中国菜老四川 飄香 銀座三越店
2020.02.01

秘伝の味噌を使った名物「アスター麺」も。 グルメ通がリコメンド。あの有名中華料理店でオーダーしたい一皿とは?【銀座・日本橋】

一度は耳にしたことがある、あの有名中華料理店。今回は、秘伝の味噌を使った名物「アスター麺」をはじめ、グルメ通の方々に、銀座・日本橋にある人気中華料理店でオーダーしたい一皿を教えてもらいました。

1.〈中國名菜「孫」日本橋店〉の海鮮炒飯/日本橋

日本橋 中國名菜「孫」

「うちの店の周りにも、新しいマンション、ご新規さんのお店が増えましたね。海外からのビジネスマンもよく見かけます」と〈神茂本店〉18代目・井上 卓さん。その半面、商いをやめてしまう老舗もあり、寂しい面もあるそう。ご自身は好奇心旺盛で、新しい商業施設に入る飲食店には興味シンシン。

醤油を使わない炒飯は、さっぱりとした中にもコクのある、独特の味わい。写真はエビやホタテ、イカなど、ごろごろと入ったシーフードが贅沢な海鮮炒飯 1,800円。三越前駅直結。
醤油を使わない炒飯は、さっぱりとした中にもコクのある、独特の味わい。写真はエビやホタテ、イカなど、ごろごろと入ったシーフードが贅沢な海鮮炒飯 1,800円。三越前駅直結。

「〈COREDO室町〉の〈孫〉には、オープン時から通っています。おすすめは海鮮炒飯と鶏そば。いろいろトライした結果、この2択にたどり着きました」

(Hanako1177号掲載/photo : MEGUMI, Naoki Hasegawa, Natsumi Kakuto text : Kumiko Okazaki edit : Yoshie Chokki)

2.〈銀座アスター 銀座松屋店〉の「アスター麺」/銀座

銀座アスター 銀座松屋店

昭和31年のオープン以来60年余りの歴史を持つ銀座の老舗中華料理店。ここを日常から愛用するのは〈森岡書店〉の代表・森岡督行さん。45歳になり、人生あと何回食事ができるのだろうかと考えるようになったという彼にとって、こちらの名物「アスター麺」1,760円(税込)は日常をちょっと豊かにする品。エビ、焼豚、白菜、青菜、ねぎなど具沢山。同店の看板ともいうべき一杯だ。「秘伝の味噌が味の決め手。日本に数あるラーメンの中でも最も上質な一杯です」

3.〈中国菜老四川 飄香 銀座三越店〉の「陳麻婆豆腐」/銀座

中国菜老四川 飄香 銀座三越店

フードPRコーディネーターの畑 礼子さんは学生時代に京都で美食とお酒に目覚め、今でも子育ての合間に外食を楽しんでいる。特に辛いものが好きで、食べ歩いて行き着いたのが〈飄香〉の「陳麻婆豆腐」2,200円(税込)。「食べている最中は本当に辛くてしびれを感じるのに、食後感が爽快です。銀座三越店は、ショッピングの合間に食べられるお店。ついついほかのものまで頼んでしまいますが、スパイスのおかげか翌日の体重に響かないのがありがたいです」

(Hanako1179号掲載/photo : Yoichiro Kikuchi, Tomo Ishiwatari text : Kimiko Yamada, Wako Kanashiro, Ami Hanashima, Yuya Uemura text & edit : Kahoko Nishimura)

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