n_G4A9522

おいしいカレーを求めて。 カレー激戦区・下北沢でわざわざ訪れる価値ありのカレー専門店2軒とは? Food 2018.03.10

カレーの名店がひしめく下北沢。海老のエキスたっぷりのスープ仕立てに大豆ルウの目も舌も楽しめる一皿…わざわざ訪れる価値ありのカレー専門店2軒をご紹介します。

1.〈Anjali Curry Spice Foods〉

「食材の旨味を大切にしたい」と話す店主の作る2種盛りカレー1,200円
「食材の旨味を大切にしたい」と話す店主の作る2種盛りカレー1,200円

香ばしいエビカレーは、エビの頭と殻を一緒に焼いて煮出し、漉したスープを使用。水分をまったく入れずに肉のエキスを凝縮させたマトンキーマは、辛みと甘みのバランスがよく、コクがたっぷり。マスタードとクミン、レモンなどであえたニンジンのピクルスや、緑豆ときゅうりのココナッツサラダなど、こだわり満載の付け合わせにもファンが多い。

s_G4A5646

〈Anjali Curry Spice Foods〉
ライスにのったパパドも美味!
■東京都世田谷区北沢2-15-11 B1 
■03-5787-6622
■12:00~15:00(土日祝~16:00)、18:00~22:00(火は昼のみ) 水休 
■9席/禁煙

2.〈Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店〉

美しい彩りに思わずワクワクする、濃厚バターチキンカリィ1,250円
美しい彩りに思わずワクワクする、濃厚バターチキンカリィ1,250円

北海道産の大豆「ゆきほまれ」をペースト状にしたルウは、優しい甘みが広がった後に、スパイシーな味わいを運ぶ。野菜は歯ごたえを残すため、あえて煮込まずに皿の上へ。ピーマンと塩昆布の浅漬けや紫タマネギのアチャール、キャロットラペ、茶ゴボウの素揚げなど食材ごとに違った調理がされていて、カレーと混ぜて食べると、違った風味を楽しめる。

下北沢 Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店

〈Mikazuki Curry SAMURAI.下北沢店〉
ヨーグルト菌を培養して作る自家製ラッシー480円はカレーのお供に。
■東京都世田谷区北沢3-34-2 
■03-6407-1080
■11:30~15:30、17:30~22:30 無休 
■17席/禁煙

こんな記事もおすすめ!
☆カレー激戦区【下北沢】の個性派カレー2軒はこちら
☆下北沢の人気スイーツ2軒はこちら
☆下北沢のおしゃれなコーヒーショップ3軒はこちら

(Hanako1151号掲載/photo : Megumi Uchiyama text : Aya Shigenobu)

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR