ホテル ザ セレスティン 銀座

都内ホテルで”おこもりステイ”するならココ! 10月5日(木)開業の〈ホテル ザ セレスティン 銀座〉を先取りレポート! Learn 2017.10.05

三井不動産グループが手がけるホテルブランドの中でもハイクラスと言われる「ザ セレスティン ホテルズ」。その第2号として、〈ホテル ザ セレスティン 銀座〉が本日10月5日(木)にオープン!滞在そのものが目的となるホテル、その魅力を一足早くご紹介します!

上質な空間に身も心も癒される!

新橋駅から徒歩約3分、外堀通りの一画に誕生した〈ホテル ザ セレスティン 銀座〉。こちらは、三井不動産グループが運営する新ホテルブランド「ザ セレスティン ホテルズ」の第2号で、滞在そのものが旅の目的となる「ディスティネーション型ホテル」を目指しているそうです。

エントランス
エントランス

街の喧騒からの隔絶を感じられるよう、ブロンズ調で重厚かつ大きなドアに設計されているとか。ちょっぴりドキドキしながら、いざ中へ。

ロビー(チェックインカウンター)
ロビー(チェックインカウンター)

ホテルのコンセプトは、「華麗なる静謐」。銀座にふさわしい落ち着きのある上質な空間が広がります。心地よいジャズのBGMと心落ち着くフローラルハーブの香り、そして柔らかく灯る照明に、さっきまでの緊張も自然とほぐれます!

エントランス正面にあるアートウォール
エントランス正面にあるアートウォール

気になる客室を一挙ご紹介!

客室はスーペリアダブル・スーペリアツイン・セレスティンツイン・セレスティンデラックスの4種類。どのタイプもホテル滞在ならではの”非日常感”と、「第2の我が家」のように心から寛げる”安心感”を感じられるデザインになっています。

スーペリアダブル(23.5 m<sup/>2 )
スーペリアダブル(23.5 m2

こちらのホテルで最も多いタイプの客室。コンパクトながらも、ベッド・ソファの他にデスクもあるので、ビジネスシーンでの利用にもオススメです。

スーペリアツイン(31.3 m<sup/>2 )
スーペリアツイン(31.3 m2

各フロアのコーナーに位置するこちらの客室。日中は2面窓から光がたっぷりと降り注ぎ、明るく開放的に感じられます。

セレスティンツイン(34.2 m<sup/>2 )
セレスティンツイン(34.2 m2

各フロアに1つしかないこちらの客室の特徴は、カウンター併設のミニバーコーナーがあること。先ほどのスーペリアツインより若干広めなので、ゆったり過ごせます。

ミニバー(一部有料)
ミニバー(一部有料)
セレスティンデラックス(47.5 m<sup/>2 )
セレスティンデラックス(47.5 m2

「銀座に第二の書斎を持つ」がコンセプトのセレスティンデラックスは、13階に2室だけ用意された客室。一番奥には書斎エリアがあり、ベッドルームとリビングルームも別に設けられているため、中長期滞在者に最もおすすめの客室タイプです。

書斎エリア
書斎エリア

贅沢なひと時を演出してくれるアイテム。

全客室に配置されているこちらのパネル。なんと、照明・空調・カーテンの開閉・アラームなどの操作がこれ1台でできちゃうのです。

日本語のほか、英語・中国語・韓国語にも対応。
日本語のほか、英語・中国語・韓国語にも対応。
そして、ホテルステイで意外と気になるのがアメニティ。
そして、ホテルステイで意外と気になるのがアメニティ。

こちらでは、全客室にブルガリの最高級シリーズ「オ・パフメ」のシャンプーやボディソープなどを採用しています!さらに、基礎化粧品は資生堂の最高級アメニティブランド「ルモンドール」を採用するなど、女子の喜ぶポイントを完全に分かっていらっしゃいます!! 

朝はアメリカンブレックファーストや和定食、
夜はイタリアンが楽しめるレストラン。

入口
入口
店内
店内

朝食は「朝、本当に食べたいと思えるもの」というテーマのもと、「アメリカンブレックファースト」(3,240円)・「和定食」(3,240円)・「エクスプレスブレックファースト」(2,500円)の3種類が用意されています。

「アメリカンブレックファースト」
「アメリカンブレックファースト」

中でも「アメリカンブレックファースト」は、〈メゾンカイザー〉の焼きたてパンや、スクランブルエッグ・ボイルドエッグ・目玉焼きの中から1つ選べる卵料理、有機野菜のバーニャカウダなどがいただけます。正午まで営業しているので、ブランチとして利用するのもいいですね。

ディナーメニューの一例 「前菜〜オマール海老〜」
ディナーメニューの一例 「前菜〜オマール海老〜」
「真ダコのカルパッチョ」
「真ダコのカルパッチョ」

一方夜は、魚介を中心としたイタリアンが楽しめます。こちらは、アラカルトでもコースでも楽しむことができるので、女子会や接待などあらゆるシーンで使えそう。大きな窓からは夜景も一望できるので、夜デートにもオススメです!

ホテル ザ セレスティン 銀座

1階のロビーから最上階のレストランまで、どこもかしこも上質で落ち着いた雰囲気が漂う〈ホテル ザ セレスティン 銀座〉。一日中こもっても飽きることのないホテルだと感じました。時間をかけて遠くへ旅に出るのもいいけれど、たまには都内で贅沢にホテルステイするのもいかが?

〈ホテル ザ セレスティン銀座〉
■2017年10月5日(木)
■東京都中央区銀座8丁目4-22
■JR/東京メトロ銀座線 新橋駅より徒歩3分
■03-3572-3111
■104室
https://www.celestinehotels.jp/ginza/

〈GINZA CASITA〉
■朝食:6:30〜12:00
ディナー/バー:月〜土・祝前日は17:00〜26:00、日・祝日は12:00〜24:00
※コース料理のみ21:00オーダーストップ。
■ダイニング36席(うち個室8名1室含む)、バーラウンジ・カウンター14席
http://www.sunnytable.co.jp/ginza-lp-001/

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR