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緑に囲まれ、ゆったり時間。 都会の中でも四季を体感!東京で自然を満喫できる、都内のおしゃれカフェ。 Food 2018.06.18

緑が美しい季節の到来です。美味しいランチやコーヒーブレイクで、緑を満喫しましょう。東京にいながら、自然を体感できるカフェを3軒ご紹介します。

1.本店はNYの不動の人気を誇るレストラン〈ROSEMARY’S TOKYO〉/新宿

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本店は、NY・ウェストヴィレッジで2010年にオープン以来、不動の人気を誇るレストラン。トスカーナ地方ルッカに暮らすオーナーの母が作る、あたたかみあふれる料理をベースにしたイタリアンが、ここ東京店でも同様に味わえる。料理はすべてランチのパスタセット1,800円から。

「前菜の盛り合わせ」は、生ハム、コールスロー、ひよこ豆のデリ。
「前菜の盛り合わせ」は、生ハム、コールスロー、ひよこ豆のデリ。
ROSEMARY’S TOKYO

3種から選べるパスタ with フォカッチャ。「自家製サルシッチャと菜の花のオレキエッテ」(手前)、「パンナコッタ」「アイスカモミールティー」。自家菜園の野菜でマンマが料理するように素材の持ち味をシンプルに生かした料理が多くそろう。

ROSEMARY’S TOKYO

都会にありながら緑ゆたかで爽やかなテラス席は、空の広さも気づかせてくれる。緑が取り囲む。天候や強風時の安全面を考慮し、テラス席の予約は不可。

(Hanako1133号/photo : Shin-ichi Yokoyama text : Yumiko Ikeda)

2.木漏れ日溢れる穏やかな空間で一息〈サイドウォークスタンド イノカシラ〉/吉祥寺

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井の頭公園駅から徒歩1分の〈サイドウォークスタンドイノカシラ〉。コンクリートの壁がスタイリッシュな雰囲気のお店は2階建てで、1階のカウンターで注文したパンやコーヒーを2階のイートインスペースで楽しむことができる。

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階段をのぼると、まず飛び込んでくるのは、目の前の公園の鮮やかな緑。大きな窓で切り取られた絵画のような景色に、思わず「素敵!」と言葉が漏れる。木のぬくもりあふれるシンプルな作りも居心地抜群。

漂ってくるいい香りは2階に併設するパン工房から。ラスクのようにカリッと香ばしく焼き上げた「はちみつトースト」(写真右下)200円は、エスプレッソが濃い目にきいたラテと好相性。

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モチモチ食感の丸いパン「オリーブ」180円、ラテ(HOT)480円、神奈川県逗子市にあるブルワリー、〈ヨロッコビール・オーシャンサイド ファームハウス〉のクラフトビール1,000円。クラフトビールのテイクアウトもできるグッドカフェは、公園の新たな名所になりそう!

(Hanako1151号P68掲載/photo : Mariko Tosa text : Asami Seo)

3.温もりのある植物に囲まれる。〈ヒトクサ/カタチ製作所〉/吉祥寺

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庭木を中心に、どこか温もりのある植物を扱う西荻窪〈草と花 一草isso〉。その姉妹店が昨年10月、吉祥寺の“東急裏”にオープンした。西荻窪〈カラクタ工房〉がリノベーションした空間には鉢植えや野草など、庭の植物がたくさん。

鉢植え、苔ともに500円~
鉢植え、苔ともに500円~

店主・砂森聡さんをはじめスタッフの手で作った店先にもかわいい鉢植えや苔が並ぶ。切り花とは違う、しっとりとした美しさが魅力だ。
陶器ブランド〈カタチ製作所〉の花器やプレートとのプレゼンテーションも唯一無二だ。2月からカフェもスタート。

チョコレートケーキ390円、ブレンドコーヒー500円(各税込)
チョコレートケーキ390円、ブレンドコーヒー500円(各税込)

〈草と花 一草isso〉のある〈西荻百貨店〉のように、カフェとしてのお楽しみも。

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(Hanako1151号掲載/photo : Kanako Nakamura text : Kahoko Nishimura)

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