休みの半分はラウンドでゴルフ。「私がゴルフを始めた理由」#さきゴルフ
2020.01.21

第1回 女子ゴルファーを増やしたい!【さきさえのゴルフDIARY】 休みの半分はラウンドでゴルフ。「私がゴルフを始めた理由」#さきゴルフ

ゴルフの楽しさに惹かれて、気づけば月の休みの半分はラウンドに。そんなOLゴルファー徳永早希と、大学からの友人、西野沙瑛の「さきさえコンビ」で、ゴルフのイメージを一新するような魅力を綴る連載、スタートします!まずは私徳永早希がお届け。
徳永早希
徳永早希 / OL

「父の影響で5年前からゴルフをはじめ、ゴルフの楽しさにどんどん惹かれはじめ、今では年間60回以上プレーに出かけて、自身のゴルフライフをSNSで毎日配信しているOLインスタグラマー。」

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皆さん初めまして、徳永早希です。

図1

皆さん初めまして。徳永早希です。まず、簡単に自己紹介をさせてください。1993年、兵庫県生まれの26歳。ゴルフを始めて7年目、ベストスコアは78です!一見ハードルが高いように見えますが、実際やってみるとこんなにも楽しいゴルフ!初回なのでまずは簡単に私の今までのゴルフ人生をお伝えさせてください。

私がゴルフを始めた理由。

私がゴルフを始めたきっかけは、ズバリ父です。幼い頃から父は趣味でゴルフをしていて、私が高校卒業と同時くらいに父にゴルフをするよう勧められました。当時、あまり乗り気でなかったものの、父にゴルフセットを高校の卒業祝いとして買ってもらったこともあり、始めてみることにしました。ただ、大学入学で上京することになった私は、父に買ってもらったゴルフセットを実家に置きっぱなしにしていたため、買ってもらったはいいもののゴルフをする機会はゼロ…。

図2
記念すべき初ラウンド!

大学1年の夏休みに、実家に帰省した際、父に「1週間後ラウンド行くから練習しとけよ。」と言われ、それから毎日練習場に通いました。この1週間は本当に1日200球は練習していたと思います。自分なりに猛練習して挑んだ人生初ラウンド。ラウンドする前に父に言われていたのは、「とりあえず打ったらクラブを何本か持ってすぐ走るように。

後ろの人に迷惑かけないように」ということでした。もうかなり前のことなので、鮮明に覚えているわけではないのですが、実際にラウンドしてみると、ボールにちゃんとクラブが当たらない、飛ばない…。ただただクラブを持ってゴルフ場を走り続けた1日になりました…(笑)そんな私の人生初ラウンドのスコアは144でした。

練習場と違って本番のコースでこんなにも思うようにボールが打てなくなるのか…と、悲しい気持ちになりました。うまくなりたいとは思ったものの、大学3年の秋ごろまでは、春休みや夏休みに実家に帰省した時にゴルフをするだけで一向に上達せず…(笑)

図3
練習もしっかりしていますよ。

でも父と一緒にゴルフに出かけるのが好きで、この時点でのベストスコアは110くらいだったと思います。そんな時、東京でゴルフをすることになり、初めて父が同じ組にいない環境でラウンドを回ることになりました。そこで初めて、ゴルフが下手すぎると恥ずかしい…という気持ちに。そのラウンドをきっかけに東京でもゴルフをする機会が増え、今では年間60~70ラウンドをまわるほどに!回数が増えるとどんどんスコアも良くなっていき、今ではレディースティーからですが、ベストが78に成長しました。

ゴルフの良さが多くの方に届けられますように

図4
スイングが上手くいったらやっぱり嬉しい!

最初は、あまり乗り気ではなく始めたゴルフでしたが、ゴルフを通じて多くのゴルフ仲間に出会えたことが本当に良かったなと心から思ってます。また、ゴルフを定期的にするようになって始めたInstagramも今では7万人以上の方にフォローしていただき、これからもゴルフの良さを少しでも多くの方に発信出来ればと思っています!

人口が少なくなっていると言われているゴルフですが、定期的に開催させていただいている主催のゴルフコンペでは若いゴルファー達が多く参加してくださるので、これからも微力ながらゴルフ業界を盛り上げられるよう、魅力を発信していきたいと思っています。

図5
これから二人で始めますよ~

ということで、この連載では「ゴルフを始めたいけど何から始めればいいか分からない」「日焼けしそう…」「ゴルフウェアってどんなものがあるの?」など、女性がゴルフを始めるにあたって気になるであろうポイントを中心に、さえとお伝えできればと思っておりますので、参考になればうれしいです!

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