厳選!美食都市、ハワイ・ホノルルでいまホットなレストラン4軒
2019.07.30

ハワイ産食材を使ったヘルシーな創作和食も。 厳選!美食都市、ハワイ・ホノルルでいまホットなレストラン4軒

世界中のグルメが楽しめるホノルルの中でも、「また行きたい!」と思わせる最もホットなレストランとは?多国籍MIXのモダンローカルフードからローカル食材を使った創作和食まで、厳選してご紹介します。

編集部 / Hanako編集部

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1.〈XO Restaurant〉良い意味で期待を裏切る料理にワクワクしっぱなし。

広くゆったりと食事できる空間も◎
色鮮やかなビーツ&パンプキンの前菜 15ドル。チミチュリ、シソジェリー、フライドキヌアなどが美しく盛られ、ヴィーガンフードとしても愛される一品。

ダウンタウンの人気店〈Senia〉出身のシェフ、ケネス・リーさんが織りなす料理は、アメリカン、チャイニーズ、フィリピーノ、ジャパニーズなど多国籍MIXのモダンローカルフード。

ボリューミーなアドボフライドチキン 23ドルは、ワイワイシェアするのにもピッタリ(もちろんお持ち帰りもOK)。アクセントにお酢で煮たペッパーを少量ふりかければ、これまたおいしい。

昨年のオープン以来、お客さんのほとんどがオーダーするというシグニチャーメニューのアドボフライドチキンは、お皿の底に敷かれたアドボ(肉や野菜を煮込んだフィリピンの代表的な料理)ソースがサクサクジューシーなお肉にマッチして忘れられない味に。ハズレなしの料理に出会うため、ワイキキから足を延ばすのも大正解。

〈XO Restaurant〉
どんな味なんだろ~?とワクワクできるレストランを、ハワイの新レパートリーにぜひプラスして! 
■3434 Waialae Ave. #5, Honolulu 
■808-732-3838 
■17:00~22:00 無休 
■68席 

2.〈ZIGU〉ハワイの和食だからこそ地元食材を堪能すべし。

カウンター席と広々としたテラス席があるので、少人数でもグループでもOK 。

ホノルルだけでも数百の和食店が立ち並ぶ中、昨年オープンした〈ZIGU〉は連日多くのお客さんでにぎわう。斬新な創作和食で他と一線を画すこのお店のコンセプトは「地(ZI)のものを喰う(GU)」。

右上から時計回りに、上にのったケールの天ぷらとの食感の違いも楽しめるローカルケールざるうどん 12ドル、近海アヒポキの巻き寿司 17ドル、香りが食欲をそそる燻製ローカルエッグのポテトサラダ 8.5ドル、シソ&ミックスベリーの焼酎モヒート 11ドル。

農家で採れたばかりのケールを練りこんだうどんはマストオーダー。ほかにも新鮮野菜や魚介を使い、工夫を凝らしたヘルシーメニューが豊富。

ランチ限定の地喰特製 冷やし中華 15ドル。

たとえば、ハワイ滞在3日目に無性に和食が恋しくなったとき。チェーン居酒屋に足を運ぶのもいいが、せっかくなら思い出に残るアイランド和食に舌鼓を打ちたいもの。

〈ZIGU〉
■413 Seaside Ave., Honolulu 
■808-212-9252 
■ランチ11:30~14:30(14:00LO)、ディナー17:30~1:00(22:30~は深夜メニュー。フード24:00LO、ドリンク24:30LO)、日~23:30(フード22:30LO、ドリンク23:00LO) 無休 
■110席

3.〈ALOHA STEAK HOUSE Waikiki〉ステーキはカジュアルに食べる時代へと変化!

ビーチハウスのような店内。

ジュ~ッと音の鳴る熱々の鉄板でステーキを食べたい。これをハワイに行く目的のひとつにする人も多いのでは?そんな観光客の強い味方となるのが5月にオープンしたばかりのこちら。

ドーンと鉄板からはみ出たステーキは柔らかジューシー。コクのあるマウイオニオンソースもベスト。USリブ・アイ ステーキ 450g 39ドル。サラダやスープなどのセットメニューも充実。奥はASH オリジナルレモンシャンディ 8.5ドル。

“カジュアル・ステーキハウス”をコンセプトに、上質なアメリカンビーフを低価格で提供。ドレスコードなし、子連れファミリー大歓迎という。「海の家に遊びに来た感覚で、ステーキを楽しんでください」とマネージャーのケニーさん。ありそうでなかった、そしてロコたちに切望されていたステーキハウスは要チェック!

スイカソフトクリーム 7.5ドルはフォトジェニックなだけでなく、スイカに少し塩をかけたような甘さがたまらない。

〈ALOHA STEAK HOUSE Waikiki〉
こだわり空間はどこもインスタ映え! 
■320 Lewers St., Honolulu 
■808-600-3431 
■ランチ11:00~14:30(14:00LO)、ディナー17:00~23:30(フード22:30LO、ドリンク23:00LO) 無休 
■58席

4.〈Rigo SPANISH ITALIAN〉フーディーストリートに新風を巻き起こす予感大!

店内はウッド、白、グリーンの爽やかなコントラスト。

“カジュアルに楽しめる上質感”をコンセプトに、今年6月1日にオープンした〈Rigo〉。ピザ窯はイタリアから、ジョスパー(炭のみを使用するオーブン)はスペインから輸入しただけあって、料理もワインの品ぞろえも本気度が違う。

手前から、プロシュート、パパイヤ、チーズが相性よく、無限に食べたくなるクロスティーニ 9ドル、爽やかな酸味のパパイヤのガスパチョ 10ドル、フルーツとケールのサラダ 14ドル。オリジナルカクテルも充実。

1. 大粒クラムを使用したカルドソ(スペインのスープ雑炊)20ドルは、お米に貝の旨味が凝縮してリピート決定の一品。
2.店内はウッド、白、グリーンの爽やかなコントラスト。
3.手前から、プロシュート、パパイヤ、チーズが相性よく、無限に食べたくなるクロスティーニ 9ドル、爽やかな酸味のパパイヤのガスパチョ 10ドル、フルーツとケールのサラダ 14ドル。オリジナルカクテルも充実。

大粒クラムを使用したカルドソ(スペインのスープ雑炊)20ドルは、お米に貝の旨味が凝縮してリピート決定の一品。

スペインとイタリア、その境界線を曖昧にしたお店は多数あれど、はっきりと分けた上で両方味わえるレストランは新しい。GMの岩佐敦司さんは「カパフルというフーディーストリートで、ローカルからもツーリストからも愛され、『また来るね』と言ってもらえる店にしたい」と言う。

〈Rigo SPANISH ITALIAN〉
天井が高く光に包まれた店内はさまざまなシーンを“特別”に演出。少人数から楽しめるタパスも充実。
■885 Kapahulu Ave., Honolulu 
■808-735-9760 
■11:30~24:00 無休 
■81席+個室1

(Hanako1174号掲載/photo : MEGUMI(DOUBLE ONE) text : Naomi Tsujioka)

編集部

〈Rigo SPANISH ITALIAN〉気になる!

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