祐天寺に美味しいスイーツあり! ゆらりスイーツ巡りに祐天寺。おやつタイムに立ち寄りたいオススメの3店は?
お散歩がてら、祐天寺で甘いもの補給はいかが?Hanakoオススメの3店でほっこりスイーツタイムを。
1.素材の持つジューシーな魅力と豊かな香り〈ジェラテリア アクオリーナ〉
ショーケースに並ぶジェラートは常時15〜20種類。その都度農家から届く季節のフルーツを使用し、下処理からひとつひとつ手作業で丁寧につくりあげている。仕入れによりラインナップは日々変わり、例えばプラムやチェリー、河内ばんかんなど、四季折々の旬の味覚をジェラートにぎゅっと凝縮。素材の持つジューシーな魅力と豊かな香り、フレッシュ果肉の鮮やかな彩りに思わずうっとり。
店は祐天寺駅のほど近くにあり、23時までの営業というのもうれしいところ。一日の終わりにふらりと立ち寄り、とっておきのフレーバーで甘いひとときを手に入れて。
(Hanako1138号掲載/photo : Takuya Suzuki text : Etsuko Onodera)
2.あのおしゃれカフェ〈torse〉が移転。くつろぎムード満点の空間に。
学芸大学駅近くにあった、人気カフェが移転。「駅からは遠くなったけど静かな環境です」と店主。
インテリアにはあえて色を使わず、古材で作ったテーブルやカウンター席をゆったりと配置。のんびりした空気感を大切にした店内では、季節をダイレクトに映したタルトなどのデザートに加え、オムライスやカレーなどのランチも好評。
季節のタルト850円~(写真は巨峰とマスカットのタルト)。名古屋のロースターの豆を使用しているコーヒー570円。
(Hanako1143号掲載/photo : Kanako Nakamura Michi Murakami text : Kimiko Yamada Yumiko Ikeda)
3.【閉店情報あり】目印は青煉瓦。“異国”な店内で、胸キュン♡カフェタイム。〈toile de liberte〉
かつては商店街としてにぎわっていたという祐天寺裏の交差点近く、濃紺のブリックタイルがひときわ目を引く可愛らしい一軒屋が佇む。古民家を改装してオープンしたカフェ〈toile de liberte〉だ。世界各国から集められた家具や雑貨は国やテイストにこだわらない独自のミックス感でコーディネートされ、インテリアのお手本にしたいヒントがいっぱい。
海外旅行に来たような気分でふわっふわのパンケーキを楽しむひとときに、胸躍ること間違いなし。キャラメリゼしたりんごが入った生地にメープルシロップをたっぷりかけて食べる「パンケーキプレート」は、ベーコンや骨付きソーセージが付いたアメリカンスタイル。甘じょっぱいループがたまらぬ旨さ!
(Hanako1120号掲載/photo:Tetsuya Ito text:Chisa Nishinoiri)