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個性的な顔ぶれも! 京都で手に入れたい、調味料や食卓のお供6選。 Food 2022.09.26

味わうたび、おいしかった京都旅を思い出させてくれるのが調味料や食卓のお供たち。気鋭の料理店、ファンも多い料理家のアトリエ、そしてひそかな老舗から届く味を楽しもう。8月26日(金)発売Hanako1212号「365日楽しい街。京都」よりお届け。

1.〈ひがしやま司〉のXO醤

XO醤

昨年11月に開店すると、たちまち予約の取れない人気店へと躍り出た新世代の和食店。和だしで味わうフォーに添えられる自家製XO醤はドライトマトと鰹節の旨みが凝縮した、またとない味。2瓶箱入り2,800円。
住:京都府京都市東山区西町127 三条白川橋ビル2F│地図
TEL:075-771-4696
営:18:00〜(土のみ12:30〜も)
休:日・祝日、ほか不定休あり ※購入は事前に電話予約を。

2.〈mono-kyoto〉のしめのめし

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和食材を使い、独自の味を追求するイタリア料理店〈fudo〉の、通信販売ブランド。日本の食卓に寄り添いたいと作った瓶詰めは、ご飯のお供にも料理にアレンジしても。青じそわさびジェノベーゼ、しば漬けアラビアータなど全6種類。972円〜。詳細はHP(https://mono-kyoto.jp/)で。御池麩屋町〈fudo〉での飲食時には店頭で購入も可能。

3.〈中村屋〉のおあげ

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町家にごく小さな看板を掲げ、注文の助六寿司を作り続けてきた〈中村屋〉は知る人ぞ知る存在。2日間かけて炊き上げる甘辛くてコクのあるお揚げは、ここだけの味。そのお揚げが今春から瓶詰めとなって販売されるように。そうめんの具やきつねうどん、卵とじにして味わいたい。1瓶756円。
住:京都府京都市左京区万里小路今出川上ル│地図
TEL:075-781-4048
営:10:00〜17:00
休:不定休

4.〈茶楼farmoon〉の香辣醤

farmoon

料理人・船越雅代さんが作る香辣醤は、一休寺納豆と黒酢、唐辛子や花椒などを合わせた独特の風味。辛すぎず、一休寺納豆の味わいが余韻に残る。豆腐や蒸し鶏、お粥などと合わせるのはもちろん、炒め物に使っても味がビシッと決まる万能ぶり。1,300円。
住:京都府京都市左京区北白川東久保田町9│地図
営:11:00〜17:00
休:月〜木曜 ※売り切れの場合もあり。

5.〈プルストカフェ=風味制作所〉のP.マスタード

Pマスタード

リンゴ酢を使って爽やかに、けれど酸味は穏やかに仕上げるマスタード。隠し味の醤油が、どんな料理にもなじむ万能さの決め手。左・P.マスタード1,026円、右・グリーンペッパーがアクセントのピリP.マスタード1,134円。現在カフェの営業は休業中。購入は〈ホホホ座浄土寺店〉などで。詳細はHP(https://pullstcafe.wordpress.com/)を。
TEL:075-202-1017

6.〈円卓〉の調味料

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看護師として働くうちに食の大切さを実感し、料理の道へ進んだ庄本彩美さん。麹の甘さと無農薬木頭柚子の香り際立つ味噌や、無農薬橙の皮を加えた七味など、優しい味わいの調味料はその時々で変わる。右から、橙七味1袋600円、柚子麹味噌800円、うめ実山椒昆布500円。
住:京都府京都市上京区中書町689│地図
※オープン情報はInstagram(@entaku_ayamii)で。

(Hanako1212号掲載/photo : Kunihiro Fukumori text : Mako Yamato)

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