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台湾でシェアNo.1の人気タピオカドリンク店が表参道にオープン! 賞味期限2時間の新鮮なタピオカを使用。〈KOI Thé(コイ・ティー)〉が関東初上陸!! Learn 2018.11.23

台湾でシェアNo.1の〈KOI Thé(コイ・ティー)〉が11月25日(日)、表参道にグランドオープン!〈KOI Thé〉は、台湾で有名なお茶を使ったドリンクショップ〈50嵐(ウーシーラン)〉が、台湾以外の国で展開する店舗ブランドで、12か国322店舗を展開。日本では沖縄と広島に4店舗出店しています。そんな人気の〈KOI Thé〉が関東初上陸ということで、早くも話題に!どんなドリンクが楽しめるのかご紹介します。

オープン前からすでに話題の〈KOI Thé(コイ・ティー)〉。

流行に敏感な人たちが、次々と窓から店内を覗き込む。
流行に敏感な人たちが、次々と窓から店内を覗き込む。

明治通りの竹下口にある〈ムラサキスポーツ〉の脇の道を歩くこと2分くらいの場所に、今回ご紹介する〈KOI Thé〉がオープンします。店内や看板などはまだ非公開状態ですが、今回は特別にお邪魔させてもらいました。

ナチュラルでシンプルな店内。
ナチュラルでシンプルな店内。

店内には大きな木製のテーブルとイスがあり、高い天井とナチュラルなインテリアがとても居心地がいいです。

お店のロゴの“KOI”をよくみると“豆”という漢字になっています。
お店のロゴの“KOI”をよくみると“豆”という漢字になっています。

壁面に飾られている鉄製の看板。
よーくみると、何か漢字が出てきませんか?

実はKOIを15度に回転させると漢字の「豆(tó)」に見えてきます。Théはフランス語の「茶」という意味です。〈KOI Thé〉を台湾語で発音すると、「倒茶(tó hé )といい、お茶を注ぐという意味に。海外に出店している〈KOI cafe〉でコーヒーを扱っていることなどから、英語圏でも漢字圏でも伝わるようにこのロゴになったそうです。

〈KOI Thé 表参道店〉にはコーヒーはありませんが、タピオカ入りの美味しいドリンクメニューが充実しています。さっそくドリンクをオーダーしてみます!

企業秘密のオリジナルタピオカは、賞味期限2時間!!

メニューの右側にあるカップでタピオカやドリンクの量をチェック。
メニューの右側にあるカップでタピオカやドリンクの量をチェック。

〈KOI Thé〉が他店と違うところは、シュガーレベルを選べるところ。ノンシュガーからモアシュガーまで、6段階のシュガーレベルが選べます。タピオカミルクティーでここまで選べるお店はあまりないですよね。
しかも、茶葉は台湾で摘んだ新鮮な高品質なものを使用し、ティーコンシェルジュが徹底した温度管理でお茶の味わいを最大限に引き出します。一定の時間を過ぎると廃棄するなど、お茶文化を大事にする台湾ならではのこだわりもポイントです。

シュガーレベルを細かくオーダーできる。
シュガーレベルを細かくオーダーできる。

使用しているタピオカは“ゴールデンタピオカ”と“パールタピオカ”の2種類。いつも見ているタピオカとは、色も大きさも違います。運営統括の黄さんに伺ったところ、同店オリジナルの製法で作られた添加物少なめで無着色、そして賞味期限が2時間の新鮮なタピオカを使用しているそう。店舗のナチュラルさやタピオカへのこだわりなど、本物の台湾のお茶を楽しんで貰いたいという真心伝わるお店です。

モチモチ、プリプリのタピオカは、見た目がイクラのよう!?

左:マンゴーヤクルトジュース+ゴールデンタピオカ  中:ミックスセイロン紅茶ラテ  右:ミックスミルクティー。
左:マンゴーヤクルトジュース+ゴールデンタピオカ 中:ミックスセイロン紅茶ラテ 右:ミックスミルクティー。

左から「マンゴーヤクルトジュース」(660円)にゴールデンタピオカ をトッピングしたドリンクと、「ミックスセイロン紅茶ラテ」(670円) 、「ミックスミルクティー」(620円)。
マンゴーヤクルトジュースには、自慢のゴールデンタピオカをトッピング。マンゴーの濃厚な味わいと、ヤクルトの爽やかな酸味が美味しい!!
「ミックスセイロン紅茶ラテ」、「ミックスミルクティー」は、ゴールデンタピオカとパールタピオカが混ざった“ミックスタピオカ”で期間限定メニューです。まるでイクラのようにも見えるタピオカはモチモチのプリプリ!!粒の大きさや食感が、クセになるぅ~!!

左:タピオカ抹茶ラテ 右:タピオカ黒糖ミルクティー。
左:タピオカ抹茶ラテ 右:タピオカ黒糖ミルクティー。

「タピオカ抹茶ラテ」(670円)と「タピオカ黒糖ラテ」(670円)は、〈KOI Thé〉で人気のメニューです。抹茶は昨今の抹茶ブームもあり、日本人だけでなく、海外からのお客さんからも人気なのだとか。香り高い抹茶の風味と、コクのあるミルクの味わいが、まるでデザートのよう。タピオカ黒糖ミルクラテは、良質な黒糖がタピオカに絡み付き、和菓子のような味わいが楽しめます。もちろん黒糖の量も調節OK。70%くらいがお勧めだそうです。

「タピオカミルクティー」にプリンをトッピング(M 620円+80円)。
「タピオカミルクティー」にプリンをトッピング(M 620円+80円)。

「タピオカミルクティー」にプリンをトッピングしてみましたが、隠れていてよくわからないので、ストローでかき混ぜてみたところ、大きなプリンが出てきました!!プリンのカラメルやプリンの香りがミルクティーと混ざり合って、フレーバーティーのような味わいに。プリプリしたタピオカと、甘くてプルンとしたプリンがストローから口に飛び込んできてとってもハッピーな気分になります。

「タピオカミルクティー」にアイスをトッピング!(M 620円+80円)
「タピオカミルクティー」にアイスをトッピング!(M 620円+80円)

アイスクリームもトッピングできると聞いたので、そちらも試飲。シンプルな「タピオカミルクティー」にアイスをトッピングしたところ、バニラ風味のミルクティーに!プリンとはまた違った美味しさが楽しめました。

ブームになりそうな予感!?“ホットタピオカドリンク”。

「タピオカミルクティー」ホットのタピオカドリンクは初体験!!
「タピオカミルクティー」ホットのタピオカドリンクは初体験!!

冷たいドリンクばかりを紹介しましたが、メニューに氷マークがついていないものは全てホットドリンクにすることができます。ホットのタピオカドリンクは、一度も飲んだことがないので、「タピオカミルクティー」(ホット 620円)をオーダー。
どんな風に出てくるのかと思ったら、シーラー(冷たいのと同じ透明の蓋)した上に、リフトアップリッドをのせて、タピオカストローが刺してある!!これは驚き。熱い飲み物をストローで飲むなんて、大丈夫なのだろうか?一口飲んでみると熱過ぎず温すぎず適温でさらに驚き。温かいタピオカはモッチモチで、小腹も満たせます。じんわりと身体が暖まるので、冬のショッピング途中にピッタリなドリンクです。
温かいお茶の方が茶葉の香りも楽しめるので、冬はホットがお勧め。平成最後の冬は〈KOI Thé〉の“ホットタピオカ”が話題になること間違いナシです!

〈KOI Thé(コイ・ティー)〉
■東京都渋谷区神宮前4-27-1ギャラリードジム1F
■10:00〜21:00
■無休
公式サイト

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