日本中から高速バスで届くおいしいグルメと出逢おう! 新宿〈バスあいのり3丁目TERRACE〉で地魚グルメ!『福井美食フェア』開催。

LEARN 2021.11.16

新宿の路地裏に昨年誕生した〈バスあいのり3丁目TERRACE〉は、日本各地から旅客用高速バスの空きトランクにのせられた食材が届きます。地方と都市、生産者と生活者がダイレクトにつながる食のプラットフォーム的テラスで「福井県」の特産物を使用した特別メニューを11月30日までの期間限定で提供。『美食・福井県』の新鮮なグルメをレポートします。

新宿の路地裏に佇む〈バスあいのり3丁目TERRACE〉で『福井美食フェア』。

新宿〈バスあいのり3丁目TERRACE〉

福井県産の海の幸や伝統野菜などの県産食材を、夜出発のバスに乗せ、翌朝にバスタ新宿に到着する貨客混載の「産地直送バスあいのり便」を利用して、鮮度を保った状態で搬送された食材が、〈バスあいのり3丁目TERRACE〉で味わえます。

福井の特産物や珍味なども販売するコーナーも。

新宿〈バスあいのり3丁目TERRACE〉

福井県は古来より京の都に食材を献上していた「御食国(みけつくに)」と呼ばれるほど、自然に恵まれた美食の宝庫です。期間中は、食事メニューの他に、福井県産の珍味や里芋などの食材も購入できます。

福井県の地酒「さかほまれ」と料理のペアリングを味わう。

新宿〈バスあいのり3丁目TERRACE〉

福井県の底引き網漁では、年間約210トンもの「甘エビ」が水揚げされています。海底がキレイな場所で獲れた甘エビは、ねっとりとした粘りと甘味があり、歯ごたえまでも楽しめます。
そんな「甘エビ」をたっぷりユッケのタレと合わせてごはんの上にのせた「甘えびユッケ丼」(1,100円)は、卵黄とよく合えて味わいます。

新宿〈バスあいのり3丁目TERRACE〉

「甘えびユッケ丼」を食すと、「これは日本酒が無ければ始まらない!」という気分になりませんか?
フェアのメニューには、福井県のオリジナル酒米を使用した「さかほまれ」を使った地酒もあり、2種類から選べます。今回「甘えびユッケ丼」と合わせたのは、ブルーの瓶の「越前岬 純米大吟醸 さかほまれ 麗」(1,000円)。華やかさと柔らかな酸を感じる飲み口は、甘エビとのペアリングもバッチリでした。

味わい深いのに後味アッサリ!お酒を楽しんだあとに食べたいラーメン。

新宿〈バスあいのり3丁目TERRACE〉

福井の名物といえば「若狭ぐじ」。淡白な白身魚ですが、身が柔らかく味わい深いお魚です。生で食すより、焼いたり蒸したりする調理の方が向いており、もちろん出汁にすると旨みのある透き通ったスープができます。
「若狭ぐじゆず塩ラーメン」(950円)は、そんな若狭のぐじでとった上質なスープと中細麺を合わせ、松笠揚げにしたぐじをトッピングした魚介出汁系の塩ラーメン。こちらも「甘えびユッケ丼」と同様、ぜひ食べてほしいメニュー。

「若狭ぐじ」の切り身や水菜、アオサ、柚子もトッピング。
「若狭ぐじ」の切り身や水菜、アオサ、柚子もトッピング。
素揚げした「松笠揚げ」は、白身魚のフワフワ食感とサクサク食感を同時に楽しめます。
素揚げした「松笠揚げ」は、白身魚のフワフワ食感とサクサク食感を同時に楽しめます。

ヘルシーで素朴な風味が優しい「ガレット」も福井県の食材を使用。

「福井のそばガレット バニラアイス添え」660円。
「福井のそばガレット バニラアイス添え」660円。

福井県は蕎麦の美味しい県ナンバーワンといわれているのはご存知でしょうか?
清らかな水と緑豊かな山々や田園地帯で育った蕎麦粉を使って香ばしく焼いた「そばのガレット」に、バターと冷たいバニラアイスがのっています。トッピングには蕎麦の実が散らされ、カリカリした食感と蕎麦の香りが楽しめます。

その他にも、越前がれいを使った「越前がれいフィッシュバーガー」(950円)や「甘えびシーフードカレー」(1,000円)なども味わえます。

オープンエアなテラスは、防寒や感染対策もバッチリ。新宿でのお散歩やショッピングの途中に立ち寄ってみませんか?

〈バスあいのり3丁目TERRACE〉
■東京都新宿区新宿3-16-4
■03-5315-0741
■11:30~21:00(20:00LO)
■無休
公式サイト

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