み合わせ。いただいてリフレッシュしましょう。

高田馬場 茶々工房
「カモミールほうじ茶」

カモミールのふわっと甘みのある安心する香りが包んでくれます。この香りの安心感がカモミールの好きなところ。「カモミールほうじ茶」は、味はもちろん香りも楽しめるお茶。カモミールが鼻に残りつつ、ほうじの香ばしさもしっかり感じられて、飲むとゆったりとした気分になれます。カモミールもほうじ茶も寝る前や食後にいただくイメージがあるので、ゆっくりとリラックスできるこの二つの組み合わせは至福の時間を呼んでくれます。

高田馬場 茶々工房

冷やし緑茶はぐいっと一気に頂きましょう!喉越しで味わえるのは冷やし緑茶のいいところ。スッキリとしつつ、65度くらいに淹れた直後に瞬時に冷やしているので、茶葉の甘みや鮮やかな緑が涼しく、香りもしっかりと堪能できるのが良いです。

王道な「冷やし緑茶」は凛としていて見た目も華やかで堂々としている。これをお茶ハイにしたらたまらないだろうなぁ。と妄想していたら、メニューに緑茶ハイを発見。絶対に次回頼もうと誓いました。

〈茶々工房〉
■東京都新宿区西早稲田2−21−19
■03-3203-2033
■12:00~22:00(L.O.21:30)日祝休

2.お茶好きさん必見!台湾発のソフトクリーム屋さん〈蜷尾家/NINAO〉/三軒茶屋

蜷尾家/NINAO

三軒茶屋駅から路地を入り商店街を少し歩くと、和モダンな建物が目に入る。ここだけどこか非日常のような、感覚的には京都に来たような気持ちにさせてくれます。〈蜷尾家/NINAO〉は台湾の台南にある有名なソフトクリーム屋さん。台湾の人も、ちょっと遠出しようかなという時に、台南に行ったら絶対寄りたい場所と言うくらい人気のスポット。台湾ではコンビニで発売したら即完!お店はいつも賑わっている。そんな遠出してでも行きたいソフトクリーム屋さんが東京の三軒茶屋で味わえるのです。

蜷尾家/NINAO
「金宣茶」

ソフトクリームの他にもティーゼリー入りのお茶やミルクティーも提供。「金宣茶」というワードに初めて触れたので、これをチョイス。薬膳ゼリーもプラスで。黄金の色合いが特徴で、最初のバニラのような甘みのある香りが印象的。これが茶葉の渋みと相まって、スッキリとした口当たりになる。これも”スキアマ”な一杯かもしれません。薬膳ゼリーも、ぷるんとストローから入ると全く違った印象に変えてくれるとっても面白い一杯で、その香りは幸せな気分にもさせてくれます。

〈蜷尾家/NINAO〉
■東京都世田谷区三軒茶屋1-33-15
■03-3421-2170
■平日12時~23時/土日祝11時~23時
※ただし売り切れ次第終了

3.奥代官山の日本茶スタンドでいただくこだわりのお茶。〈TEA BUCKS〉/代官山

TEA BUCKS

代官山駅から住宅街へと歩いて行くとヒョンと現れた隠れ家的なお店。ヘアサロンが2階で、その路面に〈TEA BUCKS〉はあります。元々〈TEA BUCKS〉の店主がバックパッカーとして世界を旅している時に、ヘアサロンのオーナーと南米で出会った縁から一緒にお店を始めることになったそう。素敵な巡り合わせってあるんですね。そして私がここを知ったきっかけが、そのオーナーの悠馬さん。私が上京して、初めて一緒に撮影をしてくれた方なのです。巡り合わせのパワー!ありがとうお茶!

TEA BUCKS

「釜炒り玄米茶」。佐賀県嬉野の茶葉を使ったもの。古来より受け継がれてきた釜で茶葉を炒る製法で作られています。80度前後で70秒くらい蒸らすのが肝。注ぐととにかくきれいで、クリーンな黄金色が透明のカップと鮮やかな緑のストローとマッチします。香りも釜炒り茶の香ばしさと国産玄米の香りが日本を感じてホッとしますね。

TEA BUCKS

大人のみなさまに朗報!なんと、お茶ハイが飲めちゃいます!この美味しい「釜炒り玄米茶」で作るお茶ハイが飲めるなんて嬉しすぎます。こちらではお茶に合わせたリキュールでお酒も提供しています。お茶菓子をいただきながら、昼間からお茶ハイ。何倍でもいけるくらい飲み心地もよく、これぞベストオブお茶ハイ。

〈TEA BUCKS〉
■東京都渋谷区恵比寿西2丁目12−14
■日・火〜土曜日 11:00〜23:00

4.スリランカの茶葉をブレンド。常連になりたくなるお店〈モンマスティー〉/千駄ヶ谷

モンマスティー

千駄ヶ谷駅と北参道駅のちょうど間にある、鳩の森神社の目の前に赤と白が目印の可愛らしいお店が〈モンマスティー〉。人も賑わっていたり、なんだかとても入って見たくなります。私も、昔友達に連れていってもらってから、行動エリアの範囲だったりしてよく寄ったり、差し入れに持っていったりしているお店。そんな誰もが立ち寄りたくなるティースタンドの魅力を探りたくなったのです。

モンマスティー
「モンマススカッシュ」

「モンマススカッシュ」は、長年通っていますが最近初めて飲んだとき、“こんな隠し玉がまだあったの!?”と衝撃を受けた一品。ミルクティー専門の〈モンマスティー〉ですが、こちらは唯一ミルクが入っていなくて、紅茶を炭酸とレモンで割っている新感覚のドリンク。一口飲んだときに、炭酸とレモンが紅茶の旨味をシュワッと届けてくれるのです。なかなか炭酸と共に茶葉の良さを感じることってないので本当に新しい。夏に飲んだらさらにキリッとします。

〈モンマスティー〉
■東京都渋谷区千駄ケ谷1−21−2
■03-3478-2357
■7:00〜0:00

(photo:Kenichi Kurosaki text:Misa Kimura)

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