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『ハワイ、いまここにあるもの。』特集よりお届け! カラフルなラテアートにフォトジェニックなメニューも。ハワイのカフェの最先端はここ! Learn 2017.05.01

『ハワイ、いまここにあるもの。』「ハワイで行きつけのカフェをつくるには?」より、ハワイのカフェ文化の先端を行く話題店を厳選ピックアップ!今気になるアーヴォ・カフェの楽しみ方をご紹介します。

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ひみつのカラーラテを頼んでみよう。

ハワイはラテアートもカラフル!「1杯のコーヒーがライフスタイルを豊かにしてくれる」というオーナーの思いが伝わる。見ても飲んでも癒されること間違いなし。

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「タイダイラテ」(5.50ドル)
「タイダイラテ」(5.50ドル)

コーヒー豆はサンフランシスコの〈サイト・グラスコーヒー〉から。ほかにスマイルマークのラテアートもある。

ハイセンスなデザインを楽しもう。

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ペーパーカップのバリエーションも多数!若手クリエイターがデザインしたコーヒーのテイクアウト用カップから食材にこだわったカフェメニューまで、思わずインスタにアップしたくなるおしゃれさ!

「ヌテラトースト」(6.50ドル)
「ヌテラトースト」(6.50ドル)

ヌテラを塗ったトーストの上にフルーツを盛りつけた名物。

「マッチャ チアシードプディング」(8.50ドル)
「マッチャ チアシードプディング」(8.50ドル)

かわいい見ためにテンションがアップ!

特別な限定サービスをお目当てにしよう。

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オーナー兼デザイナーのディクシー。飾り気のない人柄に惹かれて通う常連も多い。ウェディングや屋外イベントで活躍する移動式のスタンドもスタンバイ。かわいらしいブーケとコーヒーをセットで購入できるサービスがあるのもうれしい。

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コーヒーとブーケのセット(15ドル)は金曜のみ販売。

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イベント時には移動式スタンドが出動。

店内でフレッシュなジュースをしぼってみよう。

店内にはオレンジジュースマシーンが。しぼりたてを出してくれる店は少なくないけど、自分でしぼるとおいしさもひとしお!フレッシュな甘さを堪能して。

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ジューサーの横には飲みごろ(!?)なオレンジがどっさり。

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生しぼりのオレンジジュース。オレンジ1個で量もたっぷり。

おしゃれローカル気分でコーヒーブレイク。

ハワイフリークが、今もっとも注目しているエリアがカカアコ。もともと倉庫街だったこの場所に、最近、おしゃれなカフェやショップが続々とオープンし、感性の高い若者が集う街へと急変している。なかでも、ひっきりなしに人が訪れるのが〈ARVO Cafe〉。ハワイ出身のディクシーとオーストラリア出身のメイソンが「自分たちが心地いいと思えるカフェを作りたい」とはじめたこの店にはハワイならではのリラックスした空気が流れる。オーストラリアではメジャーなベジマイトを塗ったトーストを食べ、フラットホワイト・コーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごすのがローカル流。コーヒーをテイクアウトして、街中のウォールアート散策をするのもおすすめ。

〈Arvo Cafe〉
観葉植物やガーデニング用品をあつかうグリーンショップ〈PAIKO〉の横にオープン。“アーヴォ”はオーストラリア語の俗語で“午後”の意味。サーモンやフルーツをのせたトーストはインスタ映えも確実! 
■808-537-2021
■675 Auahi St., Honolulu
■7:30(土日8:30)~17:00(フード15:00LO) 無休 20席

(Hanako1132号/photo : Kenya Abe text : Keiko Kodera)

『ハワイ、いまここにあるもの。』特集では、最旬店からローカルに愛され続けるお店までハワイのカフェをその他多数ご紹介しています!

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「ハワイ、いまここにあるもの。」特集はコチラから!

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
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