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『ハワイ、いまここにあるもの。』特集よりお届け! 今味わいたい!名寿司職人が握るハワイの旬。 Learn 2017.04.29

まばゆい変化を遂げ、目が離せないハワイのレストランシーン。その中でもとりわけ話題の、四谷〈すし匠〉の中澤シェフの進出に編集部が注目しました。『ハワイ、いまここにあるもの。』で紹介中の数ある最新ニュースより厳選ピックアップ!

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カウンターは10席。接客はもちろん、お客さんのペースを見ながらの日本流。

「モロカイシュリンプのにぎり」
「モロカイシュリンプのにぎり」
「ポキ」(アヒ、おなが、バナナリーフスポークサーモン)
「ポキ」(アヒ、おなが、バナナリーフスポークサーモン)
「すし匠ラウラウ」
「すし匠ラウラウ」

昨年の夏に〈リッツ・カールトン・レジデンス〉がワイキキにオープン。四谷の〈すし匠〉の中澤圭二シェフがハワイで握るというニュースは日本でも話題に。「鮨はきちんと手当てをしてあげることが大切。そしてお客様のペースに合わせて握ること」と中澤さん。ハワイの魚「モイ」にもこだわり、日本とは違う江戸前を表現する。

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「きちんと仕込みをしてこそ江戸前鮨」と中澤さん。カウンターの接客などハワイから江戸前鮨を発信している。

〈すし匠〉
現在2カ月先まで予約でいっぱいになるほどの人気。地元のお客さんも多いそうだ。一人300ドル(税、飲み物代別)。
■808-729-9717
■383 Kalaimoku St., Waikiki Beach
■17:00~、20:00~の2部制。日休 全15席

(Hanako1132号掲載/photo : Akira Kumagai text : Yuka Uchida)

『ハワイ、いまここにあるもの。』特集では、ハワイのホットな話題をその他多数ご紹介しています!

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「ハワイ、いまここにあるもの。」特集はコチラから!

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