全国の絶品プリンアドレス!プリン好き必食の定番から最新トレンドまで。
2019.09.23

喫茶店の味から瓶プリンまで! 全国の絶品プリンアドレス!プリン好き必食の定番から最新トレンドまで。

キュートなフォルム、卵の優しい味わい、ほろ苦いカラメルソース…。お店によって個性も異なる「プリン」。今日のおやつに、旅の思い出に。全国各地で食べたいとっておきのプリンを集めました。
編集部
編集部 / Hanako編集部

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1.カラダにも嬉しいなめらかプリン〈GLUTEN FREE CAFE Tama Kuchen〉/二子玉川

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グルテンフリーのパンやスイーツ、ハーバルセラピストの小野光子さんが調合したハーブティー700円がズラリ。

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生乳の風味を生かした飛騨牛乳で作るなめらかなプリンに、旬の果物と生クリームでデコレーションを施した「ノンホモプリン季節の果物添え」580円が人気。

〈GLUTEN FREE CAFE Tama Kuchen〉
■東京都世田谷区玉川3-20-1 名川ビル1F
■03-6805-7443
■10:00~19:00 無休
■12席/禁煙

(Hanakoシティガイド『ほっとする、二子玉川。』掲載/photo: Kenji Nakata model: Har, Aoi Tokuda)

2.進化系スイーツ「奇跡のスフレパンケーキプリン」!〈FLIPPERS STAND〉/新宿

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スフレパンケーキ専門店〈FLIPPERS〉は、新業態となるテイクアウト型スフレパンケーキプリン専門店〈FLIPPERSSTAND〉の一号店〈FLIPPERS STANDNEWoMan新宿店〉。厳選素材を使って丁寧に焼きあげる繊細な生地と、卵の魅力を凝縮したカスタードプリンを掛け合わせた「奇跡のスフレパンケーキプリン」。生地の中に自家製クリームをフィリングし、焼き立てのしっとり感とふわふわ食感を実現しました。スプーンを入れるとクリームがとろりと顔を出し、生地とプリンを一体化させるように包み込みます。スフレパンケーキ、メープルバタークリーム、キャラメルソース、カスタードプリンが織りなす4層が、優しい風味と共に時間差でとろけ出す、進化系スイーツです。

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「奇跡のスフレパンケーキプリン プレーン」 500円。滑らかなカスタードプリンの上に、メープルシロップと発酵バターを煮詰めたオリジナルのメープルバタークリームをフィリングしたスフレパンケーキを合わせました。キャラメルソースがアクセントになった、シンプルながらも素材の魅力をダイレクトに感じられるシグネチャー商品です。

3.ちょっと秘密めいた入り口に吸い寄せられるカフェの自家製プリン。〈JENTECO LABO〉/鎌倉

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御成通りの中ほど、ふと目の端に入るうなぎの寝床のような細長い路地。トキメキを抑えつつ入った先は、カウンターをメインにした、レトロモダンなカフェ。ミントグリーンの壁に無骨なパイプ椅子、真空管のようなライトに木の天板。こちらの内装はすべてオーナーとスタッフの手作りによるもの。

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「自家製プリン」(300円)、「アイスコーヒー」(400円)、ほかに「スロージュース」(500円)

メニューはコーヒーとスロージュースと手作りデザート。鎌倉歩きでのひと休みにちょうどいいサクッと過ごせる空間だ。

(Hanako1172号掲載/photo : Tomoya Uehara text : Chiemi Makita)

4.昔ながらの製法で作られる、どこか懐かしい味。〈スマート珈琲店〉/京都

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創業は昭和7年。プリンのほかにフレンチトーストや、ふわふわのタマゴサンドウィッチなど卵を使ったメニューが充実。

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昔ながらのレシピで作られるプリンは、蒸し焼きならではのプリッとした弾力が魅力。たっぷりのカラメルが卵の優しい生地を引き立てている。かつて子役時代の美空ひばりが大好きだったというエピソードがあるホットケーキも、当時から変わらないレシピで作られている。

〈スマート珈琲店〉
■京都府京都市中京区寺町通三条上ル天性寺前町537 
■075-231-6547 
■8:00~19:00 無休 
■38席/喫煙

(Hanako1176号掲載/photo : Natsumi Kakuto, Noriko Yoshimura, Yoshiko Watanabe text : Kahoko Nishimura, Mako Yamato, Atsuko Suzuki)

5.尾道名物のプリンとコーヒーでひとやすみ。〈ヤマネコ ミル〉/尾道

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尾道駅から歩いて5分ほどの海沿いにあるカフェ。

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〈ヤマネコカフェ〉や〈おやつとやまねこ〉といった系列店でも人気の「やまねこ印の尾道プリン」324円は、尾道土産の定番。瀬戸内レモンを使ったシロップがクリーム系のプリンと相性◎ 

(Hanako1174号掲載/photo : Yoshiki Okamoto text : Rio Hirai)

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