n_P1090376

密着!Hanako Lab's Style! 広告業界勤務・飯伏涼さんの幸せ時間!中目黒ブランチに密着 Learn 2018.03.26

東京で働くハナコラボのメンバーって実際はどんな仕事をして、どんなことに夢中になっていて、どんな風に毎日を過ごしているんだろう? リアルなライフスタイルを1日密着レポート!ご機嫌でいられる秘訣、東京の最新情報などを盛りだくさんにお伝えしていきます!

さて、今回密着するハナコラボメンバーは…

名前:飯伏涼(いぶし・りょう)
年齢:28
職業:旅行業界→ブライダル業界→広告営業
住まい:千葉県内で実家暮らし。そろそろ一人暮らししたい。
ご機嫌アイテム:ピクニックグッズ

漂う仕事できるオーラ

DSC_0706

2月下旬の昼下がり。広告営業の仕事をしている飯伏涼さん(28)と中目黒で待ち合わせしました。最近、アポイントとアポイントの間に、おいしいカフェやレストランをチェックするのが楽しみだという飯伏さんの遅めのランチに密着させてもらうためです。

「こんにちは〜」

セクシーなハスキーボイスで、声をかけてくれた飯伏さん。写真撮影がしやすいようにどこに座るのがいいか、食レポはどう伝えたらいいか…などライターの事情にも気を遣ってくれて。その優しさだけで嬉しい。いかにも仕事できそうな感じがします。

29366227_1197512477046886_673870563332063232_o

飯伏さんは慶應義塾大学卒業後、旅行業界、ブライダル業界を経験。今の仕事に就くまでに2回の転職をしています。

「これまでの仕事は全部好きです。けど、これからのキャリアを考えた時に自分には忙しすぎた。時間とお金に余裕がありつつ、程よくやりがいがある仕事をしたくて」

やはり30歳前後の時は、キャリアについて悩みますよねぇ。飯伏さんの言葉が沁みます。

29468699_1197511153713685_6093569766998409216_o

今勤めている会社は風通しも良く、自分に合っていると感じているそうで、しばらくは働くつもりだそうです。

理想の女性像を尋ねると、「常に自分のことが好きでいたいんです。1年後は想像もしていなかったことをしていたい。新しいことをしていきたいです」とはっきり答えてくれました。

蔵王卵を使ったスキレットオムレツをペロリ

DSC_0705

彼女とこの日訪れたのは、中目黒駅から徒歩4分のところにある〈Meat & Bakery TAVERN(ミート&ベーカリー タバーン)〉。ベーカリーが併設されたミートレストランです。

P1090369

飯伏さんがオーダーしたのは「蔵王卵のスキレットオムレツ」(税別1880円)。3種類ある蔵王ブランチメニューの一つです。湧き水と自然な飼料で育ち、甘くてコクがある「蔵王卵」と、旬の野菜、たっぷりのパルメザンチーズを使ったオムレツとキヌアが乗ったサラダがセットになっています。今月1月に始まった「蔵王ブランチ」。宮城県蔵王町の滋味に富んだ食材を使ったブランチメニュー。

熱々のオムレツを一口頬張った飯伏さん。「わぁ、ふわふわ〜!ボリューム満点ですが、軽やかな口当たりなので、食べられちゃう!」と話します。本当に美味しそうに食べる飯伏さん。手を休めることなく、20分ほどで完食していました(笑)

P1090362

店内の工房で毎朝焼き上げたパンが食べ放題。パンのビュッフェが付いているのも嬉しいです。パンが大好きだという飯伏さんの目が輝いています。

P1090375

TAVERNの戸田一平シェフ(33)が声をかけてくれました。

戸田シェフは秋田県出身。調理学校を卒業後、「ホテルオークラ」などでフランス料理担当し、2011年に渡仏。フランス料理の伝統と最先端を学び、帰国後は日本を代表するフレンチの名店「カンテサンス」でも働いた経験を持つ実力派の若手シェフです。

戸田シェフは「いろいろとこだわったメニューなので、美味しそうに食べていただけて、嬉しいです。またいらしてくださいね」と話しました。

元気に働く女子の秘訣は食にある

A

大満足のブランチを終えた飯伏さん。

「やっぱりおいしいものを食べると幸せになれますね。リフレッシュできました」と言いながら、笑顔で次のアポイント先に向かって行きました。

常に自分をアップデートして、自分のキャリアを考えて転職を重ねる飯伏さんは本当にエネルギッシュでした。忙しくても、食を大事にしているのは尊敬です。やっぱり、元気の秘訣は食!そう思いました。

今回のランチ取材はココ!

〈Meat & Bakery TAVERN(ミート&ベーカリー タバーン)〉
◼︎東京都目黒区上目黒1-5-7 代官山関ビル1F
◼︎03-6412-7644
◼︎ベーカリー11:00~23:00/ランチ 12:00~15:00/カフェ11:00~18:00(土日祝のみ)
     ディナー18:00~23:00(なお、ブランチは11:00~15:00で提供)
◼︎不定休
◼︎60席

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR