下北沢 アンドレア
2020.04.02

第52回 なっとう娘の「ねばログ」 納豆ニューワールドへ!下北沢〈アンドレア〉で初の納豆クレープをいただく。

鈴木真由子24歳。納豆が好きでライブ配信を趣味で始めたところから始まり、今の「なっとう娘」という活動を仕事にすることを決める。納豆のより幅広い楽しみ方を一人でも多くの方に届けたいという想いで始めたコラム、ぜひ覗いてみてください♪今回は下北沢にある〈アンドレア〉を訪れました。

噂の納豆クレープを食す。〈アンドレア〉@下北沢

今回のお店は、東京都世田谷区に位置する下北沢が舞台!下北沢駅から徒歩5分で〈アンドレア〉に到着。

下北沢 アンドレア

メルヘンな店構えでお迎えしてくれる可愛らしいお店だ。ひと目見ただけで長いこと下北沢で愛され続けてきたとわかるくらい、たくさんの人が訪れた形跡と年月を感じる。

下北沢 アンドレア

お店のカウンター口に張り巡らされた、怒涛のメニュー。写真から見えているほとんどのメニューに、1枚1枚違うトッピングとジャンル別のクレープ名がかかれている。

下北沢 アンドレア

そして納豆クレープのメニューを早速、発見。カウンター注文口のちょうど真上を見上げた場所に貼ってある。

下北沢 アンドレア

どの納豆クレープが人気ですか?と、お店の方に尋ねると「なっとうコーヒーゼリー生クリーム」が人気とのことだったので、迷わず注文。

「なっとうコーヒーゼリー生クリーム」
「なっとうコーヒーゼリー生クリーム」

「前の人が買ってたやつって…」後ろに並んでいた方が、お店の方にそう話しかけているのを背中で聞きつつ、納豆とコーヒーゼリーの組み合わせにわくわくしながら一口。

下北沢 アンドレア

ご覧ください。この華麗に糸引くクレープを。そして以外にも納豆とコーヒーゼリーと生クリームが想像していたより調和していて、思わずびっくりしてしまいました。

下北沢 アンドレア

頬張った瞬間は、生クリームの圧勝かと思われるのですが、あとからじわじわとコーヒーゼリーの苦味と、納豆の粘りがまろやかさとなり追いかけてくるのです。納豆独特の香りは一切ありません。

そしてこの可愛らしい、クレープの包み。
そしてこの可愛らしい、クレープの包み。
まさか誰も、ここに「なっとうコーヒーゼリー生クリーム」クレープが入っていたとは夢にも思わないでしょう。
まさか誰も、ここに「なっとうコーヒーゼリー生クリーム」クレープが入っていたとは夢にも思わないでしょう。
そしてこの可愛らしい、クレープの包み。
まさか誰も、ここに「なっとうコーヒーゼリー生クリーム」クレープが入っていたとは夢にも思わないでしょう。

かなりチャレンジングなメニューですが「我こそは真の納豆Loverだ!!」という方は、ぜひお試しくださいませ。お店の方もとても気さくだったので、また別の納豆クレープを食べに訪れようと思います。

〈アンドレア〉

■03-3468-2597
■東京都世田谷区代田6-5-26
■[平日]14:00頃~24:00頃
 [土日祝]13:00頃~24:00頃 不定休ですがほぼ営業。夏季・年末年始のお休みについては〈レッツエンジョイ東京〉をご覧ください。
 ※変更している可能性もございますので公式ページをご確認の上ご来店ください。

【今週の納豆】「北海道中粒納豆」/〈生活協同組合コープこうべ食品工場〉

98円(45g×2P)
98円(45g×2P)

●ねばり 3.3/5.0
●納豆のかおり 3.6/5.0
●豆のかたさ 4.1/5.0

優しい粘り気と豆感しっかり、納豆の香りはだしの味わいが来たあとから少し主張するように香る。そのままで塩で食べたくなるタイプの納豆。

【なっとう娘から一言】
納豆グルメの情報を募集中です!こちらのインスタアカウントにどしどしDMお待ちしております!

鈴木真由子
鈴木真由子 / 納豆インフルエンサー

「『納豆をもっと自由に!』をモットーに”納豆を食べることが仕事”のフリーランス。納豆に関するコラム執筆や納豆会社のSNS運用、飲食店のメニュー開発、大学機関との商品共同開発を手がける。活動の詳細はこちら。」

鈴木真由子さんの記事一覧 →
2021年4月1日以降更新の記事内掲載商品価格は、原則税込価格となります。ただし、引用元のHanako掲載号が1195号以前の場合は、特に表示がなければ税抜価格です。記事に掲載されている店舗情報 (価格、営業時間、定休日など) は取材時のもので、記事をご覧になったタイミングでは変更となっている可能性があります。
TOPに戻る