MG_0155-3

パンラボ池田浩明さんが選んだ長野のパンが、銀座に集結! 4/22「信州のジャム&パンまつり」が開催。 Learn 2018.03.23

4/22、長野県のアンテナショップ〈銀座NAGANO〉で、パンとジャムのイベントが開催されます。ショップで扱われるほぼ全てのジャムが贅沢にテイスティングできるほか、パンラボ主宰・池田浩明さんが長野で出会ったパンが味わえるスペシャルな企画です。

18-02-27033-2

〈銀座NAGANO〉には、野菜やジャム、パンなど、信州の美食がぎゅっと詰まったショップがあります。

18-02-27040-2

なかでもジャムは種類豊富。実は日本ジャムの発祥は、長野県といわれています。今回のイベントは、銀座NAGANOが集めた約40種のジャムがほとんど試食できる、うれしい催しなのです。

MG_0038-2

さらに、ジャムをつけて食べるのは、パンラボ池田浩明さんのお眼鏡にかなった、長野の美味しいパン。

MG_0099-2

〈ももふくふく〉は、篠田弘美さんと妹の百子さんが2人で営む小さなパン屋さん。和の雰囲気が漂うかわいいパンが揃います。イベントにはスコーンや、黒豆入りハードパン「まめ」などが登場。

MG_0155-2

自然豊かな長野の中でも山深い地にある〈パンキエスト〉。ここでは、長野県産小麦を使った食パンや全粒粉食パンが人気です。風味豊かなパンはジャムとも好相性。

MG_0243-2

自家農園での麦栽培も行う〈ビオランド〉は店舗を持たず、ウェブ販売が中心のベーカリー。だから、手にとって選べるこの機会は貴重です。ドイツ人のシュラークさんが作る自然派のパンをぜひ。

18-02-27045-2

パンの他にも、チーズやヨーグルトなどジャムを味わう楽しみがたくさん。ドリンクには、丸山珈琲かオブセ牛乳が選べます。

イベントは先着予約制。4月22日以外にも、池田さんの選んだパンを買うことができます。(ももふくふくは第2・4日、パンキエストは毎週火、ビオランドは毎週金に入荷予定。)

〈銀座NAGANO〉信州のジャム&パンまつり
■東京都中央区銀座5丁目6-5
■03-6274-6015
■プログラム1 12:00~13:00
 プログラム2 14:00~15:00
 プログラム3 16:00〜17:00
■各1,200円(1ドリンク付き)
■定員 各20名(申し込み先着順)

申し込みはこちらから。

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR