THE ALLEY LUJIAOXIANG 表参道店

グラデーションが美しい台湾のオーロラドリンクは美容効果も!? 続々上陸!ティーカルチャーの聖地・イギリス&台湾発人気ティーブランド&カフェ4軒 Food 2017.12.06

紅茶大国として知られるイギリスや街のあちこちにティースタンドがある台湾より、人気ティーショップが続々上陸!ファッションブランドが手掛けるサロンからフォトジェニックな台湾茶が楽しめるスタンドまで、渋谷・表参道・銀座にある今訪れたいお店をご紹介。

1.おしゃれでカワイイけど本格派!カジュアルに楽しむ紅茶ブランド。〈Brew Tea Co. 北青山店〉/表参道

Brew Tea Co. 北青山店

2012年に英国のリヴァプールで創業したティーブランド。紅茶のブレンドからパッケージ制作、手作業でのパッキングまで自社で行っており、全9種の茶葉を用意。手軽に使えるホールリーフのティーバッグタイプが人気で、タグには最適な抽出時間が表記されている親切設計。

紅茶のティーバッグは15袋入り1,100円~
紅茶のティーバッグは15袋入り1,100円~

看板商品は黄色のパッケージが目印の「イングリッシュ ブレックファースト」で、アッサムとセイロンをブレンドした芳潤な香りにファンが多い。本国では茶葉の卸売り中心だが、昨年表参道にオープンした世界初のショップでは淹れたての紅茶も楽しめる。紅茶のティーバッグは15袋入り1,100円~。

テイクアウトできる紅茶は330円~(税込)
テイクアウトできる紅茶は330円~(税込)

テイクアウトできる紅茶は330円~(税込)。

Brew Tea Co. 北青山店

店に立つオーナーの山家史江さん。

「エコバッグ」(1,000円)
「エコバッグ」(1,000円)

壁にはお客さんからのイラスト入りメッセージが。力作ぞろい!

2.フォトジェニックなドリンクに夢中!〈THE ALLEY LUJIAOXIANG 表参道店〉/表参道

THE ALLEY LUJIAOXIANG 表参道店

台湾で20店舗以上を構える人気のティースタンドが、今年8月にお目見え。毎日お店で仕込むこだわりの名物「タピオカミルクティー」や、透き通るようなアクアブルーに黄色や赤のグラデーションが美しい2種類の「オーロラドリンクシリーズ」も好評。

「オーロラドリンクシリーズ」の、右・爽やかな味わいの「オーロラ」、左・マンゴー風味の「日の出」(各650円)
「オーロラドリンクシリーズ」の、右・爽やかな味わいの「オーロラ」、左・マンゴー風味の「日の出」(各650円)

この青色は蝶豆花茶(ちょうまめはなちゃ)というブルーの花茶がもとになっており、マンゴーやぶどうのスムージーと組み合わせている。秋の新メニュー「黒糖タピオカラテ」も要チェック! 

3.洗練された空間で大人のティータイムを。〈JOE’S CAFE〉/銀座

JOE’S CAFE

ロンドン発のファッションブランド〈JOSEPH(ジョゼフ)〉の世界観が詰まった、本拠地でも話題のティーサロンがオープン。紅茶、日本茶、中国茶をベースに、フルーツやハーブを季節に合わせてブレンドした3種の「シーズンインスピレーション」をはじめ、こだわりの茶葉がラインナップ。

「季節のフルーツサンドウィッチ」(980円)、「高知県-土佐仁淀川 ハーブブレンドティー」(850円)
「季節のフルーツサンドウィッチ」(980円)、「高知県-土佐仁淀川 ハーブブレンドティー」(850円)

スコーンやスイーツなども楽しめるので、買い物の合間に一息つけるスポットとして重宝しそう。ブックディレクター幅允孝氏によるブックセレクトにも注目。

JOE’S CAFE

オーガニックのナッツなども販売。

4.知る人ぞ知る幻の台湾紅茶が味わえる〈TEA18〉/渋谷

TEA18

台湾のお茶専門店から誕生した、台湾茶とタピオカミルクティーの専門店。今年7月オープン。

店名は台湾紅茶の品種である「台茶(たいちゃ)18号」に由来する。

TEA18

生産量が少ないため希少価値が高く、普通の紅茶の2倍近くの値がつけられているこの紅茶を、こちらの店ではオーダーごとに淹れ、オリジナルのボトルで提供。

右から「ローズレモンハーブティー」、「台茶18紅茶」、「桂花緑茶」(各480円)(税込)
右から「ローズレモンハーブティー」、「台茶18紅茶」、「桂花緑茶」(各480円)(税込)

持ち歩きに便利なボトルタイプ。作り方もユニークで、熱湯と茶葉をミキサーに入れて一緒にミキシングし、一気に香りと旨味を引き出す。まろやかな渋味とフルーティな味わいは新感覚!

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(Hanako1145号掲載/photo : Tomo Ishiwatari, MEGUMI (DOUBLE ONE/TE A18) text : Mikiko Okai)

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