Hanako_2004_防災_P000_似顔絵
Hanako_2004_防災_P000_似顔絵- (1)

防災バッグCHECK! ハナコラボ パートナーの防災採点! Learn 2023.01.24

防災袋の中身を冨川先生が採点・アドバイス!

ITEM LIST

使い捨てショーツ/5枚入り/雨がっぱ/レジャーシート/ロープ/ポケットティッシュ/12個入り/マスク20枚入り/着火ライター/油性マジック/タオル/厚手の靴下(もこもこしたやつ)/軍手/絆創膏/生理用ナプキン(夜用3枚)/カッターナイフ/ロンT/紙コップ&割り箸

Q.いつごろこの袋を作ったか?

A.2011年の東日本大震災の直後から持っています。最初は食べ物も入っていましたが、少し前に見直して、賞味期限の過ぎたものは捨ててしまいました。

Q.なぜバッグを作ろうと思った?

A.震災直後は、買い占めをする人などによって物資が極端に少なくなったり、余震が続いていたりしたので、離れて暮らす母が心配して、私のために用意して持たせてくれました。

Q.いつもはどこに保管しているか?

A.今は洋服ダンスの奥に眠っています。

Teacher’s advice:「実際に使う場面のシミュレーションを!」50点

震災を機に防災袋を作ったのは、素晴らしい心がけです。行動しやすいリュック型なのもいいですね。中身については、水と食料は最低限入れておきましょう。生理用ナプキンは1周期分あったほうが安心。
デオドラントシート、水のいらないシャンプーなど衛生グッズもあるといいですが、ポケットティッシュやマスクの量が多すぎて、かさばっている可能性も。
カッターナイフ、油性マジック、着火ライターなどは、使う場面をシミュレーションしておかないと、結局使わないこともありそうです。使い方がピンとこなかったら、ほかのものを入れるスペースにしましょう。

ITEM LIST

新聞紙/レインコート/サバイバルブランケット/スニーカー/財布(十円玉20個と千円札)/メモ帳/ペン/シャープペン/マスク6枚/カイロ6枚/ポケットティッシュ2個/頭痛薬/ビオフェルミン/絆創膏/タンポン4本/生理用品4つ/紙ショーツ/シャンプー/リンス/化粧水、乳液/歯磨き/ブラシ/ゴム/ビニール袋/輪ゴム/ブランケット/スウェット/パーカー/保温インナー1枚/タオル/(フェイスタオル1枚、普通のタオル1枚)/乳酸菌タブレット/

Q.いつごろこの袋を作ったか?

A.7年ほど前に、大掃除をしたタイミングで中身を入れて、今の状態になりました。防災バッグを個人単位で持つようになったのは、10年以上前です。

Q.なぜバッグを作ろうと思った?

A.自分の身は自分で守るという母の教えがあったからです。ただ、中身を全然入れ替えていなかったので、今回開けてみたら賞味期限切れの乾パンや水を発見して、すぐに捨てました……。

Q.いつもはどこに保管しているか?

A.クローゼットの奥のほう。

Teacher’s advice:「実際に使う場面のシミュレーションを!」90点

自分目線のセレクトで現実的に使えそう。
たくさんのものをコンパクトにまとめていて、お母様の教えも素晴らしいです! スニーカーや着替えも入れて、薬やゴムなど自分目線で現実的に使えそうなものが多いのが◎。
追加したいのは、携帯用バッテリー。不要なものはなさそうですが、タオルがかさばるので、洗えないことも考えてウェットシートや圧縮タオルにしても。実をいうと保温インナーは乾きにくく、あまり使えなかったという声が多数あるので、普通のコットンか速乾性のあるものがベター。
水と食料を買い足して、もう少しだけ自分目線のものが加われば完璧。あとは、しまい込まないことですね!

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR