2018年あなたの願いは? ご利益別!初詣で行きたい都内の人気神社5社

LEARN 2018.01.02

『幸せをよぶ、神社とお寺。』「ご利益別にチェック!神社仏閣ガイド30。」より、女子必見の美のパワースポットをはじめ、ご利益別に都内の神社をご紹介。あなたが行くべき一社がきっと見つかるはず!

ぽっくり下駄を身につけ美脚が手に入る〈亀有香取神社〉。

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主祭神の経津主大神(ふつぬしのおおかみ)とともに祀られている岐大神(くなどのおおかみ)は道案内の神として足腰健康のご利益がある。

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駒下駄形の「足腰美脚健康守」(初穂料各500円)は日本の美の象徴・舞妓さんのような美しさが手に入るかも。

〈亀有香取神社〉
■東京都葛飾区亀有3-42-24 
■03-3601-1418
■お祓い受付9:30~16:00

3柱の神様が良縁を授かる東京三大縁結び神社〈赤坂氷川神社〉。

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夫婦神である素盞嗚尊、奇稲田姫命(くしいなだひめのみこと)と、数々の「縁」により国造りの偉業を果たした大己貴命(おおなむぢのみこと)が祭神。この3柱は古くから「縁結び」を司る神様として信仰される。月に1度30名限定で開催する「縁むすび参り」(初穂料3,000円から志、要予約)は毎回好評。

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「縁結びみくじ」(初穂料200円)に入ったさくらんぼの根付がかわいい。

〈赤坂氷川神社〉
■東京都港区赤坂6-10-12 
■03-3583-1935
■祈祷受付9:30~16:00

困難を乗り越え子を産んだ女神が子の成長を見守る〈子安神社〉。

子安神社

奈良時代、時の皇后の安産祈願のため建立した神社。主祭神の木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は、戸のない建物に火を放った中でも無事出産を果たした女神として安産・子育てに関する厚い信仰を集めている。

子安神社

毎年行われる「泣き相撲」は、子の泣き声を神様に聞かせ、健やかな成長を願う神事。妊娠前から七五三まで、子供が育つのを長く見守ってくれる。

〈子安神社〉
■東京都八王子市明神町4-10-3 
■042-642-2551
■祈祷受付9:00~15:30

幕府公認のくじを興行した宝くじ当せんのお助け神社〈福徳神社〉。

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1,100年以上もの長い間、日本橋の地に鎮座する〈福徳神社〉。江戸時代には、幕府が由緒正しい神社にだけ許した富くじも興行した歴史がある。さらに、徳川秀忠が合祀した弁財天は金運を司る神様。

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その由緒から、くじを入れて当せん祈願をする「宝袋」(初穂料1,300円)や、くじの上で鳴らして当せんを祈る「幸運鈴」、「富籤守(とみくじまもり)」(初穂料500円)などの授与品が。宝くじにまつわるご利益が期待できそう!

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〈福徳神社〉
■東京都中央区日本橋室町2-4-14 
■03-3276-3550
■授与所9:00~17:00

仕事の困難が去り、良い道がひらけそうな〈日枝神社〉。

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赤坂に鎮座し、近隣のビジネスパーソンから絶大な支持を受ける〈日枝神社〉。眷属(けんぞく)として猿がいることから、困難が「去る」ご利益があり、商売繁盛や社運隆昌のほか厄除けや縁結びのご神徳も受けられる。なかでも境内末社の〈猿田彦神社〉には道びらきの神が祀られ、出世運・仕事運を祈願する参拝者が列をなす。赤坂側ではなく、上昇運がアップする「男坂」のある永田町側が正式な入り口。

〈日枝神社〉
■東京都千代田区永田町2-10-5 
■03-3581-2471
■開門6:00~17:00(4月~9月は5:00~18:00)

『幸せをよぶ、神社とお寺。』特集では、ご利益別に神社仏閣をその他多数ご紹介しています!

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☆『幸せをよぶ、神社とお寺。』特集はコチラ!
☆【三峯・箱根・今戸】2018年初詣におすすめの神社はコチラ!

〈亀有香取神社〉P63掲載
〈赤坂氷川神社〉P65掲載
〈子安神社〉P66掲載
〈福徳神社〉P68掲載
〈日枝神社〉P69掲載

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