特別編【前編】!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

BARをもっと、カジュアルに。 特別編【前編】!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜 Learn 2021.12.27

お酒業界での広報歴12年!児島麻理子が、実力派のバーテンダーをご紹介します。第37回目は、世界で初といえる加熱式たばこのたばこスティックとクラフトジンによる香りと味わいのコラボレーション。高温加熱型のたばこ用デバイス「プルーム・エックス」のたばこステックのフレーバーに合わせたオリジナルジンを、北海道〈紅櫻(べにざくら)蒸溜所〉が開発しました。「プルーム・エックス」のブランドコンセプト“TRULY UNIQUE(真の個性)”で共感し、出来上がったコラボレーションを〈紅櫻蒸溜所〉からご紹介します。

特別編【前編】!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

食後の時間を豊かにする「C」に数えられるCiger(シーガー)とCognac(コニャック)。そんな王道の組み合わせに新たな「C」としてCraft gin(クラフトジン)、そして「X」が加わることになりそうです。「X」とは加熱式たばこのデバイスである「Ploom X(プルーム・エックス)」。たばこスティック「メビウス・オプション」の発売を機に、フレーバーに合うジンの開発を構想しました。
その想いに応えたのが、北海道初のクラフトジンの蒸溜所〈紅櫻蒸溜所〉です。

特別編【前編】!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

「蒸溜所が大切にしているのは自由であること。“自由な世界、自由な発想、自由な価値観”というコンセプトのもとに、北海道ならではの素材の旨みや香りを生かしたジンを作っています」(〈紅櫻蒸溜所〉取締役社長・林 英邦さん)
その言葉通り、〈紅櫻蒸溜所〉のジン作りはとてもユニーク。ジンの香り付けに必須のジュニパーベリーのほかに、日高昆布や切り干し大根、干し椎茸など、北海道に根付く食材を使うほか、蒸溜所が位置する紅櫻公園の植物も材料として取り入れます。海外からも評価が高い紅櫻蒸溜所のジンの特徴は“旨み”を生かした、日本らしさ、北海道らしさがあるジンです。

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実験的なフレーバーにも挑戦できるのは、400Lと適度な規模の蒸留器があるクラフトジンメーカーだからこそ。原料アルコールに1週間〜2週間、材料を漬け込んだのち、蒸留の過程でもさらに香りを加えるハイブリッド型の蒸留を行います。1回の製造サイクルはおよそ3週間。季節の限定品や蒸溜所の会員向けの特別商品を日々製造しています。

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「材料それぞれで蒸溜して、その液体をブレンドするという作り方をする蒸溜方法もあって、それは正確な味もだせるんですが、うちはあえて混ぜてしまったり、実験的な作り方をしたりもするんです。自由にやっていいよといってもらえていますね」。(〈紅櫻蒸溜所〉蒸溜技師・風間 大輔さん)
たばこに合うジンの開発に取り組めたのも、そんな自由なマインドがあるからこそ。ベリーとシトラスという特徴ある2つのたばこの香りと味わいに合わせ、個性を際立たせた2つのクラフトジンを開発しました。

特別編【前編】!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

”すぐに個性がわかる強烈な香り”を目指して、蒸溜技師の風間さんがブレンドしたのは、天然のセイロンニッケイ種のシナモンを使用した「#0513 Purple Moon」と、オレンジヴェルガモットを使いアールグレイ茶葉の香りを出した「#0216 Yellow Breeze」。
ジンはジュニパーベリーが主軸の味わいですが、ジュニパーベリー以上にそれぞれのボタニカルを多く使用することで強い香りと味わいを実現しています。

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さて、そのマリアージュは?まず、カプセルを潰すと甘いベリーの香りが現れる「メビウス・オプション・パープル」にはシナモンの「#0513」を。シナモンとベリーが重なることで、上質なタルトのような甘さが口に広がります。その奥に昆布やしいたけの味が全体を支えていて、層が幾重にもあるような味わいです。もうひとつ、シトラスが愉しめる「メビウス・オプション・イエロー」に合わせるのはアールグレイ茶葉の「#0216」。茶葉とシトラスの風味が絶妙に混じり合い、ジンで使われているカルダモンやペッパーなどの爽やかな香りを引き立てます。こちらはレモンパイやレモンティーのような味わいに。

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甘さや酸味や苦味、そして旨みまで、さまざまな香りと味わいを重ねられるのはクラフトジンならでは。フレーバーを選べる「Ploom X」との味と香りの組み合わせは、無限の可能性がありそうです。香りを口に纏わせて、ジンを味わう食後の「C」と「X」の嗜みは、Ploom shopでぜひご体験を。

特別編【前編】!「プルーム・エックス」×〈紅櫻蒸溜所〉〜児島麻理子の「TOKYO、会いに行きたいバーテンダー」〜

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