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オリエンタルな異国情緒溢れる! 普通のアフタヌーンティーに飽きたら…香港発ラグジュアリーホテル、人気シンガポールレストランの【アフタヌーンティー】がおすすめ! Food 2018.03.28

女子会の定番!みんな大好きなアフタヌーンティーですが、トラディショナルなスタイルには飽きていませんか?今回は、エスニックグルメ好きも必見のアジアンアフタヌーンティーをご紹介します。

1.〈ヘイフンテラス〉/日比谷

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香港発のラグジュアリーホテル〈ザ・ペニンシュラ東京〉で楽しめる、点心アフタヌーンティー。

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ティーマスターが厳選した14種類の中国茶はいずれも上質なものばかり。二煎、三煎と飲み進めるごとに味と香りが変化する中国茶特有の楽しみを存分に堪能できる。

点心と合わせたのは「雲南不知年普洱茶」。毎週日曜15:00~17:30。オーダーは2名~。「ヘイフンテラス サンデー点心アフタヌーンティー」6,000円(サービス料別)。
点心と合わせたのは「雲南不知年普洱茶」。毎週日曜15:00~17:30。オーダーは2名~。「ヘイフンテラス サンデー点心アフタヌーンティー」6,000円(サービス料別)。

ティーフードは香港出身の点心師・イプさんが手がける点心と名物のエッグタルト、旬の食材を使ったスイーツだ。上海蟹の味噌が入った小籠包、鮑あわびの焼きパイなど高級食材がたっぷりの贅沢な味に心が満たされる。

2.〈tcc Singaporean Café & Diner〉/銀座

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2015年にオープンした、シンガポールの人気レストランの海外1 号店。

ハイティーセット2,500円(オーダーは2 名分から受付)
ハイティーセット2,500円(オーダーは2 名分から受付)

アフタヌーンティーの特徴は、点心などが入った軽食が楽しめること。スタンド下段のせいろには、蒸し野菜や豚の角煮、焼売などがぎっしり! 角煮は余分な脂を落としてさっぱりと仕上げてあるなど、どれも食べ応えがありながらもヘルシー。もちろんスイーツも、マンゴープリンからティラミスの求肥包みまでよりどりみどり。自家焙煎コーヒーなど、紅茶以外のドリンクも充実。

アジアン・スタイルの制服は、落ち着きのあるアースカラーでモダンな印象。
アジアン・スタイルの制服は、落ち着きのあるアースカラーでモダンな印象。

アフタヌーンティーは13:00~16:00限定、要予約。

(Hanako1130,1145号/photo:Michi Murakami, Kaoru Yamada text:Mariko Uramoto, Eri Tomoi edit : Yoko Fujimori)

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