外観 bar

ホリデーシーズンにピッタリのイタリアの泡飲みバー。 阪急メンズ東京3Fの〈フランチャコルタ バー〉で、買い物途中や会社帰りにシュワッと泡飲み! Learn 2019.12.12

〈阪急メンズ東京〉3Fにオープンした〈フランチャコルタ バー〉は、イタリア最高峰の発泡ワインがグラスで楽しめる、ちょい飲みにピッタリのバー。ファッションフロアに突如として現れるオシャレなバー空間は、ひと際目を引きます。メンズファッションのフロアにあるので、女性客は少ないのでは?と思いましたが、仕事帰りに立ち寄るおひとりさまの女性客も多いとのこと。そしてワインが詳しくない人も心配無用!知識豊富なスタッフがナビゲートしてくれます。知ればもっと美味しく飲める、〈フランチャコルタ バー〉をちょっと覗いてみませんか。

え?ここに!?ファッションブランドがひしめくフロアに現れるスタイリッシュなバー。

日本初となるフランチャコルタ専門のバー。
日本初となるフランチャコルタ専門のバー。

ファッションフロアに突如現れる、〈フランチャコルタ バー〉。この場所にバー?と驚いた方もいるのでは。しかしそれには「フランチャコルタ」ならではの理由が。イタリア最高峰の発泡ワイン「フランチャコルタ」はミラノファッションウィークのオフィシャルワインであり、イタリアのファッションブランドとは深い繋がりがあるのです。ファッションブランドに囲まれた〈阪急メンズ東京〉3Fは「フランチャコルタ」にはピッタリの場所なんです!

全6席の落ち着いた空間。買い物途中のちょい飲みにもオススメ。
全6席の落ち着いた空間。買い物途中のちょい飲みにもオススメ。

そもそもフランチャコルタとは?泡好き女子は要チェック!

DSCF3717 (2)

「フランチャコルタ」とは、イタリアのフランチャコルタ地方で造られるプレミアム発泡ワインのこと。製法はシャンパンと同じ瓶内二次発酵で造られており、使用するブドウ品種から手摘みでの収穫など厳正な規則の下で造られています。必要とされる熟成期間は、シャンパンが15ヶ月以上であるのに対し、「フランチャコルタ」はそれよりも長い18カ月以上。「フランチャコルタ」を名乗るには、さまざまな条件をクリアしなければいけないのです。

約10種類のフランチャコルタが気軽にグラスで味わえます。こちらは爽やかな洋ナシの香りにハチミツのようなコク。お、おいしい…!
約10種類のフランチャコルタが気軽にグラスで味わえます。こちらは爽やかな洋ナシの香りにハチミツのようなコク。お、おいしい…!

日本ではまだ馴染みの薄い「フランチャコルタ」。泡好きの私ですが、これまであまり飲んだことがありませんでした。しかし、今回〈フランチャコルタ バー〉を取材させていただき、すっかり虜に!味わいがとにかく繊細で柔らかく、癒されるのです…。ブドウ畑の有機栽培にも力を入れており、世界的トレンドでもあるオーガニックワインの先駆けとなっています。

(バー提供される10種のグラスメニューは時期により異なります。)

イケメン店長の三浦さんは実はとっても気さくな方。
イケメン店長の三浦さんは実はとっても気さくな方。

「フランチャコルタ」の世界は奥深く、糖度や使用されるブドウ品種、熟成期間によりその味わいも異なります。セレクトに困った場合は、是非スタッフの方にアドバイスを求めてみましょう。店長の三浦さんは知識豊富で話上手。おもてなしもプロフェッショナルでした!

期間限定12月12〜30日までのクリスマスキャンペーン。

「フランチャコルタ(ロゼ)グラスと軽食のセット」2,500円。
「フランチャコルタ(ロゼ)グラスと軽食のセット」2,500円。

12月12〜30日の15:00〜19:30限定で、小腹を満たしてくれるちょい飲みセットも登場。こちらはイタリアならではの食事の前に軽食とお酒を楽しむ習慣、アペリティーボのコンセプトを日本でも是非楽しんでもらいたいという考えから。晩ご飯のスタートが遅いイタリアでは夕方になると、アペリティーボを楽しむ人々の姿が街中で見られるそう。ディナーまでにはまだちょっと時間がある…。そんな時にいかがでしょうか。

クリスマスムードを高めてくれる、フランチャコルタロゼ。
クリスマスムードを高めてくれる、フランチャコルタロゼ。

〈フランチャコルタ バー〉ではボトル購入も可能!

goft with wrapping
購入可能なボトルは全6種。ボトルの販売価格は3,500円から。
購入可能なボトルは全6種。ボトルの販売価格は3,500円から。

クリスマスや年末に向け、パーティーシーンにピッタリの「フランチャコルタ」。ロゼボトルはカップルでの購入される方も。ボトルのデザインもおしゃれなので、クリスマスギフトやホームパーティーの差し入れにうってつけではないでしょうか。自分が気に入った味わいの「フランチャコルタ」を贈りたい、と言う方はバーでグラス注文できるものもあるので、スタッフにぜひご相談を。

(現在、購入可能なボトルは写真の6種です。今後変更する可能性があります。)

フランチャコルタにフルーツがIN!買い物疲れもふっとぶ爽やかさ。

「フランチャコルタ&フルーツ」1,000円。
「フランチャコルタ&フルーツ」1,000円。

季節の果実に「フランチャコルタ」を注ぎ、ソルベを乗せた魅惑のスイーツ。買い物の疲れを癒してくれそうな、Hanako女子にオススメの爽やかな逸品です。お酒が強くない方は、ソフトドリンクとこちらをオーダーすればほろ酔い気分になれそう。

和食にもそっと寄り添う味わい、これから日本でブームになる予感…!

DSCF3718 (2)

シャンパンと同じ瓶内二次発酵で造られている「フランチャコルタ」は味わいは本格的ながら手頃な価格も魅力です。そして何より味わいが、エレガントで繊細で本当に…おいしい!柔らかな味わいなので、和食にも合い、食中酒としてもオススメです。泡好きが最後に行きつく場所は「フランチャコルタ」と聞き思わず納得。オーガニック栽培に力を入れている点も、今のトレンドにピッタリです。ワインファンとしての個人的な意見ですが、これから日本でブームになりそうな予感がします…!ホリデーシーズンにこそ楽しみたい、泡。〈フランチャコルタバー〉で、エレガントな味わいを楽しんでみてください。

〈フランチャコルタ バー〉
■東京都千代田区有楽町2-5-1阪急メンズ東京3F
■03-6252-1381(阪急メンズ東京)
■11:00〜20:00
■店休は阪急メンズ東京に準じる
■6席
■禁煙
フランチャコルタ協会公式ホームページ
フランチャコルタ協会日本事務局フェイスブック

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR