上野 アラスケバブ
2020.07.09

第66回 なっとう娘の「ねばログ」 上野〈アラスケバブ〉のケバブに納豆カスタム!スパイシー×納豆がマッチング。

鈴木真由子24歳。納豆が好きでライブ配信を趣味で始めたところから始まり、今の「なっとう娘」という活動を仕事にすることを決める。納豆のより幅広い楽しみ方を一人でも多くの方に届けたいという想いで始めたコラム、ぜひ覗いてみてください♪ 今回は上野にある〈アラスケバブ〉のメニューを〈Uber Eats〉でデリバリーしました。

いつでもどこでも楽しめる納豆の誕生。〈アラスケバブ〉@上野

今回のお店は、東京都台東区に位置する上野のお店からテイクアウト!〈Uber Eats〉で注文できるメニューと納豆をカスタムした、おうちでも楽しめるオススメの食べ方を紹介します。

現在〈Uber Eats〉では、希望すると商品を玄関先においてくれるので、対面せずとも受け取ることが可能に。地面に商品を置かれることに抵抗のある方は、ボックスや紙袋を用意し、配達員の方にメッセージでお伝えするのも一つの手だと思う。
現在〈Uber Eats〉では、希望すると商品を玄関先においてくれるので、対面せずとも受け取ることが可能に。地面に商品を置かれることに抵抗のある方は、ボックスや紙袋を用意し、配達員の方にメッセージでお伝えするのも一つの手だと思う。
今回は、〈アラスケバブ〉の「ドネルケバブ」を注文。
今回は、〈アラスケバブ〉の「ドネルケバブ」を注文。
現在〈Uber Eats〉では、希望すると商品を玄関先においてくれるので、対面せずとも受け取ることが可能に。地面に商品を置かれることに抵抗のある方は、ボックスや紙袋を用意し、配達員の方にメッセージでお伝えするのも一つの手だと思う。
今回は、〈アラスケバブ〉の「ドネルケバブ」を注文。

ビーフとチキンがミックスされたケバブだ。

上野 アラスケバブ

紙袋に入って到着。袋のデザインもかわいい。

上野 アラスケバブ

開けると、わんさかと入ったお肉たちが生地の中にみちみちと入っている。ソースが少しスパイシーでとってもいい香りを放っている。

上野 アラスケバブ

今回、ケバブのお供をするのは、こちらの〈天狗納豆〉の「水戸元祖 天狗納豆」。納豆で有名な水戸でよく見かける納豆の一つ。

上野 アラスケバブ

小粒だけど、しっかりとした主張のある味わいが、味の濃いケバブと良いバランスで美味しいのでは!と推測し、チョイス。

上野 アラスケバブ

さっそく納豆をかけていく。溢れんばかりのこの具材の量...果たして食べ切れるのであろうか。

上野 アラスケバブ

手で持つとこんな感じ。うん、悪くない。むしろ外でこの光景が当たり前に見られる世の中が来たらどれだけ幸せなのだろうか。

上野 アラスケバブ

一口いただく。んんっ...!納豆のねばりけのあるまろやかさと、スパイシーなソースが抜群に合うではないか!!野菜もたっぷりでシャキシャキとした食感、幸せが止まらない。

上野 アラスケバブ

一口食べては追い納豆、一口食べては...を繰り返し、心と胃袋ともにとっても大満足な逸品だった。ぜひテイクアウトのケバブを食べる機会のある方は、納豆を添えてみてくださいませ!

※納豆アレンジは筆者が独自に考案したもので、お店がおすすめしているものではありません。味についても個人の感想です。

〈アラスケバブ〉

■080-1344-1969
■東京都台東区上野4-7-8
■9:00〜23:00(売り切れ次第終了) 不定休
 ※変更の可能性もございますので公式ページをご確認の上ご来店ください。

【なっとう娘から一言】
YouTubeで毎週動画を3本上げてます!納豆についていろいろな情報を発信してますので、よかったらぜひ観てみてください!詳しくはこちら

鈴木真由子
鈴木真由子 / 納豆インフルエンサー

「『納豆をもっと自由に!』をモットーに”納豆を食べることが仕事”のフリーランス。納豆に関するコラム執筆や納豆会社のSNS運用、飲食店のメニュー開発、大学機関との商品共同開発を手がける。活動の詳細はこちら。」

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2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
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