n_O0A4554_atari

パリのトップシェフが手がける、切り分けて食べるフィナンシェなど。 絶対に外さない!〈GINZA SIX〉のとっておき銘柄ギフト6選 Food 2018.01.29

注目のグルメショップが集まる〈GINZA SIX〉はとっておきのギフトを買うのにぴったり!今回は、高級時計ブランドが手がける宝石のようなスイーツなど絶対に外さない銘柄ギフトを厳選紹介します。

1.〈PHILIPPE CONTICINI〉のボルディエのバターを練り込んだ、切り分けて食べる「ル・フィナンシェ ボルディエバター」

1個 3,000円
1個 3,000円

パリのガストロノミー界の巨匠、フィリップ・コンティチーニ氏が手がける、世界初のパティスリー&カフェ。目の前で仕上げるカフェのデセールが評判だが、彩り豊かな生菓子、焼き菓子も充実している。中でも、ずっしりと大きい、切り分けて食べるフィナンシェは代表的な焼き菓子の一つで、フランス・ブルターニュ産の発酵バター「ボルディエ」を生地に練り込んでいるのが特徴だ。伝統的な手練り製法で作られる香り高いバターの風味とやさしい甘み、しっとりきめ細かく焼き上げた生地の食感が格別。1個3,000円。

s_O0A4217_1_atari

〈PHILIPPE CONTICINI〉
■B2
■03-3289-4011
パリのガストロノミー界の巨匠、フィリップ・コンティチーニ氏が手がける、世界初のパティスリー&カフェ。カウンター席では出来たてのデセールが楽しめる。

2.〈FRANCK MULLER PÂTISSERIE〉の喜びと驚きに満ちた〝時間〟を楽しむための極上スイーツ「マロングラッセ(オレンジ)」

O0A4502_atari

スイスの高級機械式時計ブランド〈フランクミュラー〉プロデュースによる、世界初のパティスリー。トータルライフスタイルを提案する〈フランク ミュラー ジュネーブ〉併設のブティックで、洗練されたスイーツが宝石のように並ぶ。写真は4種類ある「マロングラッセ(洋栗)」の一つで、爽やかな風味が印象的なオレンジの皮をあしらった一品。シャンパンや日本酒といった「アルコールとの新しい調和」を提案している。3,000円以上の購入で付く、ビザン数字をデザインしたエコバッグ(小)も話題。1個1,600円。

s_O0A4355_1_atari

〈FRANCK MULLER PÂTISSERIE〉
■2F
■03-3569-0663
スイスの高級機械式時計ブランド〈フランク ミュラー〉プロデュースによるパティスリー。洗練されたスイーツと「アルコールとの新しい調和」を提案。

3.〈オリジンヌ・カカオ〉のアーモンドをふんだんに使った香り高い「焼菓子詰合せ」

O0A4543_atari

フランスで創設されたパティシエの国際的協会「ルレ・デセール」のメンバーの一人であり、日本のショコラティエの先駆者でもある、川口行彦さんがグランシェフを務める店。ボンボンショコラなどのチョコレートが知られているが、丁寧に仕上げられた焼き菓子のファンも多い。オススメは、挽きたてのアーモンドや焦がしバターの香りなど素材の風味が口いっぱいに広がるフィナンシェ ショコラ、ケーク オ フリュイ、パン ド ジェンヌ ショコラなどしっとりとした食感の焼き菓子の詰め合わせ。13個入り3,000円。

s_O0A4152_1_atari

〈オリジンヌ・カカオ〉
■B2
■03-6228-5706
日本におけるショコラティエの先駆者、川口行彦さんの技が光る、ショコラとパティスリーの専門店。素材にこだわった、洗練されたチョコレート作りが評判。

4.100年ぶりに目覚めた伝説の〈カフェ・ユーロップ〉の「コーヒーバウムクーヘン」

O0A4535_atari

1920年の銀座で“最もコーヒーがうまい”とされたカフェ。当時、後の〈ユーハイム〉の創業者、カール・ユーハイムが製菓主任を務め、洋菓子も高い評価を得ていた。その衣鉢を継ぎ、同社とコーヒーハンターのJosé. 川島良彰さんが作ったのがこの一品。北海道産特級バターたっぷりの生地に7割の加減で焙煎したコーヒー豆を混ぜ込み、直火で焼成。焼き上がるタイミングで生地内の豆もローストが完了する。粗挽き豆のカリッとした食感、コーヒーのアロマに魅了される。パッケージはコーヒーキャニスターにも。4山2,500円。

O0A4451_atari

〈カフェ・ユーロップ〉
■B2
■03-3289-4021
1920年の銀座でコーヒーが最もうまいとされたカフェ復活をテーマにコーヒーハンター、José.川島良彰さんが監修。往時を思わせるハイカラなお菓子が並ぶ。

5.果実そのままの味が楽しめる〈10 FACTORY 銀座店〉の「プレミアムジュースセット」

O0A4601_atari

収量・品種とも日本一の柑橘王国、愛媛発。県内の産地や農家と直接つながり、素材力を生かしたジュースやジャム、ゼリーなどを世に送り出すブランドの県外初のショップ。中でも人気なのが果肉を丸ごと食べている気分になれるジュースだ。外皮の成分が入らないよう丁寧に果実を搾って、そのまま瓶詰め。果汁100%、無添加のジュースは澄んだ味わい。みずみずしさと爽やかな香り、自然な甘みが染みわたり、1杯で豊かな気持ちに。伊方町大江のブラッドオレンジ、清見、河内晩柑の3本(各720㎖)入り。7,000円。

O0A4517_atari

〈10 FACTORY 銀座店〉
■B2
■03-6263-9891
日本一の柑橘王国、愛媛県発。産地や農家と直接つながり、素材力を生かしたジュースやジャム、ゼリーなどを世に送り出すブランドの県外初のショップ。

6.名料理人の技と老舗茶舗の逸品素材が出会った〈くろぎ茶々〉の「宇治抹茶最中」

〈くろぎ茶々〉/銀座

目下、日本で最も予約が取りにくいといわれる芝大門の日本料理屋〈くろぎ〉と、寛政2年に創業した京都の老舗茶舗〈福寿園〉のコラボで誕生。お茶が選べるイートインの鯛茶漬けと、デザートでもいただける上質な抹茶を使った和菓子「常葉」が評判だが、この9月に新作「宇治抹茶最中」が登場した。〈福寿園〉の上質な宇治抹茶を惜しげなく使った餡と、パリッと軽やかに焼き上げた最中皮がセッになっていて、自分で好きなだけ餡を詰めて最中を作れる。その楽しい時間も含めて贈りたい。4個セット1,600円、8個セット3,200円。

170824hn_0002

〈くろぎ茶々〉
■B2
■03-6264-5754
日本で最も予約が取りにくいといわれる日本料理屋〈くろぎ〉と京都の老舗茶舗〈福寿園〉がコラボ。伝統に裏打ちされた上質な宇治茶と洗練された和菓子を。

(Hanako1142号掲載/photo : Satoshi Nagare, Akiko Mizuno text : Yukari Akiyama, Mutsumi Hidaka)

こんな記事もおすすめ!
☆Hanakoが見つけたとっておきの銀座グルメまとめはコチラ!
☆とろ〜り濃厚…やみつき必至の銀座の絶品グラタンランチ7軒はコチラ!
☆デトックス薬膳酵素カレーなど銀座のヘルシーランチ4軒はコチラ!

Videos

Pick Up

YUNO TAKEMURA PinterestヘアメイクアーティストYUNO TAKEMURAさんがPinterestを使う理由。ヘアメイクアーティストとしてサロンワークを中心に活動するYUNO TAKEMURAさん。私生活では、ヨガを取り入れるなど、充実したライフスタイルに憧れるフォロワーも数知れず。そんなパワフルな彼女の好奇心を日々育んでいるのがビジュアル検索ブラットフォーム。 「ブログやSNSが流行り出したのが学生時代。自然と昔からアウトプットやインプットができるツールに触れてきました。そのうちに、ピンタレストも使うようになり、気がつけば8年目。“五感派”の私にとって、すぐに言語化できない段階の感情や脳内のイメージをビジュアルによって整理してくれるピンタレストはとても便利です」 2021年に独立し、フリーになった彼女。同時にプロダクトブランド〈HOPE〉をローンチしたり、結婚披露宴のコーディネートもはじめ、活躍の幅を広げている。 「〈HOPE〉では自分が使いたいと思うものを展開しています。昔の人が使っていた“カンザシ”を、どれだけ現代のライフスタイルに溶け込ませることができるか考えた時にもピンタレストを利用しました。例えば、最初の段階では、漠然とカンザシを作りたいけれど、どういうデザインにしたいかは自分でも見えていないんです。でも、誰に使ってもらいたいか、どういう自分が身に着けたいかというイメージは頭の中にある。そんな時に、ピンタレストを開けば、どういったライフスタイルに自分が惹かれているのかがビジュアルとして上がっているので、本当に求めているディテールが明確になっていきます。そうやって探索していくうちに、想像を遥かに超えて、新しいマインドにも気づかせてくれるので、プロダクトのデザインも着地していきます。そんなふうに、求めているものをより具体的に形にしていくために、ブランドディレクションやウェディングコーディネートの仕事、そして自分自身のビジョンを思い描くビジョンボードをピンタレストで作ってます」。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.26 PR
ホールに入ってすぐの天井には大きなシャンデリアが。
6630個(!)のクリスタルガラスはアルコールのしずくを表している。文筆家・塩谷舞による「今日、サントリーホールで。」Vol.1「何か豊かなものに触れて気持ちを切り替えたい。美術館で何かいい展示してないかな、映画館は……」。そんな日常の選択肢に加えて欲しいのが「コンサートホール」。クラシックといって構える必要はありません。純粋に音を楽しむのはもちろん、目を閉じてゆっくりと息を吸いながら、最近の自分のことを振り返ったり、あるいは遠くの場所や知人のことを思い出したり。ホールを出るころには心と体がふわっと軽くなる。文筆家・塩谷舞がサントリーホールで体験して綴る、「コンサートホールのある日常」。Learn 2022.12.26 PR
Pinterest_WEB連載-3見て、考えて、作って。ピンタレストはもの作りのパートナー。美しく盛り付けられたお菓子の写真が人気を博し、SNSで計15万人以上のフォロワーを持つフードデザイナーのAi Horikawaさんは、お菓子作りはもちろん、ビジュアル制作まで手掛けている。高校生(!)のときから10年以上使っているピンタレストは、もの作りの基礎体力をつけ、今のキャリアを築くためのツールであり「もの作りのパートナーです」という、彼女のピンタレストライフとは。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。Learn 2022.12.12 PR
Pinterest_WEB連載_#2-1ピンタレストは自分の視野や世界を広げるツール。人物やトラベル、企業などの広告撮影で活躍しているフォトグラファー、もろんのんさん。昨年、フリーランスになるまでは、会社員と兼業していた。そのキャリアの過程を聞いてみると。 「もともとカメラが好きというよりは、友人とのおでかけの延長線上に写真があったんです。学生時代から、『日光の紅葉を見に行こう』『国営ひたち海浜公園のひまわりを撮りに行こう』と、さまざまなところへ出向き、撮影したカットをSNSに載せていたら、Hanakoさんからお声をかけていただいて。写真の仕事を始めて8年目です」 独学でカメラを勉強してきた中、ピンタレストがおおいに役立ってきたそう。 Pinterestに関するアンケートはこちらから。 Learn 2022.12.19 PR