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2017.12.23

第5回 前田有紀の『週末・気分転〈花〉』~第5回~ 簡単しめ縄飾りでお正月を迎えよう!

10年のアナウンサー生活を経て、フラワーアーティストとして活躍する前田有紀さん。そんな彼女が世の頑張る女子の気分転換になるようなフラワーライフのアイデアを紹介してくれる連載。第5回は、お正月に飾りたいしめ縄の簡単な作り方をご紹介。

お正月に飾りたいしめ縄、手作りしてみませんか?

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今年も残すところあとわずかとなりました。みなさん、今年のうちにやっておきたいこと、やり残したことありますか?花屋時代は、毎年この時期はお正月飾りの制作に追われていました。しめ縄飾りや大だれ柳の飾り、南天の実に門松など。町のお花屋さんでも松やしめ縄リースなども売られているので、お正月の準備を気に入ったアイテムと迎えるのも素敵ですね。

そこで今回は、簡単なしめ縄飾りの作り方をご紹介させていただきます!

手作りしめ縄飾り、簡単3ステップ!

【ステップ1】好きな花材を中心に準備!

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用意したしめ縄のサイズに合わせて、松、ドライフラワーになる草花、固定するワイヤーなどを集めましょう。リューカデンドロンやコチアという花をご用意しました。土台のしめ縄は100円ショップや町の花屋さんなどで売られています。今回は直径10センチほどの小さなしめ縄です。水引や組紐もあると、とても雰囲気がよくなります!

【ステップ2】花材を束ねて固定しましょう。

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最初に吊るしたい所に紐をつけたら、花材を好きなデザインで重ねてワイヤーで固定します。水分が抜けていくと茎が細くなって抜けやすいので、きつめに縛るのがポイントです。

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固定した花材とリースを合わせてとめます。

【ステップ3】水引を添えて

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水引を結んでワイヤーでまとめます。今回はシンプルに輪を4つ作って固定しました。蝶結び、あわじ結びなど、色々な結び方があるみたいですね。

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花材が隠れないように重ねて固定したら、ワイヤー部分を隠すように組紐を結びます。

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これで簡単しめ縄飾りの完成です!

手作りしめ縄を飾って、明るい新年を迎えましょう。

しめ縄は、12月29日に飾ると「9=苦」でよくないとされ、大晦日31日は縁起の悪い「一夜限り」と言われています。28日の「8=末広がり」とされているので、28日や30日がオススメなんだそう。また、松の内と言われる1月7日頃まで飾るのが一般的です。

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ちなみに、今回の写真。自宅の床で撮影していたのですが、息子のちょっかいが入り、何度も中断・・・。なんにでも興味津々の息子も1歳になりました。思い通りにいかないことの連続ですが、このてんやわんやした日々も、懐かしく思い出すことでしょう。来年も家族との暮らしを大事にしながら、花の仕事を続けていきたいなと願って、我が家でもしめ縄を飾ります。

Hanako.tokyoさんの「お家で気分転”花”」も、お家でリフレッシュになったり癒しになるお花の飾り方、どんどんご紹介していきますので、よろしくお願い致します。みなさま、よいお年を〜!

☆前回の記事はコチラから
☆連載

前田 有紀
前田 有紀 / フラワーアーティスト

「10年間のアナウンサー生活のあとイギリス留学を経てフラワーアーティストとして独立。パーティーやウェディングなどの空間装飾のほか、移動花屋のオリジナルブランド〈gui〉」を立ち上げる。」

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