ラボクローズアップ もりゆかさん
2021.10.23 — Page 2/2

第50回 ハナコラボCLOSE-UP 「カレーを通じて、みんなが楽しい思えるコミュニティを広げていきたい」/〈6curry〉ブランドプロデューサー・もりゆかさん

【もりゆかさんをつくる3つのこと】2.なんでもノートに書いて頭の中を整理する

展覧会や美術館のチケットも貼る。
展覧会や美術館のチケットも貼る。
未来のやることリストは、数ページ先に書いて、後々思い出せるように。
未来のやることリストは、数ページ先に書いて、後々思い出せるように。
〈ツバメノート〉の「ツバメ中性紙フールス」と、〈ぺんてる〉のサインペン。ノートの表紙には、もらったシールをぺたぺた。
〈ツバメノート〉の「ツバメ中性紙フールス」と、〈ぺんてる〉のサインペン。ノートの表紙には、もらったシールをぺたぺた。
展覧会や美術館のチケットも貼る。
未来のやることリストは、数ページ先に書いて、後々思い出せるように。
〈ツバメノート〉の「ツバメ中性紙フールス」と、〈ぺんてる〉のサインペン。ノートの表紙には、もらったシールをぺたぺた。

社会人になってから10年間、毎日ノートに書くことを欠かさない。「その日にやることはもちろん、読書メモ、下半期の目標など、大半は仕事に関することを書いています。パソコンを開いているとメールなどの事務作業をついついしてしまうため、考え事をするときは必ず閉じて、ノートと向き合うように。また、ずっと続けているnoteの下書きも、パソコンより自由に書けるので助かっています。私にとって、ノートに書くことは頭のもやもやを出すイメージ。いまの自分が考えていることを思い出せなくなるのはさびしいと、思い立ったら何でも書くようにしています」。手書きの魅力は、筆圧や内容などでそのときの精神状態がわかること。「たまに見返すと『3ヶ月前と同じことで悩んでいるなあ』ってことがわかっておもしろいです」。
愛用アイテムは、〈ツバメノート〉の「ツバメ中性紙フールス」と、〈ぺんてる〉のサインペン。「ノートはいかに無駄なことを書けるかで選んでいるのですが、これはパソコンと同じ大きいサイズでぴったり。ページ数もたくさんあるのでお気に入りです。ペンは書き心地がとにかく最高!ペン先が太めで、ノートの罫線を無視して書けるのがポイントです」。

【もりゆかさんをつくる3つのこと】3.週末は山や海で“完全オフ”の空間に

群馬県の谷川岳にて。
群馬県の谷川岳にて。

「仕事が好きなので、週末もパソコン作業をしたり、ビジネス本を読むなどインプットしがち。あえて山や海に行き、いつもと違う環境に身を置くことで完全オフを心がけています。仕事をしない時間を作らないと、つまらない人間になっちゃう気がするんですよね…。最近は群馬県の谷川岳に行ってきました。景色がとてもきれいで、いい気分転換に。山では特にスマホを見る必要がないですし、電波も届きにくいので自然とデジタルデトックスにも。行き先は事前にリサーチして、『名物のあれを食べよう』『下山したらクラフトビール飲もう』とか決めて行きます。しっかり休んで、また仕事頑張ろうって切り替えられるのでおすすめ」。

編集部
編集部 / Hanako編集部

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