リーズナブルな“スパークリング日本酒”4選!料理酒に使った「焼きうどん」の簡単レシピも。
2019.11.13

まるでシャンパンな新感覚のボトル缶も。 リーズナブルな“スパークリング日本酒”4選!料理酒に使った「焼きうどん」の簡単レシピも。

リーズナブルなものも多いスパークリング日本酒は、食事に合うのでシーンを選ばないのも魅力。

編集部 / Hanako編集部

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普段づかいにもパーティにも。日本酒をスパークリングで!

仁村紗和 にむら・さわ/女優。11月15日全国公開の映画『地獄少女』に南條遥役で出演。写真集『てらふら』が好評発売中。来年には映画『シライサン』(2020年1月10日公開)も控えている。シャツ25,000円(semoh|ビューローウエヤマ 03-6451-0705)

1.獺祭 純米吟醸スパークリング45

360㎖ 930円(旭酒造)

日本国内のみならず、世界的にその名が知られる「獺祭」のスパークリングタイプ。純米大吟醸だからこその華やかに広がる香り、山田錦に由来する米の甘みが魅力。パーティシーンにも最適。

2.発泡にごり酒 八海山

360㎖ 935円(八海山)

爽やかな酸味が感じられ、すっきりした後味で飲みやすい発泡にごり酒。おすすめは食前酒としての楽しみ方だが、その飲み口と後味から濃厚な味付けの料理にも合わせやすい。果物と一緒でも。

3.しぼりたて19% 微発泡

270㎖ 400円(大関)

しぼりたての日本酒にわずかな炭酸ガスを含ませ、酒蔵でしか飲めないおいしさを再現。コクのある味わいが魅力。アルコール度数は19%と高めだが、270㎖の小さなボトル缶なので、手軽に楽しめる。

4.WiWi スパークリング純米吟醸酒

270㎖ 580円(高野酒造)

ワイン酵母で仕込んだ新感覚のスパークリングの日本酒は、白ワインのようなフルーティな爽やかさと優しい甘みが楽しめる。アルコール度数も低いので、日本酒初心者やワイン好きにもおすすめ。

「豚肉とクレソンの焼きうどん」クレソンの風味が利いた大人の焼きうどん。

日本酒と相性のよい豚肉もさることながら、実はアクセントとして利いているのは黒こしょう。スパークリング日本酒を料理酒として使えば、より相性のいい一皿に仕上がる。

【材料】
豚こま肉 40g、クレソン 1/2束、長ねぎ 1/4本、サラダ油 大さじ1と1/2、うどん(冷凍) 1玉 A〔塩 小さじ1/4、オイスターソース 小さじ1/2、日本酒 大さじ2、黒こしょう 適量(たっぷり入れるのがおすすめ)〕

【作り方】
1.クレソンは2等分に切り、長ねぎは斜めに切る。
2.フライパンにサラダ油をひき、長ねぎを入れて弱火で焦げる直前までじっくり炒め、豚肉を加える。
3.中火にして、クレソンと、レンジで解凍したうどんを加え、Aを入れて炒める。

(Hanako1178号掲載/photo : Chihiro Oshima(food),Hiromi Kurokawa(bottle) styling : Shinya Watanabe(Koa Hole inc) prop : Mayumi Okamoto hair & make : Yoshikazu Miyamoto(BE NATURAL) food coordination : Tetsuya Tateishi recipe : Hidesue Yamada(and recipe) text : Ami Hanashima special thanks : TANAKAYA)

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